松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 私が言ったのは、この業者の立場でものを言ったのですよ。これは二の項がないから、いまやったものがいけなかった、この次やってみて、公取のほうから排除命令が出たらやめる。同じことが繰り返されるということが――二の項が抜けておるために、この業者はやろうと思えばできるのですよ。そうじゃないですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 私、どうも理解できないのですが、繰り返し禁止命令を出す必要はない、こう言っておられるその委員長が、昭和四十五年第十九号の海苔トップの排除命令では、ちゃんと二項を入れておるのですよ。あなたが言うとおりなら、この二項もないのがほんとうじゃないですか。なぜ片一方だけ二項を削除して、この二項は載せるのですか。その点どうなんですか、はっきり答弁してみてください。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 事情が違うのは、東芝商事株式会社、西友ストアーというのは、非常に企業が大きいということですよ。海苔トップというのは企業が小さい。資本力がないのです。大きなところについては二項を削除しておるけれども、小さなところについては二項を入れておる。そういうふうにしか私たちには理解できない。あなたがどんなに言いわけしても、公取の排除命令をずっと見ておりましたけれども、二項を削除してきたというのは、あなたが委員長になられてから、これ…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 急に変わったからふしぎなんですよ。いままでの、前委員長時代の排除命令をずっと調べてみられたらわかるのです。ちゃんとこの三つの形態というのはつながっておるのです。あなたになってから、あるものには二項が入っておる、あるものには削除されておるという姿が出てきたからふしぎに思うのです。入っておらぬならみんな入らぬ排除命令が出てくるならわかりますけれども、あるものには入り、あるものには入らないということになれば、当然われわれとし…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 あなたの言っておられることは、非常に勇ましくてけっこうだと思いますが、やっておられることと違うのです。結果出てきたものは、いま私が申したような内容が出てきておるから、ふしぎでならないのです。 もう一ぺん言いますと、たとえば東芝商事でもいいし、西友ストアーでもけっこうです。この企業が同じことをしようと思えば、やってはほんとうはいけないのですけれども、しかし、この業者が悪どい業者で、今度また同じようなことをやっても、法律的…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 政務次官にまず冒頭お尋ねをいたしますが、昭和四十四年五月三十日に産業構造審議会、俗に産構審というところから「情報処理および情報産業の発展のための施策に関する答申」、これが通産大臣に提出をされておるわけでありますが、今回上程されておるこの法律案は、おそらくこの産構審の内容の中から具体的な措置としてこの法律案が提出されたものと理解をするわけでありますが、この産構審の中のどの部分を今回のこの法律で満たそうとしておるのか、解決…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いま言われた中で、具体的にどこを重点にこの法律は満たそうとしておるのですか。いま政務次官が言われた全部を満たそうとするのがこの法律案ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 産構審の答申内容は、その部分が最もおくれておるからその部分を急げと書いてあるわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 この産構審の答申を見ますと、いまこの法律案を提出することによって、この法案のねらいである日米間のハードウエアあるいはソフトウェアのギャップを埋めることが可能だというふうに政務次官お考えになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 この情報処理振興事業協会等に関する法律で、四十億の政府資金によってソフトウエアというものが急速に発展をする、あるいは日米間のギャップを埋めることができる、こういうふうにお考えになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 アメリカの場合は、御承知のようにNASA、航空宇宙局を中心にして、国策を中心にしてソフトウエアというものが発展をしていったわけですけれども、日本の場合はそれの逆で、いま言ったような形でソフトウエアというものが発展するというふうに政務次官はお考えですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 政務次官、この法律は資金を民間に貸し付けるのですか。この法律はそういうことですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いま民間に貸し付けるというふうに言われたのですけれども、貸し付ける先は一体どこですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 局長でけっこうですが、いま言われたような形で、四十億円の政府の資金によって、民間の資金もそれによって導入して、IBMは一年間に十二兆という収入をあげておりますね、これに対抗し得るだけのソフトウエアの開発ができるというふうに局長はお考えになっているわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまの局長の答弁は、ナショナルプロジェクトですね、これの開発はむずかしいのだということを言っておられるけれども、この産構審の答申を見ますと、やはり日本におけるソフトウエアの技術開発というものは、ナショナルプロジェクトというものを取り入れて、その中から促進をすべきである。やはりアメリカのように、国自体が主導をして民間の企業に促進をはかっていく、あくまでも国が主導するという形の産構審の答申が出ておるわけでありますけれども、…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまの局長の答弁は、政府の考え方としては当然の考え方だと思うのです。やはりナショナルプロジェクトを中心にして民間を主導していくという姿が、日米間のギャップを埋めていく手っとり早い道だと思うのです。それでは具体的にこの産構審の答申によるナショナルプロジェクトを開発するための手段、そういったものはすでに通産省としてお考えになったことがあるのですか。この答申があってもうすでに一年を経過しようとするのですが、その点どうでしょう…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 今回のこの法案によりますと、ナショナルプロジェクトとほど遠いプロジェクトの開発という問題が民間によってでき上がってくる場合に、この「目的」では「国民経済の健全な発展に寄与する」というふうな目的になっておるわけでありますから、そういうチェックする機能というものが政府にあるわけでありますか。この法律でいけば、この目的と無縁の一企業の繁栄のために、プロジェクトというものが開発される可能性があるのです。歯どめがないのです。これ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまの局長の答弁でいきますと、開発されたプログラムは全部公開をする、その原則が貫かれているというふうに理解していいわけですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 この協会で開発されたプログラムの特許という問題についてはどのように考えておられるのですか。開発した業界から特許の申請が出された場合にはどのように扱われますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○松浦(利)委員 いまの問題ですが、特許の対象にならないというふうに理解していいわけですね。