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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 さらに、これは大蔵省の管轄——これは自治省だろうと思うのですが、自治省の人の出席がないので、知っておられればひとつお答えいただきたいのです。 事業税の減税措置というものがとられておるですね。現に東京、京都あたりでは、事業税の減税措置というのがとられておるのです。減税措置の場合、大かたの場合は台風あるいはその他の災害、こういった場合に減税措置がとられておるのですが、この減税措置の扱いについて、もし知っておられたらお聞かせ…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 自治省でないとわかりませんね。——それじゃ、この質問はあとでけっこうです。 それでは、もう時間もだんだん経過をしてまいりましたから、最後に建設大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 この業法改正をいまずっと議論を通じて見てまいりますと、登録が許可になったということで、相当大きな業界の再編成が行なわれるし、また、従来一人親方といわれておった大工さんなりあるいはそうした職人さんたちの環境というものにも、大きな変化を与えてく…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 この際もう一つ明確にしておきたいのですが、請負人がたまたま建設資材購入代金などを払わない、そういったことが発注者に迷惑をかけるという場合もあるということなんですね。これは不良業者を特定建設業名が指定して下請にしたためにそういう例が出てくるケースが多いのです。そのことが全体の大工さんたち、まじめな一人親方をしておる大工さんたちまでみんなけしからぬという、そういうことになってしまっておるのですよ。正しいものが批判を受けて—…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 いま局長が答弁なさったような勧告制度を法制化するというお考えは、大臣におありになりませんか。

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 最後になりましたが、労働省のほうにお尋ねをいたします。 御承知のように、労災事故、特に死亡事故が最近の建築業界に非常に多いわけですけれども、これが複雑な雇用形態が把握できないために、労災補償の適用を受けないというケースが間々、というよりもたびたび行なわれておるわけです。こういう問題について、労働省のほうは的確な指導をしていただいておるものと私は理解いたしますが、こういう不明確な雇用関係にある場合の労災事故等について、補…

日本社会党1970/05/08

第63回 衆議院 建設委員会 第16号

○松浦(利)委員 これからますます建築工事が進む反面、そういった労災事故がふえてくると思いますので、いま御答弁になりました以上に積極的に補償の対象になるように調査をしていただきたい、こういうふうに要望を申し上げておきたいと思います。 それでは、あと質問者がおられますので、私の時間も来ましたから、きょうの質問を終わらせていただきます。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 私は、主として大阪ガス爆発事故についての建設行政について、通産行政とからませながら質問をするつもりであります。爆発のありました翌日、社会党の調査団として現地のほうに九日早朝から行ってまいりまして、つぶさに被害の状況を見てまいりました。先般の委員会で建設大臣から、被害の状況を調査された結果について大臣としての所見を述べられたわけでありますが、この事故の起こった背景として、幾つかの人災的な問題を指摘しなければならぬと思うわ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 このガス事業法の一部を改正する法律案が通過した日に爆発でありますけれども、実はこの法案を審議しておる際に、商工委員会で公益事業局長は、委員の質問に答えて、「非常にガス爆発の事故というものが累積をしておる。統計的にいうならだんだんとふえてきておるわけであります。」、これは商工委員会に提出された資料をもらったわけでありますけれども、「年々事故件数というのは増加をしてきておる。したがって、ガス爆発事故について事前の対策を強化…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 それでは建設省にお尋ねいたしますが、私がここに資料としていただいておるこの資料は、実はいまの公益事業局長の答弁とは逆に——公益事業局長は、二月の九日に建設省道路局に対して文書で要請した、こういうように言っておりますけれども、私の手元に来た資料によりますと、建設省道政発第二十七号、昭和四十五年四月六日——爆発する二日前であります。四月の六日に、建設省道路局長名で各道路管理者あるいは都道府県その他に文書通達をしておるわけで…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 今度の問題は、非常に偶然というのが重なり合っておるわけです。いま申し上げましたように、この対策会議から出されたその建設省としての文書が、爆発の二日前の四月六日に出されておる。はたしてそれが大阪市なり大阪府の手元に来ておるかどうかということは、まだ確認しておりませんから、はっきりしませんね。文書が出されたのは四月六日であります。そうしてこのガス事業法の一部改正法が通った日が四月の八日、こういうふうに非常に偶然が重なり合っ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 いま大臣が御説明になったことは事実だと思います。私の手元にも、昭和三十八年一月二十六日の「地下占用物件による事故の防止について」、それからさらに昭和四十四年三月二十四日、「道路工事又は占用工事に起因する事故の防止について」という通達が出されておることは了解をしておるのです。ところが、この対策会議から出されておる文書というのは、これより以上に詳細になっておるわけなんです。そういう通達が出されておるからというのではなくて、…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 政務次官にお尋ねをいたしますが、私たちが調査した範囲内では、パトロールというのは、ガスが漏れておるかどうかのパトロールをしたのではなくて、宙づり工法が正確にできておるかどうかをチェックして回ったんですという答えなんです。そういう行き方は、ガス導管防護対策会議の結論として正しいのですか。ただ、宙づり工法が正しいかどうかだけをチェックして回っておる。ガスが出ておるかどうかということは見て回っておらないのです。その点どうです…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 もう時間がないから早くしてくれ、早くしてくれということですから、それでは答弁のほうも短くしてください、私の質問は簡単にしますから。 私たちは直接担当者に聞いたら、宙づり工法だけを私たちはチェックして回っておるのです、そう回った人が言っているのです。なくなった人が言うのじゃありません。そして、実際にガスが漏れておるかどうかは、ガス検知器というのは現在開発されておりません。臭覚にたよるということです。ところが、ほんとうにガ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 それでは、私が現場で聞いた人が間違った答弁をしたということで理解をすべきなんですね。直接見回りをしている人に聞いたのですけれども、それが間違いで、いま言われておることが現実に行なわれておる姿だ、こう言うんですね、今度の爆発事故に関する限りは。そうですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 ガスの扱いという危険物をかかえておりながら、そのように指導が非常にあいまいなんですね。 そこで私は、この際建設大臣にお尋ねをしたいのですが、ガスをつくるということは確かに通産省ペースだと思うのです。しかし、その導管を埋設するというのは建設工事だと思うのです。そこにちぐはぐが起こって、こういう事故が起こる原因があると思うのですが、私は、ガスをつくるのは通産省の所管でいいと思います。しかし、その導管を埋設するとかいう工事そ…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 私は気持ちはわかります。しかし、やはり国の行政が横断的でばらばらだというところに文書が遅滞したり、あるいは事故が起こるという原因があるとすれば、いますぐではなくてもいいのですけれども、道路の埋設物を工事して道路を掘り上げるとか、オープンカットの工事をするとか、そういった問題については通産省ペースというよりも建設省所管で、あるいは建設省と通産省とで何かぴしっとした法的な機関をつくって、そういった方向でこれから指導していか…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 大臣のお気持ちもよくわかります。しかし、いま私が指摘したように、そのことがうまくいってないわけですね。それでは、こういうことをこれから必ずうまくやります、こういうことの食い違いがないようにぴしっとやりますということを明確にお答えできますか。もう二度と起こらないように……。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 政務次官、上があるそうですから、政務次官に対する質問はこれで終わらせていただきますので、どうぞお引き取りください。 それでは大臣にお尋ねいたしますが、建設省を一つとってみましても、たとえば東京なら東京という大都市を例にとってみますと、道路管理者がばらばらなんですよ。ところが、ガスを供給する、先ほど言った導管を布設する、そういったものは、一つの東京瓦斯なら東京瓦斯が工事をして、そのガスを供給しておる。こういう実情から考え…

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 いま台帳の整備について局長からお話がありましたが、道路台帳の整備と同時に、地下埋設物の台帳というものについて、将来各道路管理者ごとに設置させるという構想があるわけですか。

日本社会党1970/04/24

第63回 衆議院 建設委員会 第14号

○松浦(利)委員 大臣に前向きの答弁をいただきたいのですが、実は大阪の管理者と話をいたしましたときに、道路台帳の地下埋設物の台帳をつくるということになりますと相当な経費がかさむということを聞いたのですけれども、こうしたガス爆発事故を契機として、地下埋設物に対する台帳の整備ということが急がれるということははっきりしていると思うのです。こういうものについて、将来予算措置をしてでもこういう台帳の整備をはかるということについて約束できますか。