P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 よくわかりました。ありがとうございました。 次に、先ほど公害の問題が和田委員のほうから出されたんですが、実はガソリンの問題についてちょっと質問させていただきたいと思います。質問の通告をしましたら、委員部のほうから、それは公害対策特別委員会の内容じゃないですか、こう言われたのですけれども、実はガソリンの問題を、私は公害の問題から取り上げていきたいのです。 ここに「石油文化」という業界から出された雑誌がある。「石油文化」と…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 二種類のガソリンが売られておることは事実なんです。ところが、いまここには担当局長が来ておられないので質問するわけにいかないのですが、自動車工業会では、ハイオクタンを使う自動車は大体全生産量の一割だというんですね。特にスポーツカーとかこういったものにハイオクを使われるのだ、それ以外の九割はほとんどレギュラーガソリンでいいのだ、こう言っておられる。現に、二年前のハイオクタンの消費量というものを調べてみると、ほとんどないんで…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 結局いままでは、当然レギュラーでいいものを、ハイオクタンを消費者は買わされておった。御承知のように、ハイオクは一リットル当たり十円くらい高いですね、二〇%程度高いわけですから。実際にはレギュラーでいいものを、高いものを買わされておった。これは明らかに業界の、いま課長が言われたように、過剰な宣伝、極端にいうと不当表示だと思うのです。そのことは公取の問題だと思うのですが、そういったことで業界も自粛をなさった、こういうことだ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 実はここに、通産省が七月一日から業界に指導なさった指導内容があります。ハイオクを九七以下に押えろ、レギュラーは九〇に押えろ、こういう指導をなさった。これに対して、この業界の方は何と言っておられるかというと、確かに九七に押えるようにするけれども、内容的には九七にならない。会社によっては、メーカーによってはそういうものはつくれないのだ、九五以下程度のものになるかもしれない、こう言っているのです。そうすると、実際にハイオクタ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 実際にはないわけですね。そうすると、現在業者のほうでハイオクとして売っておるものについては、通産省の通達どおり九七ですか。それ以下のものはない、こういうふうに理解していいわけですか。間違いありませんか、その点は。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 そうすると、結局公害の問題と関連をしまして、ドライバー自体が、当然レギュラーガソリンでいいものをハイオクを買わされておったという事実から見るなら、われわれ消費者はほとんどの車種についてレギュラーを購入しなさい、こういう指導が現実問題としてあってしかるべきだと思うのです。そういうふうに自動車工業会も言っておるし、現実に公害問題から発生をして、通産省のほうは加鉛を半減にしなさいというふうに指導しておるわけですから、逆に言う…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 国民生活局長の宮崎さんにこの際お願いしておきますが、国民生活局長の立場でこうした公害問題、あるいは極端に言うと、高いガソリンを買って経済効果はレギュラーと変らぬわけですから、そういった問題については、物価対策上からもレギュラーを使うべきだという企画庁からの指導、そういったものがあってしかるべきだと思うのです。そういう点についてどういうふうに考えられるかということが一つ。 それからもう一つは、消費者保護という立場から、ハ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 レギュラーも着色してあるということですが、それじゃ両方ですね。そういった注意書き、ただし書きというものが表示さるべきじゃないか、ドライバーにわかるように。そういう点どうでしょうか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 よくわかりましたが、私たちのようなしろうともおるわけですから、われわれ専門家じゃないのですから、だから、それをそういうものにもわかりやすいように表示したらどうか、これは取り扱い上の注意事項、そういうものを表示したらどうか、ガソリンスタンドにも、そういうふうに加鉛ガソリンについてはこうだという注意書きを表示したらどうか、こういう意味です。着色してあることはわかりましたけれども……。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 それから、これは私もはっきりしたことはわからないのですが、コストで、レギュラーとハイオクの関係ですね。加鉛のコストは一円ないし二円程度だというふうに聞いているんですが、それくらいでしょうか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 通産省の考え方はわかりました。ただ、われわれ非常に心配するのは、われわれ消費者が加害者であり、加害者が消費者であるという、きわめて矛盾した立場にわれわれは立たされるわけです。ですから、そういった面では、高いガソリンを使ってみてもむだなんだからレギュラーでいいんだという指導を、もっとはっきりしていただいて、やはり公害と物価というものを関係させた上で、このガソリンの問題については公害特別委員会で取り上げられるでしょうけれど…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 厚生大臣が十二時半までだそうですから、主として厚生大臣に、いまの天野委員が質問しました擬適の問題で質問をいたします。 まず、この前国会閉会後、院の常任委員長室で建設委員会の理事懇がありましたが、そのときに五月八日の建設委員会の会議録が議論になりまして、そのとき、当時の局長でありますいまの保険庁長官の梅本政府委員は、中野、正田両説明員の会議録の説明内容を、これは一説明員でございましてという前置きをして発言をしておるのです…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 私はそのことばじりをつかまえていろいろ言おうとは思いませんけれども、そのときの理事懇における梅本さんの発言というのは、明らかに一説明員ということをはっきりわれわれの前に言っておるわけですね。会議録で言っておることについては責任がないんだということを暗にわれわれに示唆しておるわけです。だとするなら、あなたがいま言ったように、どのような措置をとるか、あの人はむしろ栄転して長官になっておる。どうなんですか。

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 私は、厚生大臣は本会議の説明等は非常に丁寧な説明をなさる大臣だということで感心をしておったのです。ところが、実際に理事懇等に出てきた厚生省の官僚の発言というのは非常に行き当たりばったり、その場限りで逃げるという言い方をするのですね。いま大臣も、らしいということを言っておられるのですが、大臣はあのとき席上におられなかったわけです。われわれはその席上におったわけです。その席上でこのことが大問題になったんです。明らかに説明員…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 説明員を国会に出席させるかどうかについては、これからまたわれわれのほうで十分議論をしたいと思います、厚生省の問題については。それで私は、いまこの擬適廃止の問題については政府との間に団体ごとに話し合いが続いておるそうですから、あまり刺激をしてまた報復爆撃を受けるとたいへんなことになりますからね。あまり発言をするなということだから、はっきりといい質問ができないのが非常に残念なんです。報復爆撃を受けると困るからね。ただ、どう…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 経過をさかのぼって恐縮ですが、審議経過としては、この日雇い健保の改正問題が衆議院を通ったのが十二日ですね。参議院段階では十三日と、一日の日しかなかった。しかもその日に委員会、本会議を開かなければこの法律は通らないのですよ。どだい初めから、こういう重要な法案が参議院でたった一日で委員会と本会議を通過するという判断に大臣は立っておられたのですか。

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 ですから、国会で法案が通るか通らないかということは、これは国会の権限に属しますね。いま言われたとおりです。私はいまここで議論するつもりはないのです。だとすれば、初めからこの法案が通らなければ擬適を廃止するという考え方がなければ、すぐその擬適を廃止するというような行為には私は出ないと思うのです。十四日の朝日新聞に、擬適の廃止はしっぺ返しだ、報復だという記事が出たときに、われわれがあわてて梅本局長なり何なりに電話をしたので…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 大いに厚生大臣は開き直ってけっこうだし、内容を全部言ってもらってけっこうだと思うのです。たいへん重要なことを言っておられるわけですよ。だれの責任かと言われれば、通さなかったのはだれの責任ですか。国会が通さなかったのですよ。国会の責任ですか、どうです。

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 いまあなたが言った答弁内容というのは、文書になって出ておるのですよ。読み上げます。いまあなたは本心を言われたのです。昭和四十五年五月二十二日の厚生事務次官、社会保険庁長官の各都道府県あて通達の第二の後段に、「第六十三回国会における衆議院審議の段階で行なわれた擬制適用の法制化についての修正は、この法制上の問題点の解消を意図したものであり、また、この修正案が衆議院において可決されたことにより現在のままの取扱いがもはや法律上…

日本社会党1970/07/01

第63回 衆議院 建設委員会 第20号

○松浦(利)委員 それでは擬制適用を廃止した理由というのは、厚生省は廃案になったときにすでに考えておったということじゃないですか、この通達が出ておるのだから。そうじゃないですか。