松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 これ以上あれですから、時間がありませんのでやめます。ありがとうございました。
第63回 衆議院 建設委員会 第7号
○松浦(利)委員 まだもう少しあとでよかったのですが……。 それでは少しはしょりますが、関連で、せっかく総裁が来ておられますから、総裁に質問いたしたいと存じます。なお、道路局長に、昨日大臣に対して質問をいたしましたが、大臣の答弁漏れがありますから、あらためてこの機会に御答弁をいただきたいと思います。 まず、総裁にお尋ねをするのですが、現在供用されている一般有料道路で本年度償還期限が満了するものがあるのかどうか。また、すでに償還が終わり、…
第63回 衆議院 本会議 第13号
○松浦利尚君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案について若干の質問をいたします。(拍手) およそ近代社会におけるあらゆる分野の長期計画は、的確な予測のもとに、重点的かつ先行的に実施されなければなりません。このことは、いまさら議論の余地のないところだと存じます。なかんずく社会資本の整備は、総合的プロジェクトとしてとらえ、効率的な整備が実施されるよう配慮されなければならないと存…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは主として高層建築の防火問題、防火設備、こうした関連について建設行政並びに公団、さらには消防庁の見解を承りたいと存じます。 なお、本問題につきましては、たいへん重要な内容でありますから、関連質問として阿部理事、さらに卜部委員のほうから適宜関連質問を行ないますから、あらかじめ委員長のほうで御裁量いただきたいと存じます。 まず、消防庁の高田予防課長にお尋ねいたしますが、公団が建設する住宅団地の防火体制が完全になされて…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらに消防庁にお尋ねいたしますが、私が現地で調査した範囲、さらには現地の地元の方あるいは被害を受けられた皆さん方からいろいろと説明を受けた範囲では、当初消防署がかけつけたときに貯水槽も役に立たなかった、そしてまた直接的な消火せんがなかったために、放水するまでに非常に時間がかかった、さらに、はしご車がなかったために、はしご単が到着するまでに相当な時間がかかった、こういう報告を受けておりますが、間違いありませんか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらにお尋ねをいたしますが、現地の消防署の方、消火に当たった消防署の方自身が、現地の住民の座談会において、はしご車が到着をしたときに、この火災を起こしておる団地周辺の地盤がやわいために、はしご車を固定するのに非常に障害になった、こういう報告を消火に当たった消防士が語っておるわけでありますが、そういう事実がありますか。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 私がお尋ねしておるのは、その車が現地に到着して消火がすでに半分以上済んでおったかどうかということではなくて、火災が起こっておるその団地の周辺に固定する場所が非常に困難であった、そういう報告をしておるが、そういう事実はあったのか、こういう質問です。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらにお尋ねをいたしますが、昨年の一月一日の武里団地の火災のときには、消防がかけつけて消火せんがどこにあるのか、消火連結管というのですか、その消火連結管がどこにあるのかわからずにたいへんまごついたという、それは消防署の方がはっきり団地の座談会で言っておる記録がここに出ておりますけれども、少なくとも団地を形成する場合に、事前に該当市町村、都道府県あるいは消防庁に設計の合い議をした上で工事にかかると思うのであります。どこに…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 さらに予防課長にお尋ねをいたしますが、これから御承知のように都市の再開発計画、あるいは今度のこの委員会でも議論されます六大都市に高層の住宅がどんどん建つようになります。現在私が把握しておる団地は大体十一階から高いところで十五階、これが将来、二十階ないし二十五階という高層にだんだん住宅がなってくるわけでありますけれども、私が消防六法を調べた範囲内ではいろいろと規制がございます。消防法施行令に従っていろいろときびしい規制が…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 予防課長にさらにお尋ねするわけでありますが、基準がゆるめられておる最大の理由としては、延焼しない、類焼がない、固定された一定のところから外に延焼しない、そのことが最大の理由になっておる、こういうふうに法のたてまえ上解釈できるわけでありますけれども、実際に現地に行ってまいりますと、たとえば四階から火が出る。そうすると、必ず放水するために窓ガラスを割る。あるいは熱で窓ガラスが割れる。そうすると、炎は下に行くのではなくて上に…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 予防課長にあと二つの点をお尋ねしたいのですが、いま消防六法に関して、基準をゆるめてある部分について検討を加えて住宅にも消防の完全を期したい、こういうふうに理解したわけでありますけれども、現実の問題として、現在ある建物についてはどのように指導されようとするのか。現に阿部理事さらに卜部委員と私の三人で現地を調査いたしましたが、現地を見てもらったらわかるのですが、七階からおりる場合に、避難するためのはしごも何にもないのですね…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 外部からの救助活動は、いま予防課長が言われた三十一メートル、これが限度だとすれば、それ以上の高さに対しては自己防衛をしなければならない。建築する側が、人命尊重の立場から防火設備に完全を期さなければならないと同時に、財産保護というよりも人命救助を優先にするなら、避難その他の用器具というものを完備しなければならぬ、こういう条件にあると思うのです。 それで消防庁のほうにお尋ねをして、そのあと関連質問があるそうですから一区切り…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 次に、建設省の住宅局長にお尋ねをいたします。 赤羽台団地等をずっと見てまいりましてつくづく感じましたことは、防煙体制ですね、極端にいうと。先ほど消防庁の高田予防課長との話の中でも出てまいりましたが、延焼はないんだという前提で消防法の規制をゆるめておるんですけれども、事実問題として逃げる場合に、玄関のほうから火が起こったら窓のほうに出ていかなければならぬですね。その場合に、高いところから飛びおりる以外に逃げる方法はない。…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 住宅局長でなくてもけっこうです。何も建設省をつるし上げるつもりで質問しておるわけじゃないので、課長でも説明員でもけっこうですから詳しく説明してください。 現地の赤羽台団地の十五棟、三十三棟を私たちは見ました。ところが、いま住宅局長が説明されたような設備にはなっておりません。排煙設備も何もありません。現実に、廊下はずっと窓ガラスがありまして、そして煙が出たら、そのまま外に出ずにずっと廊下に入っていく。確かに両側に避難用の…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 建設省にお尋ねしますが、今度は政策の問題で局長にお尋ねをするのです。将来の問題として建築基準法の改正その他も出てくると思うのですが、それはそれとしていいわけです。しかし、現実に一つの例として赤羽台団地の十五棟、三十三棟のことを申し上げておるわけですけれども、いま言われたようにきわめて科学的な答弁をされましたが、人間というのは、実際に火災が起こったらそんなに冷静な判断というのはできないんですね。現状として、それでは三十三…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 住宅局長、あなたは十五棟、三十三棟に行ったことがありますか、あなたはどういう家に住んでおられますか、あなたがいま住んでおる家はどういう家ですか、言ってください。
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 だからあなたはわからないのですよ。この住宅に住んでおる人たちの声を住宅局長は聞いていただきたいと思うのです。私はあなたを責めるつもりはないのです。実際にあの住宅に住んでおる人たちが非常に困っておる。あなたはとびらを締めておけばだいじょうぶ、こう言うけれども、逃げ出したあとを締めるほどの冷静な人というのはおらないですよ。自分のところが火事になったら、火事だと言ってとびらをあけて飛び出して逃げるでしょう、そうした場合に、煙…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 政務次官の答弁で了解をいたします。ぜひ早急にそういった問題についての見解をまとめて本委員会に、政府側から早い機会に御報告をいただきたいと思います。 さらに、住宅局長に重ねてお尋ねをするわけですが、実はどんどん住宅が建ちます。早い話が南多摩ニュータウンの問題でも、二市二町にまたがったあの広大なところに新しいニュータウンができるわけですが、地方自治体のほうでは、学校あるいはその他の施設の関係で受け入れに支障があるということ…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは消防庁にもう一つお願いをしておきます。 実は消防庁が各消防署へ行政指導した通達がありますね。高層住宅に対する設置基準、これもいま阿部委員が要求した書類と同じように、この委員会に提出をしていただきたいというふうに思います。それがどのように実行されておるのか、その点もあわせて文書で出してください。よろしゅうございますか。 それでは続いて、たいへん長い間お待たせをしましたが、参考人でございます住宅公団の林総裁にお尋ね…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○松浦(利)委員 総裁にさらにお尋ねをするのですが、それでは、入っておる人たちに、公団の建物に入ったら、もう水には弱いんだ、そのことを知らしめておるのかどうか。先ほど言われたように、そういうことは今度初めて経験したことだと言われたから、いままでは別にしても、今後は、入られる方に、上のほうで火災があって消防をやったら水がどんどん下に漏りますということを言わなければ、私はうそになると思うのです。そういう点についてどう思われますか。 〔委員長…