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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 きょうはたいへん気の重い日で、日航の乗っ取り事件がどうなるのかということが気にかかって、質問になかなか気が乗りませんで非常に残念なことですが、審議をとめるわけにいきませんから、質問をいたしたいと存じます。 初めに、政務次官、あなたにお尋ねをするのでありますが、三十七年のバス転落事故、これが御承知のように函館地裁で、民事の賠償責任ありということで、国の管理の手抜かりがあったんだ、こういうことで、初審で賠償支払いの命令が出…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 いま蓑輪局長が言われた内容というのは、そういった不備があったということを言われたわけでありますから、これは、ここで結論的なことを言われるのはできないかもしれませんが、そういったことがあったという事実の上に立つならば、やはり初審命令に従うということもあり得るというふうに判断してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 ぜひ被害者救済、そういった当時の環境、こうしたものを勘案して救済をされる、初審に従うという方向で結論を出していただくように、これは私個人の希望でありますけれども、この際、法務省、関係各省との打ち合わせについては、ぜひ配慮していただきたいということだけ希望として申し上げておきます。お願いいたします。 それでは、いま議題になっております道路整備特別措置法の一部を改正する法律について、参考人の皆さん方あるいは道路局の見解を承…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 これは政務次官にお尋ねいたしますが、政務次官で御答弁できないときは局長でけっこうでございます。 いま言われた債券の七年間の借りかえ、これが公団の経営状況を非常に苦しくしておることは事実だと思うのです。そういう意味で、できたら三十年間程度の長期の資金を公団側に借り入れさせるといったような方向は、現在建設省としては考えておられないのかどうか。その点について政務次官、どうですか。

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 建設省のほうも現在打ち合わせ中だ、こういうことでございますから、これ以上いろいろと質問してもお答えがないと思いますので、ここで保留をさしていただきたいと思うのですが、ここで道路公団の皆さん方にまずお尋ねをしたいと思います。 実は、これも警察庁のほうから調査をしたわけでありますけれども、高速道路の交通事故というのが、非常に多発の傾向が出てきております。名神、東名、中央、こういうものを含めて年々増加の傾向が出てきておるわけ…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 副総裁にお尋ねいたしますが、当然四車線でやらなければならない中央道、これが資金の関係で二車線になっておるところがあるわけなんですが、これに分離帯というものが実質的にできておらない。そのために、この分析結果を見ますと、高速道路における正面衝突という原因があるのです。この高速道路における正面衝突というのは、分離帯のないところで実際にこういう事故というのが起こってきておるわけなんですね。これは、予算の関係で分離帯ができないと…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 これは警察庁からもらった資料ですが、正面衝突は名神で〇・九、東名で〇・一です。中央ではなんと一五・五%の正面衝突があるのです。ですから、これを何らかの形で解決する方法がなければ、この分析結果から言うなら、やはり事故というのは、正面衝突という事故だけでもまだウナギ登りになると私は思うのです。正面衝突を防ぐ方法というのは、やはり道路公団でやられるべきじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 これも要望になりますけれども、ただここで抽象的なことをいろいろ言ってみても、事故防止というのは成り立たないと思うのです。私に極端に言わせてもらえば、二車線のところは高速道路ではないということだと思うのです。だから、スピード制限なり何なり思い切ってやるという手だてができてくると私は思うのです。だから、そういった意味で、ここでいろいろ議論しても抽象的なことに終わります。ここに出ておる警察庁のこの高速道路の交通事故件数が、正…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それではさらに先へ質問を進めますけれども、道路公団とそれから建設省のほうにお尋ねをするのですけれども、実はこれは昭和四十一年十月十一日、非常に古い行政監察庁の勧告でありますけれども、これに対して建設省のほうは、四十二年二月十六日に行監に対して回答をしておられるようであります。その中で特に私が指摘したいのは、残地の扱いの問題であります。いま、これも事前に道路公団のほうにお願いをして資料を私は入手したわけでありますけれども…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 建設省のお答えがないのですから、建設省に直接御質問をいたします。 先ほどちょっと数字は建設省の回答のほうを読んで間違ったのですけれども、失礼いたしました。名神高速道で二十四万四千二百平米が未処分で残っておる。そうすると、現実に十九万一千平米残っておることは事実なんです。この処分計画について資料をいただきましたところが、東名高速それから名神高速の一部について、三万八千平米については利用計画というものが出されておるようであ…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 局長に具体的な数字として申し上げておきますが、昭和四十二年に名神の残地が十万平米だったのです。それが現在依然として八万平米残っておるわけです。それで、そのうち二万五千平米については利用計画があるのです。あとはそのまま残っておるわけです。そうすると、この前の建設省に対する行監の勧告というのを読み上げてみますと、「現地における監視不十分のため、不法占拠、無断使用されるものが見受けられる」、これは現在ないそうですけれども、「…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それからさらにお尋ねをいたしますが、この前本会議でも大臣に質問いたしましたけれども、日本の高速道路のコストがキロ当たりにとって、諸外国に比べて非常に高いわけです。これの技術を開発するという意味で、高盛り方式というのですか、現在の高盛り方式を改めて表面方式にするというような設計上の考え方もあるというふうにお聞きしておるわけです。そうすると、実際に高速道路の単価としてはどれくらい下がるのか、経済効果はどのくらいになるのか。…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 道路公団に少し立ち入ったことを質問いたしますから、政務次官がおられてもひとつ思い切って発言をしてもらいたいと思うのですが、昭和四十五年度の五道等の高速自動車道に対する建設費の予算要求額は当初一千八百億だった、こういうふうに聞いておるわけですが、これが大蔵省段階で一千二百億に削減されてしまった。こうなると、もうその時点で昭和四十九年度末に二千キロの高速道を建設することは実質的に不可能なんだ、この事態でも不可能だ、出発点か…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 やるということですからできるだろうと思いますけれども、できなかったときにはたいへんですからね。要求するときにはちゃんと要求し、できないときにはできないと言っておかないと、私はたいへんなことになると思うのです。しかし、いま覚悟のほどを言われましたから、それ以上は申し上げません。 そこで、今度は政務次官にお尋ねしますけれども、いま副総裁がだいじょうぶだ、こう言われましたけれども、政務次官はこれでだいじょうぶだというふうに言…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それでは道路局長にお尋ねをいたしますが、また道路公団のほうにも関連してお尋ねをするんですが、実はこの高速自動車道路、これを実際に建設していく、さらには、後ほど審議になるでありましょう地方道路公社法、これによってさらに地方道路が建設されていく。片一方では、本四架橋公団というでっかい夢の橋が、三本ともできるのかどうかわからないけれども、やるやると宣伝しておられるけれども、こうなってきますと、たいへんな技術陣というものが必要…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 協力してくれという委員長からの要請でありますから、もう時間がなくなりましたけれども、建設省道路局長にこれもお尋ねするんですが、神奈川県の西湘バイパスですね。このバイパスは、当初一般国道のバイパスとして建設されておったものが、昭和四十四年度からこつ然として有料道路ということで建設が変更になってきた。半分は無料、半分は有料道路、こういう形になってきたわけですけれども、こういうやり方というのは、やはり協力しようとする地元民を…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 道路局長にお尋ねするのですけれども、この道路整備特別措置法の一部を改正する法律案というのは、なるほどこれでいきますと、手続としては利用するものにとっては非常に簡単なように考えられるのですけれども、私は、料金体系に一つの変化を与えるものだと思うのです。それはどういうことかというと、一つの道路が昭和何年には当然無料開放されるにかかわらず、通しの料金にしたために、無料開放にする時期がずれるという結果が出てくるわけなんです。そ…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 いまの道路局長の御答弁で一応はわかりましたけれども、これが一つの政策料金のはしりにならないようにお願いしておきたいと思うのです。 もう時間がなくなったのですが、あと二つか三つお願いします。 本四架橋公団の問題なんですけれども、これを調べてみましたところが、もう皆さん御存じのように、明石ルートが三千七百二十八億、児島ルートが二千五百五十一億、それから今治ルートが一千二百四十二億七千三百万、合計七千五百二十一億七千三百万と…

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 くどいようですが、最後にもう一ぺんお尋ねをします。同時調査ということは同時着工である、こういうふうにあなたは明確に言い切ることができますか。

日本社会党1970/04/01

第63回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 どうもはっきりしないのですが、私の言うのは、そういうむずかしいことを言わないでいいのですよ。同時調査ということは非常に大切なことです。国民は三本ともかかると思っているのですから、同時調査ということは同時着工なのか、こう聞いておる。だから、あなたがそうだと言われればそれでいいのです。