松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 防水しておらぬところでオーバーフローすれば下に漏るということは、それは言ってもけっこうだと思うのですが、いずれにしても、要するに水に弱い、火災があって水をやったら水をかぶるものだ、滝のように降るものだ、そういうことを入居者にはっきり言うべきだ、こういうふうに私は申し上げておるのです。その点どうですか、はっきり言ってもらわぬと困るのです。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 外国の例も出されたようで、外国ではビニールを持っていて、すぐビニールをさっとかけるようになっておるのだそうですけれども、そうであればそういうふうに住宅公団でもやらせたらどうですか。せっかく外国のいい例を出されたのですから、それを参考にしてどうですか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは私も一つ参考を申し上げましょう。総裁が参考を言われたから、私も参考を出しましょう。 埼玉県の武里団地で、いつまでたっても水が流れてくるのです。あわてて調べてみたところが、セメントを打ってその上に床を立てますね。そして畳を敷きますね。その床とセメントの間に建設をしたくずが全部ほうり込んであった。そのために水がいつまでたっても消えなかったという事実があるのですよ。そういうことがなければ、そこの水が落ちてくるのを防げ…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは、委員長のほうからもうそろそろやめてくれという連絡が来ましたから、もうやめさせていただきたいと思いますが、最後にぜひここでお願いしておきたいことは、公団側が直接管理ということであそこには管理所というのがありますね。所長が常駐しておられるわけです(「常駐していない」と呼ぶ者あり)管理主任ですか、常駐しておられるわけです。その方と住民との間の連絡が非常にまずいのですね。極端に言うと、これこれがこうですからどうかして…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 答弁はようございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 私は、初めて本委員会でこの法案について質問をいたしますから、あるいは中村委員その他の委員の質問と重複する点があるかとも存じますが、これは前もってお許しをいただきたいと思います。 まず、提案者の方に御質問をいたすわけでありますが、この目的の第一条、前段と後半に分かれると解釈をするわけでありますが、この主たる目的、これはどこに主たる目的があるのかを、第一条に関してお尋ねをしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 いまの御説明によりますと、その保安の目的を達する手段として、前段にある業者の登録、あるいはその登録によってその業務の適正な実施を確保するのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 事業局長にお尋ねをいたしますが、このいまの提案者の説明によりますと、保安の目的に資するためにこの法案を提案をした、こういうことでありますが、電気工事士法の第八条、それと電気工事士法の目的、これについて説明をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 いま公益事業局長の説明によると、電気工事士法の目的というのは、的確な業務に対する保安を維持するために電気工事士法というものが制定をされた、こういうふうに理解をされるし、また、その届け出の義務を負わせておるということは、それだけ電気工事士の資格に対して責任を負わせておるというふうに理解できるわけでありますが、間違いありませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、この電気工事士法、これによって電気関係の保安に資することができるんじゃないですか。特別にここで議員立法によるこうした法律を制定しなくても、現在あるこの電気工事士法、あるいは電気事業法、あるいは電気用品取締法、こういった三法によって、電気の保安は、この提案された法律の目的は達せられると思いますが、その点どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 公益事業局長の答弁を聞いておりますと、ちょっと矛盾を感ずるのでありますが、電気工事事業に携わる者、実際に工事をする者は、電気工事士法による国家試験を通った資格を持っておらなければできないわけじゃないですか。そうでしょう。その点どうですか。営業所の営業をする者と工事をする者は、もともと電気工事に関しては初めから別じゃありませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 もう一ぺんお尋ねをしますが、電気工事業者というものも、かりに下請をし、あるいは元請をしても、電気工事士法による国家試験に通った者がおらなければ、工事は受けてもその仕事はできないでしょう。いまの法律でもできないはずですよ。そうじゃないですか、どうですか。もともと受けられないのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 そのとおりでしょう。そうであれば、電気の工事をする者は、必ず電気工事士法による国家試験を通った者でなければならないということでしょう。それがここの規定にあるとおり、ちゃんと保安に対する責任が課せられておるわけでありますから、いまここで、あなたが先ほど、営業する者を取り締まると、こう言われるけれども、実質的には電気工事士法そのもので取り締まれるじゃないですか、その点どうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、提案者が言ったように、議員立法で出された代表の方が言われたように、保安に資するためではなくて、営業に規制を加えるための法律だと言っておられるじゃないですか。だいぶ違いますよ。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 速記録を見なければ食い違いはわからないんですけれども、私は食い違っておると思うのです。提案者の方は、この「目的」の後段にその目的があると、こう言っておられるんです。ところがあなたは、営業に関して取り締まるのだ、こう言っておられるんですね。おのずから違っちゃおりませんか。ですから、私はおそらく中村委員から質問があったと思うんですが、この法案の目的というのは、電気業者の過当競争を防ぐための目的というものが潜在的に存在してお…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 それでは、公益事業局長にお尋ねをいたしますけれども、一般用電気工作物の保安の確保に資するための目的だ、こう言っておりますけれども、その内容をずうっとここで拝見をいたしますと、結局、そこで言わんとすることは、第十九条、「電気工事士法による電気工事士免状の交付を受けた後電気工事に関し三年以上の実務の経験」がなければ云々ということがあるわけですね。主任工事士のの資格が与えられない、こういうふうにいっておりますね。電気工事士法…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 事業局長、ちょっと質問が不明確だったと思うのですが、電気工事士の免許をもらった者は、これは技術的に未熟だから三年間の経験がなければだめだ、こういうふうにこの法律はなっておるんですね。「その営業所ごとに、」「電気工事士法による電気工事士免状の交付を受けた後電気工事に関し三年以上の実務の経験を有する電気工事士」と、こういうふうになっておりますね、主任電気工事士については。そのことは、国家試験に通っても、まだその人は一人前で…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 いま、公益事業局長は、あろうという推定を言われたわけですけれども、私もあろうという推定なんです。それはなぜかというと、先ほどお話ししましたように、第八条は、「電気工事士は、電気工事の業務を開始したときは、その開始の日から十日以内に、通商産業省令で定める事項を都道府県知事に届け出なければならない。」というふうになっておるのです。「業務を開始したとき」ですよ。「業務を開始したとき」ということは、営業なり仕事を始めるというこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 公益事業局長、この法律がなかったときに、この第八条の「電気工事の業務を開始したとき」というのは、そういう解釈をしておるのですか。この法律だけがあったときですよ。これがなかったときの解釈は違うのじゃないですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○松浦(利)委員 いま公益事業局長が言われたように、電気工事士法では、工事士の資格をとった者が直ちに業務を開始することができるわけでしょう。そうでしょう。それを今度の法律では、三年経過しなければ主任工事士になれないのですね。ましてや自分一人で一本立ちすることは、この法律で規制されるわけですね。その点は、この法律が通ったときの電気工事士というものに対する国家試験の感覚、観念と、この法律がいま提案されてきておるときの観念と、ちょっと違ってき…