松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は初年兵議員でありますから、過去のいきさつのことは、あまり先輩の先生方と違ってわからないわけです。それで、いろいろ過去の速記録あるいはその他を読ませていただきました。この新河川法が決定をされるときには、たいへんな閣議における各省間の意見調整が行なわれておるわけです。その場合に、管理権が、知事管理から国に移管をされるのだから、当然国家管理という原則に立つなら全額国庫が負担をせよという自治省側の意見と、道路と同じように当…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 そしてさらに、治山治水緊急措置法、治水十カ年計画が昭和三十五年十二月二十七日から始まりまして、前期で三千六百五十億、後期で四千八百五十億、計八千五百億の治水事業に入っております。ところが、実質、前期で四千三百十七億と、もうすでに計画の一八%も上回ってしまったために、物価高あるいは緊急災害、こういった問題から支出がかさんで、昭和四十年度を初年度とする治水五カ年計画にこれを改められて一兆一千億、さらに昭和四十三年度を初年度…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 そうだとすれば、この施行法の一部改正についての負担金の問題は、当然第一次の計画改定の際に改めらるべきであった、こういうふうに思いますが、その点はどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 それではお尋ねをいたしますが、かりに今度、この提案説明によりますと「地方財政に急激な影響を与えることとなるので、これを緩和し、」云々と、こういうふうに書いてあるわけでございますけれども、今回の措置によって四分の三を一部の大きな工事に限って負担することによって、地方財政には影響を与えないというふうに判断をしておられますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 今度のこの措置によって、これはあまりいい例ではありませんけれども、私の選出県でございます宮崎県の例にとりますと、この特例措置がなくなるとどうも二億の持ち出しになるのです。これが実質的に、先ほど言いましたように大きなダムに関する工事等の経費がこれによって救済されますから、その差額が約七千万から八千万の、実際に地方財源のしわ寄せになるわけなんです。ところが、地方交付税の伸び率が確かに一八%から二〇%あるから、地方財源が豊か…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 ここに「五年を下らない範囲内において政令で定める」云々と、こうありますけれども、「五年を下らない範囲内」でというこの期間は、大体何年なんですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 さらに計画を変更して、延長するということが考えられますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 それでは、ここに書いてある「五年を下らない範囲内」というのは五年、さらに計画の変更もあり得るというふうに理解してよろしいですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 この前、第四十六回国会の建設委員会における兒玉委員の発言に対する河野国務大臣の答弁について大臣に御質問いたしましたが、あらためてもう一ぺんお尋ねをいたします。 三十九年の五月二十六日、これは参議院の建設委員会における河野建設大臣の答弁を抜粋いたしましたから、読み上げます。「もう一ぺん申し上げれば、補助率からいっても、三分の二、二分の一であったものを、今度四分の三に引き上げておる、それで四分の三というものは、まず平時にお…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 河川局長にお尋ねをいたしますが、この前も法定外河川、これの総延長については資料として出されておらない。まだ調査も市町村の協力がないからできておらないということでしたが、具体的なものがここで出てこないと思うのですが、私が知っておる範囲内においては、原始河川、原始のままの河川に放置されておるところが非常に多いと思っておるのですが、河川局長はどう思っておられますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 大臣にぜひ御理解をいただきたいのですが、いま地方自治体では、河川に関する限り逆の現象が出てきておるのです。逆に言うと災害が来いということなんですよ。災害が来ますと、災害復旧の三分の二をいただいて、それにプラス二分の一の改良を加えて工事が進む、復旧が進む、こういう状態をたどっておるのです。だから逆から言うなら、台風によって被害を受けたその被害のあとを行政というものが追っかけていくというような状態になってきておるのが現実な…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○松浦(利)委員 この問題につきましては、さらにわが党の各委員から質問する予定でありますけれども、ぜひ河川という問題が住宅、道路、都市問題、こういった陰に隠れてしまわないように、この際建設省の治水、河川に対する積極的な行政指導を切に期待をし、またお願いをして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 通産省のほうにまずお尋ねをいたします。 前々回の委員会で、電子レンジの問題について早急に統一した方針を出して報告をするということになっておりましたので、その後通産省のほうで検討されました事後処置について、御報告をまずいただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 大体了解いたしましたが、御承知のようにUL規格がさらにきびしいものになるという報道がなされておりますけれども、こうした問題の関連を含めて、いつごろ基準ができるか明らかにしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 説明員に説明を求めるのは酷かもしれませんけれども、実は三月六日、東京通産局で消費者改善監視員ですかの会議を開いて、電子レンジは欠陥がないんだ、こういうことを東京通産局がモニターを前にして発言をしておるということが、実は私のところに入ってきておるわけですけれども、そういう事実はあなた御存知じですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 この三月六日の東京通産局のモニターに対する発言が事実であるかどうかということは、ぜひこの際確認をして、次の委員会でその内容については報告していただきたいと思います。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 あなたに聞いてもなかなかぴしゃっとした答弁が出てこない、もうこれ以上あなたを追及しても意味がないので、かえっていじめているような感じしか出てこないので、もう質問はやめますけれども、ただ、ある新聞社が調査をして、全部発表しましたね。ある新聞社が発表して、新聞を見た消費者はみんな知っているのですよ。どういう会社のものに欠陥があったかということは、知ってしまっているのです。だから、逆にいうと消費者のほうがりこうですよ。だから…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 実際に防錆剤というのは、自動車のエンジンに必要なものなんですか。その点はどうですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらに、消費者連盟のほうに頼んで追跡調査をしてもらっているわけですけれども、実質的に、試験結果としては防錆剤の役割りを果たしておらないのですね。しかも、それが、あたかも防錆剤であるかのごとく宣伝をされて売られておる、こういう事実について公取の事務局長、どう思われますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらに、アメリカのことを言うと、またアメリカばかりでおかしいのですが、実はここにアメリカの防錆剤のカタログを持ってきたのです。これを見ますと、こういうふうに書いてあるのです。腐食を完全に防ぐことは不可能です。しかし、腐食の原因をおくらせたり、あるいは抑制するということができる。これがこのアンチラストという製品の宣伝広告なんです。ちゃんとこういうふうに書いてあるのです。 ところが、日本のものには、これはたまたま一つの例で…