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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 委員としては厚生大臣に同情します。その点はよくわかっておるつもりです。ただ、この問題は非常に大切なことを含んでおるから、くどいように聞くのです。その点はひとつ大臣もぜひ了解しておいてもらいたいと思います。 それで、私たちがこのことでわれわれ自身が判断をしたのは、初めから——衆議院の社労委員会で修正をさして法案を通しても、どっちにしたって、参議院段階でたった一日ではこの法案は通らない。しかも参議院段階で、衆議院が修正した…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 この辺で御理解いただきたいということですから、理解はできませんけれども質問をやめなければならぬ。ただ、ここではっきりしておきたいことは、衆議院で厚生省が言ってきた内容、与野党間の内容と参議院段階で言ってきた内容というのは違うのですよ。その点だけははっきりしておいてください。また機会を見て衆議院段階と参議院段階の食い違っておる点を明確にするつもりです。その点はひとつこの際、明確にしておきたいと思うのです。 それで私は建設…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 いま阿部委員のほうから最後の締めくくりを、要望というより、いま話し合いも進んでおることですし、あまりここで詳しく質問できませんので、保険の関係の向きを、大臣あるいは厚生省との間にお話し合になっておる最中でありますから、それ以上深くは突っ込みません。 大臣は、きょう献血でたいへんお疲れのところ、大切な問題ですから出席していただいたことを心から感謝申し上げます。ただ同時に、おそらく厚生官僚——私はどうも理解できないのですが…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いま議題になっております建築基準法の一部を改正する法律案は、本院に再三かかって相当深く議論された法律であるということを承っておるわけでありますが、新しい議員としては、その経過等について会議録等を検討しながら一部承知はいたしておりますけれども、非常に重要な法律でありますから、その内容点の幾つかについて大臣に直接質問をして、疑問点を解明させていただきたいと存じます。 大臣の御出席がきょうだけだそうでありますから、主として大…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 従来の建築主事というものの資格認定については私も承知いたしておるのですけれども、いま大臣が御答弁になりましたように、従来の建築主事というものだけの資格条件では、やはりこれからの都市化というものに対応できないのではないか、むしろ都市工学というものをある程度熟知した建築主事が必要になるのではないか、こういうことを考えるのでありますが、そうした建築主事の資格というもの、認定の方法等について、具体的にどのようなお考えがあるのか…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いまの建築主事の問題については一応了解をいたしますけれども、それでは、今度のこの建築基準法によりますと、従来の四つの用途地域を八つに区分する、こういうふうになっておるわけでございますけれども、御存じのように、新都市計画法による市街化区域と調整区域の線引き問題でも、利害が相反して非常に混乱を生じてきたわけでありますが、実際にこれを細分化することについて私は賛成でありますけれども、これが具体的に作業に入る場合に混乱が出てく…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 三年間というと非常に長期間かかるわけでありますけれども、その三年間の長期間に、具体的に第一種住宅地域に指定しようとするところに三年間の余裕期間があるわけですから、どんどん高層建築が建つということも出てくる場合があると私は判断するのです。そういうものとの調整という問題があとに尾を引くのではないかと思うのですが、そういう点はどうでしょう。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 わかりました。 大臣にお尋ねをいたしますが、私は、ある場面では技術基準を政令によって統一するということも必要だと思うのですが、そうした場合に、地域の実情にそぐわないものが出てくると思うのです。また、技術基準というものを全部地域にまかせてしまうと全国的にアンバランスが起こってくる。どちらの場合をとってみても、やはり矛盾というものは必ず出てくると思うのですが、こうした問題についてはどのように行政措置をされようとするのか、そ…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 これは大臣に直接お尋ねしたいのですが、都市計画法、都市再開発法、こういった法律があることは事実であります。ところが、御承知のように突然商業地域にでっかいビルが建つ。日本の特殊構造として店舗と住居が一緒になっておるわけですね。そういう人たちは、その大きな建物ができたために、極端に言うと自分自身の生活が破壊されるという現象が最近非常にたくさん出てきておるわけであります。これも一説によると高層化によるスラム、高層スラム化とい…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 ここで私がお話しするよりも、実は高層ビルができたためにその周辺の皆さん方が非常に苦しんでおられる、そのことを私はテープに収録してまいりました。全部ここで流しますと約二十分か三十分かかりますが、そういった高層ビルの陰にどれほど苦しんでおるかという国民の声でありますから、私は操作がわかりませんから秘書のほうではしょって操作いたしますので、委員長、お許しいただきたいと思います。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いま速記はとめてありましたが、お聞きいただきましたように、だんだんと高さの制限を取っ払ったために、ずっと大きな建物が建つために従来なかったような公害、これが現実にいま発生してきておるのです。それで私は、この問題についてどうも理解できないので、日本気象学会のほうに頼んで資料を取り寄せたのです。ところが、すでにこういうものについての研究は気象学会、特に気象研究所では前から行なわれておったのです。どういう形で行なわれておった…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いま将来の問題として、これからの許可、認可については行政指導をしていくということでたいへん前向きな御発言をいただいたわけですが、それはそれでけっこうであります。ただ問題は、現在被害を受けておる人たちについての救済措置というものについても、ある程度配慮していただけるものかどうか、この点も大臣からお聞かせいただきたい。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 高層住宅の問題については、いま大臣が発言なさいましたように、ぜひ積極的な姿勢で対処していただきたいと存じます。同時に、事務当局にお願いをしておきますが、早急に貿易センタービル周辺の風速その他の測定をしていただいて、その結果について、次期国会でもけっこうでありますから、資料として本委員会に提示をいただきたいというふうに、御要望申し上げておきたいと存じます。 それでは、この法案の内容について若干御質問を申し上げておきたいと…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いまのは、届け出確認をした九十万件のうち違反をしたものが四万件、こういうことですが、無届け建築というのは推定どのくらいあるのですか。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 無届け摘発が四万件の中に含まれておるということですが、それでは確認申請せずに無届けで建築するものは、数量は幾らくらいあるのですか。——用意がないようですから申し上げますが、私が把握した範囲では届け出確認済みのものが九十万件、無届け建築しておるだろうと思うものが推定二十万件、こういうふうに承っておるのですが、数字に間違いありませんか。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 これは数字的なものでたいへん恐縮でありますけれども、大臣にお尋ねします。私がお聞きをしておりましたところ、現在建築主事が全国で七百人しかおらない、こういうことなんですね。ところが、先ほど申しましたように、届け出確認をする数だけでも九十万件、無届けで建てておるものが推定その二割、二十万件近くあるということになれば、この建築主事、あるいは建築行政に携わっておる建築職員の人たちが全国で三千名、この三千七百人程度でこれだけの届…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 事務局にお尋ねしますが、いま大臣が言われたように、建築主事というものあるいは建築行政に携わる職員が少ないから、建築監視員というものを設けてこれからそういうものに対処していきたい、こういう御説明でございましたが、その説明に関する限り私は反対はいたしません。しかし、この建築監視員の数は、私が承知しておる範囲では全国に一千名ないし千五百名程度だ、こういうふうにお聞きしておるのでありますが、その点は間違いございませんか。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いま局長が言われた千名ないし千五百名の建築監視員をかりに数量的にふやしてみたとしても、いま申し上げましたように、届け出確認だけでも百万件近くの建築工事が行なわれておる。無届けでも推定二十万件の、合わせて百二十万件。具体的、物理的にこの百二十万件全部をチェックして歩けるという可能性について、局長はどのようにお考えになっておられますか。

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 いま機動的に自動車等を配備して回るんだ、こういうふうに言われたのですけれども、それでも違反建築を摘発するというのは相当な能力、相当な時間が必要だと思うのです。これだけの人数で私は不可能だと思うのです。言うはやすくて物理的にもむずかしいんじゃないかと思うのですが、しかし、それ以上に大切なことは、今度の建築監視員というのは少なくとも摘発するという資格を与えられるわけでありますから、そういう意味では非常に強い権限を持つという…

日本社会党1970/05/11

第63回 衆議院 建設委員会 第17号

○松浦(利)委員 法律を通すということも確かに大切でありますが、それと同時に、やはり監視員というものの人の質というものが通った法律を左右すると思うわけです。そういった面で、監視員の資格条件というものをもう少し明確にして、少なくともいま申し上げたような公平を欠くあるいは問題を起こす、こういったことのないようにこの際配慮をしていただきたいと思うのです。 と同時に、これは大臣にお尋ねをしておきたいと思うのですが、建築主事その他監視員を置くとい…