松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 ずばりお尋ねをいたしますが、七十億で決して建設省のほうは満足しておられるとは私は思わないのですけれども、結果的に将来、この監視制度について委託制度というものを考えておられるのではないか。建築士会とか、電気、ガス等がとっておられるように、その監視等については民間に委託する、あるいはその他の機関に委託をする、そういった方向というものを将来考えておられるのではないかという気がしてならないのです。そうしなければ、四十八年度七十…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 監視員制度については将来にわたっても絶対にそういうことはない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。 それで重ねてお尋ねをしておきますが、実はきょう私新聞の切り抜きを持ってきておったのですが、ここに見当たらないので何の新聞だったかわかりませんけれども、四月の十八日ごろの朝日ではなかったかというふうに記憶しておるのです。東京都内のビルを建ててみたところが、そのビルの周辺におる人たちが、日照権の問題がまず問題になっ…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 いまのようなことはなくなるというふうに理解をしていいのですか。地域の住民がわざわざ行ってはかって、これは違反じゃないかと言いにいかなければやってくれない、そういうことはなくなる。もう住民がそういうふうに騒がなくとも全部監視員が調べてチェックしてくれるのだ、こういうふうに理解していいのですか、大きな建物なり全部。
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 それでは、この監視員というのが、そういう大きなところを中心にして監視するというふうに、いま言われたことで了解をしたいと思うのです。 次に、日照権の問題その他通風権の問題、これは全くの技術的なことでありますけれども、私は最高裁のほうから、実は日照権に関する、日照通風妨害に関する訴訟の一覧表を提出していただきたいということでここでもらったわけですけれども、実は大正十五年に、日照権の問題が、採光、通風の妨害ということで裁判に…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 いま第一種住居専用地域のことを言われましたので、これに限定いたしますが、私は、土地を所有しておるものがそこにどういうものを建てるかということ、これは占有権が存在するわけですから、それは法律で許す限り可能だと思うのです。だからといって周辺のものに対して日照権、通風権まで侵害するということは認知できないんじゃないか。これは基準法で明文化できないので、民事裁判の問題だということで具体的には避けておられるのが実態じゃないか。し…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 基準法ですから、やはりどこか一カ所でも、たとえば第一種住居専用地域だけでも、ある程度近代的に日照権なりあるいは通風権というものが確保される、あるいは新しくでき上がろうとするところに住居地域を指定しようという都市計画が進もうとするとき、この前この委員会を通りました筑波学園都市の研究者の住居地域とか、そこはこの基準法の外にはなりますけれども、そういったことを考えてまいりますと、どこか一カ所でも実際に合ったように基準法という…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 もう約束した時間になりましたが、お許しいただいてあと二、三問お願いをいたします。 今度の基準法では、防火、避難に関する基準の整備ということで、排煙設備あるいは非常用の照明装置等に関する基準を定めるようになっておるわけでありますが、この問題については、前委員会において共同住宅の防火、避難対策についての一般質問をいたしましたときに、田村政務次官だったと思うのですが、本問題については早急に各省の意見を統一して本委員会に報告す…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 時間がありませんから、いまの問題についてこれ以上の質問は時間の関係で避けますけれども、やはりこの基準法に従った施行令の再整備の際に、現在緩和措置が共同住宅においてはなされておるのです。それについては、この前、田村政務次官も前向きで検討するという答弁をしていただいておるわけですから、いま具体的に排煙設備その他のほうに出されておりますけれども、これと関連をさして前回の委員会の答弁とそしていまの御答弁とをかみ合わせて、緩和措…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 最後の質問になりますが、この法律案関係資料の附則の中に、私はこれは非常にふしぎな法案だと思うのですが、附則の2に「政府は、建築基準法の規定による工事の施工の停止命令等の履行を確保するための措置について検討を加えるものとする。」ということがあるんですね。これは検討を加える法律というのがあるのか。ここに現実に出されておるのですから事実あるわけですが、これは一体どういうことを言わんとしておられるのか。そして、「工事の停止命令…
第63回 衆議院 建設委員会 第17号
○松浦(利)委員 もう最後になりますが、いま言われた執行罰ですね、私はたいへん重要なことだと思うのです。形ができ上がってしまって、あの一人大工さんたちがつくる木造家屋なら取っ払えということは簡単です。しかし、アパートなり大きな建物が立ってしまったあと、もう生存権ができてしまってからこれを破壊せよといったって、なかなかコンクリートを爆発させてぶっこわすというわけにいかぬわけでありますから、そういう面では、たとえば工事の停止命令をかけたのに…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 それではまず大臣にお尋ねをいたしますが、この業法改正の中心になっております登録制度を許可制度に改めるという制度について、提案理由その他説明を聞いてまいりますと、建設業界の中の不良業者、そういったものを改めていくためにはこの際許可制をとっていきたい、建設業界の規律を確保していきたい、こういったことがその前提になっておるやにお聞きするのでありますが、そうだとすれば、この許可制にすることによってそういった方向が確立されるとい…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 事務当局にお尋ねいたしますが、現在の業法第二十八条によっても、第五章監督、指示及び営業の停止という章がありますけれども、この業法が施行されて今日まで、大臣処分あるいは知事処分、営業停止、登録取り消し等の不良業者に対しての監督処分というものがあったと思うのでありますが、今日までのその具体的な数字をお示しいただきたいと思います。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 さらに局長にお尋ねをしますが、先ほど大垣が説明をなさいました許可についての問題は、現行法登録制度をもってしても、二十八条の監督権限を強化することによって不良業者の締め出しあるいは指導監督、こういったものができるんじゃありませんか。その点どうでしょう。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 ただいまの局長の答弁について、ちょっと私は疑義があるのですが、大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 いまの局長の発言を聞いておりますと、少なくともいままでのような登録制度のもとでは資格条件その他がただ登録手続することだけで済むために、極端に言うと監督行政というものが行き届かない場合も出てくる。ですから、監督行政の前に登録というものをさらに許可制度に改めて、その企業なりあるいは工事を施行しようとする者の財産的な問題あるいは…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 それでは、せっかくの大臣の答弁でありますから、事務当局のほうから答申の内容について明らかにしていただきたいと思います。 さらに追加して、政令に委任する事項が全部で六つこの法律の中にあるようでありますから、全部この際発表してください。
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 それでは、いま三条の軽微な工事についてのみの百万、五十万と、こういうことを言われたのでありますが、この際でありますから、全部ひとつこれが事実かどうか、私の資料を読み上げますので、間違っておればそれは間違っておるというふうにおっしゃっていただけばけっこうです。 建設省昭和四十四年十一月、「建設業法改正案の政令委任事項および財産的基礎又は金銭的信用に係る許可基準(案)」、数字だけ言います。いま残された部分ですね。「第三条第…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 いまの答弁によりますと、すでに中央建設業審議会のほうでは多数でこういう案をきめておられるという答弁だったわけですけれども、だとするならば、この法案を審議する条件として、現在政令にしようとしておるいま言ったような案を当然委員に示すべきではないか。しかも大臣が当初言われたように、許可という問題が登録にかわってきた理由として重要なポイントだとするならば、そういった問題についてすでにそういう案があるのだから、なぜ事前にこの委員…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 大臣の言われたことは、私はそのとおりだと思うのです。ただ大切なその政令——あなたは持っておるじゃないかと言われますが、私は、これは政令事項があまりに多いので、頼んで取り寄せたのです。取り寄せなければもらえないのです。おそらく各委員は、みんな持っておられないと思うのです。それではやはり私は不親切じゃないかと思う。要求するから出す、しかも要求して出された内容はこの法案にとって非常に重要なウエートを占めておる政令であるという…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 了解いたしました。どうも私は初めて国会議員になりまして、国会というところはこんなに審議しにくいところかということを初めて知りました。その点は参考になりました。要求しなければもらえない。しかもこの資料は大切なものです。私は非常に奇異な念を持ちますけれども、いま大臣がいわれたように、そういう慣行になっておるということだそうで、それは資料を要求すれば出してもらえるそうですから、それでは基準案要綱というのを出していただきたいと…
第63回 衆議院 建設委員会 第16号
○松浦(利)委員 それでは大臣、いまの問題を含めてお尋ねいたしますが、建設業についてはなぜ下請代金支払防止法が適用されないのか。建設業界だけについては、下請代金支払遅延防止法からはずされておるのですね。私は、やはり所管大臣としては建設業界にもこの法の適用を積極的に進めるべきだと思うのですが、その点はどうお考えになりますか。