P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは、時間がありませんから簡潔に質問をしますから、答えは簡単ですから、ひとつ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 まず、昨日の中央防災会議で九号、十号、さらにはその他の被害を合わせて激甚地災害指定をする方針を決定いただきました政府の努力に対して、現地を災害調査をした一員として心から感謝を申し上げたいと存じます。 ただ、同時に、先ほど自民党の、与党の委員からの質問に副長官はお答えになっておるようでありますが、具体的…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 ありがとうございました。おおよそのめどは来週の金曜日の閣議、こういうふうに了解をいたしたいと思います。それもなるたけ早くするようにお願いいたします。 もう一つ湊副長官にお尋ねしたいのですが、この前、三日のこの委員会でも問題になり、議論になりましたが、高知市の例の二年分たまりました堆積土砂の問題ですね。これが堆積土砂という範疇に入れていただいて、公共土木としての助成措置、災害指定措置がやれるのかどうか、この点をひとつ明確…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 田村政務次官がお見えになっておりますから、田村政務次官からお願いいたしたい。

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 御承知のように、政務次官も、私たちが見る以前に現地をつぶさに見ておられておわかりのとおり、あれは明らかに清掃法以上の堆積土砂と考えるべきじゃないか。潮をかぶる、それにヘドロがつく、いろんなものがあくたのように重なり合いまして、あれを片づけるのには、シャベル車を持ってきて、ダンプカーで運ばなければならぬというようなたいへんなものなんですね。この際建設省所管の事業とすべきだというふうに思うのですが、田村政務次官は現地を見ら…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 この問題は、湊副長官もおいでになっておりますので、建設省ペースで処理するように、この際ぜひ希望というよりも、もうそういう決定があるものというふうに、われわれ現地を調査したものは理解をしておるのです。現地もそう思っておるのですから、この際ぜひそういう意味で善処していただきたい。善処というよりも、そういう決定をしていただきたいということを強く要請しておきたいと思います。

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 田村政務次官、それから湊副長官、ぜひよろしくお願いしたいと思います。特に現地を見られた田村政務次官でありますから、私はそういう方向に進むというふうに理解をしたいと思います。よろしいですね。 それから次にお尋ねをしておきたいのは、先ほど仮谷委員のほうからもお話がありましたが、土佐電鉄の問題であります。先ほど運輸省のほうからも説明がありましたが、地方鉄道軌道整備法の三条一項四号——今日、高知市民の足が全く奪われておる。私が…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 ぜひ財政当局と十分打ち合わせをした上で、早急にこれが補助について御決定をいただきたいというふうに思います。 なお、仮谷委員がおっしゃいましたように、バスについてはそういった制度がございませんので、これも拡大解釈ではありませんけれども、できるだけ補助的な資金が流れるような措置について御検討いただければ幸いと思いますから、これも要望として申し上げておきたいと思います。よろしいですか。

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 自動車局の方、来ておられると思うのですが、来ておられなければ、あなたのほうからぜひおっしゃってください。必ず実現するように、もうここで言われたことは、善処するで、善処しましたがだめでしたという結論が出ないように、ぜひお願いしておきます。わかりましたね。よろしくお願いをしておきます。 それから、次の問題は田村政務次官にお願いをしたいのですが、三日の本委員会で、根本大臣がおいでになりまして、例の土佐湾の高潮対策の問題であり…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 これも、いま政務次官のほうから鋭意検討を加えておるということでありますが、現地をつぶさに見られた政務次官が一番御存じでありますから、ぜひ高潮対策特別事業として、土佐湾という固有名詞を冠した事業として行なうように政府の見解を統一していただきたいと思います。よろしいですね。また建設委員会でも質問しますけれども……。

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 最後に、これはこの前の委員会でも、各委員からいろいろと御指摘があったところでありますが、運輸省の港湾局にお尋ねをするのですが、私の手元に「高知港改修計画に関する資料 昭和四十三年六月 高知県港湾審議会資料」というのが来ておるわけなんです。これは政府の手元にないそうですから、昨日全部これを見ていただいて、資料としてすでにお渡しをしておったのですけれども、もう時間がありませんから具体的にお尋ねをしますが、この港湾審議会には…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは、きのう資料を差し上げておきましたからごらんになったと思うのですけれども、どうも私はしろうとですから、はっきりしたことはわかりませんが、この計画に関する資料は非常にずさんではないか、特に高潮に関する部分についてはまことにずさんではないかという気がするのです。特に私が調べた範囲内では、伊勢湾台風のときに、あるいはチリ津波のときに、台風が西側を急激に早い速度で通過した場合には四メートル以上の高潮が起こるということが…

日本社会党1970/09/11

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、また後刻この問題については議論をしたいと思うのですが、いずれにしても、この高知港防災対策についていろいろと結論が書かれておりますけれども、こういう結論に対して、——一般の市民が非常にこの計画に対して不安を抱いておる。ですから、その不安にこたえるためにもというただし書きで、いろいろとこれが書かれておるわけですね。ところが、結果的には、一般の市民が不安を抱いておったと同じ結果を今度の災害では起こし…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いままで長い間、地元御出身の各委員の方々が、基本的な問題についていろいろと質問なさいましたから、私は、将来また同じようなあやまちを繰り返してはならないというような問題を中心に質問してみたいと思うのです。質問時間が限られておりますから、簡単に質問しますから、簡潔にひとつ答弁をお願いいたします。 まず副長官にお尋ねをしておきますが、先ほど藤田委員が質問いたしました、災害救助法を発動しておらなかった問題の扱いです。長官は、善…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの副長官の答弁は、検討するということは、結果はいい、こういうように理解をして、いまの御答弁を受け取りたいというふうに思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私も内海委員と一緒に現地を調査してまいりましたが、発動できなかった理由は、急激に起こった事故、高潮が来たために一斉に町がつかってしまうというような、そういった突発的な事故のために非常に現地が混乱をしておって発動がおくれた、こういうふうに私たち調査団は、善意にというよりも、実態論として理解をしてきたわけです。その点もひとつ調査団の報告として、副長官、御理解いただきます。 それからもう一つの問題は、-今度の災害の特徴は、何…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 個人災害の問題については次の特別委員会に――またわが党としての考え方もありますから、一応きょうの質問は保留をさせていただきたいと思います。 次に、副長官、それから運輸省港湾局長ですか、おいでいただいておると思いますから、明確にお答えをしていただきたいのですが、先ほどもちょっとここで触れられたようですが、地域開発と防災の関係ですね。先ほど内海委員の報告にもありましたように、今度の災害が大きくなった理由としては、やはり浦戸…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私はそういう言いわけを聞こうとは思わないのです。結果は結果として、私はいいと思うのです。あなた方あるいは県を追及するつもりはありません。ですから、これからはそういった問題が起こらないようにもっと事前に計画を周到にして、そういった、いやしくも防災がおろそかにされたからこういう災害が起こったなどといって民生を不安定におとしいれるようなことのないように、明確な指導をしてもらいたい、それが私の言わんとするところなんです。副長官…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それから、港湾局長にもう一点お尋ねをしておきますが、実はやはりこの特別委員会に、台風災害があったときにいつも議論として出されておるようでありますけれども、造船所の堤防、防潮堤の問題――今度の高知市におけるこの高潮災害も、やはり無堤防の造船所のほうから潮が入ってきて被害が起こってきたという例があるわけなんです。これは再三、過去のこの特別委員会でも議論されながら、善処するという答弁が会議録にもあるようでありますけれども、い…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いやしくも今後、造船所を原因として潮が市内に流れ込むというようなことは絶対ない、そういうことはしません、こういうふうに明確にお答えください。

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 次に、建設省にお尋ねをするのですが、日本のように海岸の非常に長いところ、しかも災害のたびに犠牲の出るところ、そういうところについては、先ほど建設大臣のほうからもいろいろと御説明があったのですが、なぜ海岸に対してだけは特別措置法がないのか。道路とか河川とか、そういったものについては特別措置法があって、長期計画で改善、改良されていきますが、海岸についてはそういう特別措置法というものがないわけなんですね。しかも災害は海岸から…