松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 質問の時間が一時間ということでありますから、もう時間があとわずか二十分ぐらいしかありませんので、はしょって質問をいたしますが、大臣の所信表明の中に、「海岸事業五カ年計画を策定する」というふうに書いてありますけれども、この海岸事業に関してだけは海岸施設整備緊急措置法というものがないわけでありますが、緊急措置法を制定する意思がありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 御承知のように、いま大臣からお話がありましたが、海岸行政というのは、建設、運輸、農林というふうに三省に分かれております。たいへんそういった横の連絡がいっておらないために、防災行政が一番おくれておると思います。そういった意味で、現在私が調べた範囲では、各省間連絡協議会というものがあるということを聞いておるわけでありますが、この海岸防災体制を強化するという意味で、海岸行政の一元化をはかるために、この各省間連絡協議会というも…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 実効をあげるように努力するということはけっこうなんですが、現実にいままで実効があがっておらないから、実効をあげる手だてとして制度化する考え方はないか、こういうふうにお聞きをしておるわけです。その点、自信がありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 それではお尋ねをいたしますが、直轄海岸の中で負担率に差異が生ずることがないように、すべての工事について一律三分の二国が負担するというふうに行なうことができますか。そういう考え方がありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 根本建設大臣の先ほどの発言からすれば、おそらく一律三分の二にすることができると思いますから、ぜひ積極的に各省間の連絡協議をスムーズに発展されて、国の補助率は全部三分の二になるようにしていただきたいと思います。 それでは、河川関係については、個々の例についてはまた法案の審議の際にお尋ねするといたしまして、道路の問題について若干お尋ねをしておきたいと存じます。 今回、建設省では地方生活圏構想というものが出されるやに聞いてお…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 地方道路整備についてそれではちょっとお尋ねいたしますが、私が調べた範囲では、市町村道の実延長は約八十五万二千キロあるわけですが、そのうち改良が一四・一%、舗装済みが七・六%、たいへんな整備のおくれであります。これを地方生活圏構想に基づく整備をする場合に、実質この八十五万二千四百キロ近くの市町村道の実延長のうち、地方生活圏の中に入る整備の延長は推定何キロぐらいになるわけですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 さらにお尋ねいたしますが、昭和四十五年度を初年度とする総額十兆三千五百億の第六次道路整備五カ年計画、これを今度策定されましたけれども、第五次を第六次に変更した理由は、ここに書いてあるとおりではなくて、実際は第五次道路計画の進捗状況がきわめて悪い、そのために第六次というものを持ち出したのではないですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 さらに御質問いたしますが、実はこの前事務当局から説明を受けた範囲内ですから、事務当局の方がある程度数字で間違いであったかどうかは別にいたしまして、実は昭和四十六年度まで第五次道路計画をそのままラインを引いてまいりますと、一般道路で九七%、有料道路で八〇・五%の達成率になる、こういう計算が出てくるわけです。第五次の完了期で、有料道路の場合八〇・五%、一般道路で九七%の達成率で目標どおり達成できないという数字が出てくるわけ…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 国益に云々というようなことは慎んでもらいたいと思うのです。私も国益のために発言をしておるわけですから、これは大臣、失礼じゃないですか。訂正してください。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 わかりました。 それではさらにお尋ねをいたしますが、事務当局の話によりますと、予算の増額は一定額ではなくて、大体一七%程度の比率で予算が伸びていく、こういうふうに、この前わが党で事務当局からレクチャーを受けたときにお聞きをいたしましたが、そういう計算をしていきますと、四十九年度末に現在の第五次をさらに延長してみても、ちょうど総額は十兆三千五百億という数字が偶然にも出てくるわけですね。これはどういうわけですか。何も第六次…
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 いまの問題につきましては、さらに道路整備特別措置法の一部を改正する法律案等の審議の際に具体的に議論をさせていただきたいと存じます。 最後にお尋ねをいたしますが、住宅の問題で、「建設業の体質改善はきわめて重要であります。」こういうふうに言っておられるのですが、これはたいへん抽象的なことばでわかりません。体質改善はきわめて重要である、その体質改善はどういう内容ですか。どういうふうに体質を改善されますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第2号
○松浦(利)委員 持ち時間が一時間ということでございますから、私の質問はこれで終わります。 ただ、委員長にぜひこの際お願いをします。やはり代議士でございますから、国民のかわりに発言をするわけですから、発言の機会というのはできるだけ時間を与えていただきたいと思います。そういう意味で、きょうは二時間質問をするつもりでしたが、一時間という理事間の約束だそうですから、一時間でやめさせていただきます。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 公取委員長に質問いたします。 公取委員長の所信表明については、また詳しく別の機会に質問をするといたしまして、ただ、先ほどの発言者に対する答弁を聞いておりますと、ちまたでは公正取引委員会というコウトリは、佐渡のトキと同じように、おるにはおるがまぼろしのようなものになってしまった、こういう意見が多分にあるわけです。幸いこの所信表明を見ますと、公取委員長が意欲的に取り組む、こう言っておられますから、おそらくまぼろしのコウトリ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 いま言われたようなことだ、こう思っておるということで、具体的な定義その他というのはまだ出されておらないと思うのですが、この所信表明によりますと、管理価格的なものを調査するために、あなたはここに二つの業種をあげておられますけれども、私がお聞きした範囲では、三つ業種があったようであります。管理価格を調査するための基準はどのような基準を置いてお調べになったのか、お知らせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 価格の変動がないものということは、価格が硬直しておるものを選んだということですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それは何業種ぐらいありましたか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 そうです。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それは最終的に二十業種になったということですか、初めから二十業種ですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 一番最初に選ばれた数字はそれよりも多かった、というふうに理解していいですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 その二十業種の中から現在三業種の調査が終わっておるのですが、そのほかの業態においても調査が進んでおるわけですか。