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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/02/14

75衆議院 予算委員会 第12号

○松浦政府委員 地方債の問題につきましては、やはり事業ごとに地方債を許可するということが、地方債の性格上しかるべき措置であろうかと思いますので、ただいま御指摘をいただきましたような包括的な配分ということは、私どもとしては、現在考えておりません。 なお、御指摘をいただきました地方団体中央金庫の問題でございますが、これは自治省の長年の悲願でもございます。ぜひそういう方向で実現をいたしたいという気持ちは持っております。いろいろ関係方面との問題…

自治省財政局長1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 自治省といたしましては、御承知のように、毎年度決算を徴収しているわけでございます。それぞれの費目について調査、集計はいたしておりますが、同和事業は、御承知のように、教育費あるいは民生費、そういったところへ全部細かに分かれて入っておりますので、同和事業の決算自体について集計したものは、自治省としては現在ございません。予算についても同様でございますので、お許しをいただきたいと思います。

自治省財政局長1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○松浦政府委員 自治省といたしまして、先ほど申し上げましたように、各費目の中に入り込んでおります同和予算、それを一々分析をこれまでいたしてきておりませんので、手元に数字がないということを申し上げておるわけでございます。

自治省財政局長1975/02/13

75衆議院 予算委員会 第11号

○松浦政府委員 国の補助金が大阪府下の同対事業費の中で占めるウエートが一二%だという御指摘でございましたが、これは国の補助対象事業になっておりますものの三分の二に見合うものが一二・五%で、それ以外はそれぞれ単独事業として行われているというふうに、私どもとしてはその数字から理解せざるを得ません。 単独事業につきましては、御承知のように、当初におきまして起債もお認めをいたしております。そういう形で予算を執行されておるというふうに理解をいたす…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 過疎辺地にただいま御指摘をいただきましたような需要が多いことを十分承知をいたしておりますので、明年度におきましても九百七十五億円の過疎辺地債というものを用意をいたしております。全体で一千町村ぐらいが該当いたしますので、一つの町村で平均すると約一億ぐらいのものが参るかと思います。これによりましてそういった需要に対処していただきたいということを考えております。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) そういうことになりますと、全国の過疎事業全部私のほうで査定しなければならないというような形になりかねませんので、この辺のところは、過疎地域の度合いあるいは面積、そういったものを基準にして客観的に私のほうで県へ配分をいたします。県のほうで各市町村の実情を十分把握しておられると思いますので、その中で県に御配分を願いたい、このように考えております。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) おっしゃられることはよくわかりますけど、過疎債、辺地債というものは、生まれが御承知のようにこの種のものばかりではございません。住民が立ち戻ってくるような、働く場所のための経費というようなものも入っております。その辺になりますと、きまったワクの各団体の奪い合いということになりましょうと思います。私どもある程度客観的な基準で県にお配りをすると、県が特殊事情をお考えいただいて御配分いただくという形をとっていただきたい、…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 大臣がお答えになられたのは地方交付税のことであろうかと思います。御承知のように現在の地方財政と国の財政との関係は、一応、補助金が出る出ないにかかわらず、全体の地方団体としての財源所要額というものを頭に置きました上できめた制度でございます。国の委任事務であれば、全部が全部各省から補助金が出る補助金が出ない、そういう形での律し方はいたしておりません。たとえば義務教育のようなものは半分だけは国が持ちます。ところが戸籍の…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 国土庁の近藤局長からお話がございましたように、新産、工特については情勢が変わりました現在において、いろいろ御批判があるのはごもっともでございますが、国の政策としてそれなりにやっぱり進んできた意味が十分あったかと私どもは考えております。したがって、私どもといたしましては、それぞれ法律に基づいて交付税で補てんをいたしましたり、起債のかさ上げをしたりいたしてきておりますが、先ほど近藤局長からお話がございましたように、こ…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 正確に計数的につかまえたことはございません。しかも、一つ一つの地域において非常に自治体の考え方が必ずしも同一ではございません、ばらつきがございます。ここで一括してお答えを申し上げることは私どもとしては自信がございません。ただ、こういう地域に指定を受けまして、あるいは先生からはおしかりを受けるかもしれませんけれども、少なくとも道路でございますとか、港湾でございますとか、こういうものは計画以上に事業は進捗しておるし、…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 詳しい計数になりますので、所管課長に説明をさせたいと思います。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) ただいま交付税で埋めると、補てんをしておりますのは、実際に減免した額のそれぞれそれに率をかけたものでございまして、県分でございますと四十九億を八割で割り直したもの、それから市町村でございましたら〇・七五で割り直したものということでございます。総額としては約百四十億強になろうかと思います。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) この問題につきましては、倉敷市自体が議会におはかりになっておきめになられた問題でございますので、私どもとしてはこれについてとかくの批判はいたしたくないというたてまえでございます。ただ、数年前まで非常に企業誘致条例を設けて税をまけるというような体制をおとりになる団体が多かったのでございますけれども、それが次第に姿を消して、実質的に奨励金に切りかえるとか、あるいは奨励金を打ち切るというような方向に向かいつつある現実は…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 地方自治体は、現在の制度の上で把握し得る財源をどのようにお使いになるか自治体がおきめになることでございます。私どもとしては、財政的に破綻が来ずに住民に納得をしていただける政策であれば、それは自治体たりにその意味があると、こういう理解をいたしております。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) ちょっと倉敷市の場合は、一般の財政と違いまして特別の収入もございますので、私どものほうではあまり倉敷市の財政については深く存じておりません。その程度でお許しをいただきたいと思います。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 御承知のように、地方交付税の需要額の算入のしかたというのはなかなかむずかしいわけでございまして、全国一律に客観的な要素をつかまえて配りますと、実態とうんとかけ離れてしまうと、こういうような事態も起こります。したがって、ある程度起債の償還額を交付税に見込む、こういうことは現在でも避け得ない方法であろうかと思っております。ただ、目的を工場誘致、そういったところに置いてこういう政策をとるということについては、これはさら…

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 国土庁の地方振興局はもともと自治省でございます。そちらから分かれていった役所でございます。向こうにない資料はこちらにもないということでございます。

自治省財政局長1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) いろいろ数字を御指摘をいただいたわけでございますが、いろいろ考え方もあるわけでございます。学者先生がお調べになられた場合に、固定資産税だけを取り上げておられるのか、あるいは、そこに張りついた工場に働く方の住民税の計算をどうしておられるかとか、あるいは法人税とか所得税で取られましたものは、三二%は地方交付税というかっこうではね返ってまいる、そこいらの計算をどうしておられるかわかりませんけれども、私どもは私どもなりに…

自治省財政局長1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(松浦功君) 一般論でございますが、やっぱり予算を伴うものは予算案と一緒にということが私どもとしては理想的であろうというふうに考えており、地方公共団体に対しても常にそういう姿勢で指導をいたしております。しかし、給与改定の問題にいたしましても、既決の予算があれば早食いということも当然のこととしてわれわれは容認をいたしておりまするし、案件が出ました際に予算がついておらなければどうにもならないということであるとは考えておらないわけで…

自治省財政局長1974/12/25

74参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(松浦功君) 私どもは、あの修正案が通りましたときに、予算委員会のほうの予算案が成立をしたという話を聞きました。そのときに、予算の修正案が出されているかどうかということを、私どもももちろん必要でございますから調べました。特別会計の予算が修正になっておらないということになりますと、先生御指摘の修正案が成立をいたしました場合においても当省としては支出ができなくなるなと、あとで国会で補正がなされれば当然のことでございますけれども、再…