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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 商工委員会 第20号

○松浦(利)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、いま言ったようなことが必要だから現在行なわれておると思うのですが、それを、先ほど申し上げたように、法制化して、基本法ができるまでの間対処をする、あるいはもっと強力なものにする、こういうふうなお考え方はありませんか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 商工委員会 第20号

○松浦(利)委員 約束の三時半がまいりましたので、これ以上いろいろと質問ができませんが、あと発言者がありますから交代をするつもりですけれども、今回の出されたこの情報処理振興事業協会というのは、私は皮肉にとるなら、この産業構造審議会の答申の中の通産省に都合のいいところだけ出した、あとの各省のことについてはあまり関係がない、こういうふうにどうも各省間のなわ張り争いみたいな感じがしてならないのです。未来の先取りを各省でやって、通産省がこれをお…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 商工委員会 第20号

○松浦(利)委員 日米間のギャップが相当開いておりますね。これが埋まらない限り自由化をしない。西ドイツあるいはフランスのように、IBMが上陸して国内の情報産業が乱されるということのないように、ギャップが埋まるまではコンピュータの自由化はしない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 商工委員会 第20号

○松浦(利)委員 それでは、いまの政務次官の最後の御答弁をいただいたので、私の質問を終わらせていただきます。建設委員会から出張してたいへん失礼なことを申し上げましたが、お許しをいただきたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 まず、本委員会に付託になりました法案審議に入る前に、大臣にぜひお聞きしておきたいことがありますから、お尋ねをしておきたいと存じます。 それは、御承知のように、前々から問題になっております東京における外郭環状高速道路の問題であります。この問題については事前に資料をいただいたわけでありますけれども、この外郭環状高速道路をつくるにあたりましては、根本大臣が政調会長をしておられる時代から、三多摩、東京地区にはたいへん大きな生活…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣にさらにお尋ねいたしますが、いま経過としてはよくわかりました。ただ、御承知のように、本院でも請願が採択されておりますように、この地区の皆さんが受ける生活的な脅威、生活環境の悪化、こうした問題は、私は無視できないものだと思うのです。それで、一応計画決定をしたものではありますけれども、この際、こうした問題を考慮して検討されると西村、保利歴代大臣も言っておられるわけでありますから、そういう意味で、ぜひ根本建設大臣も地元の…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣の御答弁で了解はしますけれども、やはり地元の人たちの意見を十分にいれて、生活環境を悪化しない最大の努力をする。ルートの変更も含めて、技術的なものも含めて、そういったものについて地元を抜きにして、一方的にもうこのとおりだからといって工事が着工されて、あとからトラブルが起こらないように、事前にそういった地元の皆さんとの話し合い、こういったことに御配慮いただきたいということを希望として申し上げておいて、この外郭環状の問題…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いま局長のお話がありましたように、そういう標示のある国道というものが地方にはたくさんあるわけなんです。ところが実際には、その国道を通らなければバイパスもないという状況から、標示を無視して走り回るという状況があるわけです。だから極端に言うと、危険の伴っておるような場所をやむを得ず通っておるというのが、今日の地方における道路の姿ではないかと思うのです。ですから、そういう問題をからめてこの地方道路公…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 基本的な問題ですから、地方道路公社法ができることによって浮いてきた道路建設費をそういったところへ回すのだ、こういうお話ですが、それでは第六次五カ年計画の十兆三千五百億のうちに地方道路公社法によって調達できる金額はどれだけなのか、そういう点をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 大臣に一つお願いがあるのですが、地方道路公社法が通ったら、いま言ったようなところですね、国道でありながらそういう状態に放置されておるところが少なくとも改修できるのだ、その目標年次が繰り上がってくるのだ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 いま不規則発言でプラスになるのだ、プラスになるのだという発言がありましたけれども、確かにそのメリットがあるということはわかります。しかし、そのメリットが一体どれだけなのかということが具体的にわからないと、極端にいうと地方道路公社法によって道路がどんどんと進んでいくということになりますと、結局無料、公開の原則が破れて、要するに、地方道路については道路公社が中心になって有料道路の建設は進むけれども、生活道路に直接関係のある…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は、道路局から出された、四十二年一月の市町村道の実態調査報告書という資料をいただいて事前に調べさせていただいたのですけれども、御承知のように、高速道路、一般国道等については道路法第五条ですか、それから地方道については、都道府県道については七条、こういうところにちゃんと規定がございますね。ところが、ローカルの市町村道については全くそういう定めがない。首長が議会の同意を得て一方的に設定することができる。こういうところから…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 この道路公社法は、先ほどの大臣並びに局長の答弁でおぼろげながらその目的、そういうものがわかってはきておるつもりですけれども、ただここでお聞きしたいのは、この道路公社法というのは、いままで道路公団なり道路管理者が行なっておった地方有料道路といいますか、そういうものは一切やめて、名古屋の道路公社がやろうとする都市高速道路、本四架橋公団の工事、こうしたものをやろうとしておるのか、それともいままでやっておったような有料道路をそ…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 この前の当委員会でも質問したのですが、先ほどの質問に対する大臣の答弁でもよくわかったのですが、大臣は、民間資金の活用ということを非常に盛んに言っておられるわけです。それはそれなりに私は非常にけっこうだと思うのですけれども、しかし、実際にこの地方道路公社に対する民間資金の活用方法ですね。これが具体的にこの条項には明文化されていないのです。この道路公社に、どのような形で民間資金を導入しようとなさっておられるのか。しかも民間…

日本社会党1970/04/08

第63回 衆議院 建設委員会 第10号

○松浦(利)委員 もう時間が来たそうですからなかなか質問がしにくいわけですけれども、あとの質問者が昼抜きだそうでたいへん迷惑ですから、協力をして、もうこれでやめさしていただきますけれども、ただ、ここでぜひ大臣にお願いをしておきたいのは、道路はあくまでも無料、公開が原則だということなんです。極端な言い方をしますと、受益者負担という形で、税金を納めておる国民が道路を通るときには有料道路を通らなければならぬというようなことにならないように——…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 建設委員会 第9号

○松浦(利)委員 官房長のいまの答弁にちょっと疑義があるのです。官房長は人事関係を担当しておられるというので御存じだと思うのですが、いまあなたの答弁を聞きながら、私は神戸の中郵事件をいま思い出したのです。御承知のように、神戸地裁では、闘争宣言を発しても、要求を記載したリボンをつけることは闘争ではない、それは郵政省の行き過ぎであるという地裁の判決が出まして、そしてバックペイしたことがすでにあるのです。これは、私ははっきりわかりませんが、国…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 建設委員会 第9号

○松浦(利)委員 官房長、一つのことを見ておると、労使問題というのは生きものですから、御承知のように動いておるわけです。固定的なものじゃないのです。ですから、神戸地裁にわける判決と公平委員会における裁定というものを見比べてまいりますと、やはり郵政省がとったように——何か勤勉手当をチェックしたという、カットしたのですか、いま阿部委員の質問に対してカットということばが出たのですが、かりにカットをしておったとすれば、私はそれはかえって行き過ぎ…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 建設委員会 第9号

○松浦(利)委員 いまの阿部委員の質問に関連して申し上げますが、いま阿部委員のところに、せっかく建設大臣が来ておられるからということですが、阿部委員も建設大臣に建設行政の質問がしたいと思うのです。しかし、建設行政を執行するためには、その衝に携わるあなた方、そしてそれに従う従業員というものが一体的になっておらなければ、建設行政というのは進まないと思うのです。だから、阿部委員は建設大臣に質問したいけれども、官房長に一生懸命質問しているのです…

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 建設委員会 第9号

○松浦(利)委員 官房長、将来のことはよくわかりました。将来のことがそういうふうにはっきり言われるなら、いままであったことはどうなんです。私が質問し、阿部委員が質問しておる内容についてはどうなんですか。それはそのまま据え置きですか。

日本社会党1970/04/03

第63回 衆議院 建設委員会 第9号

○松浦(利)委員 関連質問のほうが長くなって申しわけないのですが、どうも答弁がすれ違うのですよ。ここのこの数字が事実だとするならば、国家公務員法にいうところの懲戒処分、人事院規則に定めるところの懲戒、訓告、これは四名なんですね。そうすると、国家公務員法あるいは人事院規則等にいうところの手続による訓告というのは四名で、あとは厳重注意ということなんですよ。これは懲戒処分ですか、あなたが言われるように。そうじや危いでしょう。これは法的根拠はな…