松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 どうも公益事業局長、法律の解釈——私もしろうとですが、どうも違っているように思うのですが、第二十九条の報告の義務と第九条の報告義務は同じなんですよ。電気工事士の人でAという業態に長期間雇用されておった人が報告する内容と、その人を雇用しておる営業主が報告する内容というものは、全く同じものになるのではないですか、結果的に。そうでしょう。同じものが二つ出るということなんです。そうなるじゃないですか。第九条には、これもこの法律…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 法制局の方にちょっと質問したいのですが、同じ電気事業を取り締まる電気工事士法あるいは電気事業法、そして今度のこの法律で、同じ法律用語である「業務」ということばの解釈がそれぞれの法律によって違う、こういうことについて法制局はどう思われますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 もう一ぺん質問いたしますが、この法律がなかったときには、この「業務」ということばの解釈の中には、従業員として工事をする場合、自分自身で営業をする場合を「業務」といっておったのです。先ほどの局長の答弁では、この法律ができたとたんに、この法律の「業務」ということばの解釈は変わるわけですね。そういう点についてどう思われますか。法体系としてそういうことが正しいのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 この電気工事士法でいう「業務」とは、それじゃどういう業務とあなた解釈されますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 依頼を受けてでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 営業するということでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 いいです。それじゃ公益事業局長にお尋ねをしますが、そういうふうにいま言われたように、業務という解釈についてもいろいろな疑義を生じるんですね。ですから、この法律条文そのものも、ある程度私はもう少し整備してもらわなければならないと思うのです。そういう意味では混乱を起こさないように。 それで、提案者の方にお尋ねをするわけですが、そういう意味で、さらにこの法案について、私もある面では——もちろん全部が全部反対というわけじゃない…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、提案者からたいへん前向きのお話をいただいたので感謝をするわけですが、その発言をさらに前向きにしていただいて、もう一ぺん電気工事に関する取り締まりの法体系というものを整備をして、そうして提案のし直しをする、こういうお考えはありませんか、提案者の方に。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、さらに疑問をただしておきたいと思うのですが、公益事業局長にお尋ねをいたします。屋内配線をしまして、そしてリミッターがあって、そうしてメーターがありますね。どこからが一般工作物でその工事施工者の責任で、どこまでが電気を供給する側の責任ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それじゃ公益事業局長にお尋ねをいたしますが、その屋内の施工した工事が基準以下の工事であったものに、供給する者が電線を接続した場合、それによって事故が発生した場合、どこの責任になるんですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 調査をして通電をして事故が起こった場合、どこの責任ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それはなぜ問題にならないのですか。それなら、初めから調査せぬで通電をすればいいじゃないですか。なぜ責任にならないのですか。弱い者いじめだけじゃないですか。その点どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 電気事業法第六十七条ですか、これに調査の義務というのがありますね。調査をして、悪かったら、先ほどから言うように、公益事業局長は工作物について手直しを命ずる。そして修正してから通電をするわけでしょう。ですから、調査をして通電をする時点では悪いところはないわけですよ、調査技術基準からいったら。それで事故が起こったときには、工作物を工作した者が責任者で、通電した者が責任者でないという、そういう弱い者いじめというのは、私は片手…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、提案者の方がいま用に立たれましたけれども、三年の実務経験があろうがなかろうが、三年の経験があっても、そういうケースは出てくるでしょう。調査をして完全だからといって通電をしてみたら事故が起こったというケースは、必ず起こるのですよ。そうじゃないですか、公益事業局長。三年たったから完全に保安が保たれるということなりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、公益事業局長に質問をさらに重ねていまの問題で行ないますが、この適正化に関する法律案でもけっこうですし、通電する側の調査責任というものももっと明確にする必要があるんじゃないですか。その点はどうですか。あなたは、両々相まってと、こう言われたんだから。この法律は電気工事業の業務の適正化に関する法律案で、工事をする側の責任を明確にした。それじゃ今度は、通電する側の調査責任も明確にする法律を出す考え方がありますか、両々…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 どうも公益事業局長の答弁を聞いておりますと、一方にだけその責任を負わせる——この法案がそうなっているから、そういう答弁になるんでしょうけれども。確かに、電気事業法によってちゃんとした調査基準というものが設けられていることも事実です。それから電気用品取締法によって、一定のVR電線ならVR電線の規格というものが指示されて、それを使わなければならぬということも事実です。問題は、そういうことがきめられておっても、調査する能力、…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、その片一方のほうの調査能力を高めるため、技術の向上をするために行政指導するんだから、片一方のほうも、こういう法律をつくらずに行政指導で技術を高めるように、あるいは国家試験の内容を強化するようにしたらどうです。同じ電気を扱う者によって、一番末端の工事をする一番弱い中小企業がこの法律によって規制を受け、調査をする側に対しては何らの規制もない、ただ行政指導でやりましょうということでは、先ほどあなたが答弁をした、両々…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それで、先ほどから私が言うように、この法によらずに、同じようにちゃんと電気工事士法という取り締まり法がある。それから電気用品取締法という法律がある。これによって行政指導することによって高めていったらどうですか。保安設備の責任が一方的に業者にあって、通電する側にはないじゃないですか。調査する側にその点を指摘しておるのです。どうですか。何べんも同じことを質問しますが……。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 たいへん長くなりましたから、もう質問をはしょりますけれども、この法律でいくと、一般用電気工作物の保安の確保に資するということよりも、前段の電気工事を営む者の登録、そしてその業務を規制をする、そうすることによって一般用電気工作物の保安が確保できるんだという条項しかないんですよ、どこをさがしてみたって。要するに登録して、そして主任電気工事士を置いてというようなところだけで、そのことが一般用電気工作物の保安に資するんだという…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 建設省の方にお尋ねをいたします。 私が調べた範囲では、昭和三十一年に業法の改正が行なわれておりますね。そのどきに、いままでは三十万円以下であったものを、今度はわざわざ五十万円以下に、除外例の金額を二十万円上げたのですよ。その理由はどういう理由ですか。