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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 現在の経緯はわかりましたが、いま進めておられる三省が、事務次官クラスで協議してやっておるという話をちょっとお聞きしたことがあるのですが、三省でいろいろ責任者が寄って、保全について話し合い、あれしておられるのはわかりますけれども、このように台風による被害が増大をしてくれば、やはり特別措置法、緊急措置法等を制定すべきである、こういうふうに私の意見として申し上げておきますから、ぜひ今後の早い機会に御検討をいただきたいというふ…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 次に、今度は厚生省の方にちょっとお尋ねをしておきたいのですが、災害救助法による単価の問題ですね。たとえば給食の単価が現在百六十四円ですか、後半は百七十九円になっておるかどうかわかりませんけれども、非常に単価が小さいのです。これは私は実態に合わないと思うのです。こういった災害救助法による単価の改正、何か事前にやると大蔵省との予算の関係が云々、こういうふうなお話もちょっと漏れ承っておるのですが、私はこういう単価というものは…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 厚生省の方、単価のことについて、そのいま改正された単価というのは、事前に市町村に対して連絡は――台風が来る前に、今度の災害救助法による単価はこれだけですよという指示は、現実にしておられるんですか。しておられなかったところがあるでしょう。

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 九号はどうですか。

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 もう時間が来ましたから、これで最後にいたしますが、今度の台風の被害の中心は、やはり中小企業が一番被害を受けたんです。特に、私、行って初めて驚いたんですが、潮による害というのは、中小企業の商店が在庫で持っておるものも全部、潮でもうだめになってしまうんですね。全然使えなくなってしまうのです。そういう状態で、私が見たところでは、現実にもう工場そのものが吹っ飛んでしまった。貯蔵しておった品物もない、こういった状態が出てきておる…

日本社会党1970/09/03

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 あとで藤田委員から関連質問がちょっとあるそうですが、最後に一つだけ。 これは主管がわからないので、また副長官にお願いすることになるかもわかりませんが、実は高知の災害地に行きますと、潮というものはたいへん後遺症が激しくてやっかいなもので、向こうのほうでは電気がついておるのに通電できないんですね。潮のために障害を起こすということで送電をとめておる。古い電線に電気を通すわけにはいかないので、そのために向こうでは電気がついたの…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 公取の委員長は一時までだそうですから、主として公取の委員長に質問を集中して、きょう出席しておるほかの各省の方については、公取委員長の質問が済んだあと質問させていただくということで、保留させていただきます。 まず最初に、公取委員長にお聞きする前に、どうしても通産省の重工業局次長にお尋ねしておきたいのですが、最近新聞をにぎわしましたカラーテレビの問題です。 これはすでに昭和四十一年の十一月ごろでしたか、私はここに新聞の抜粋…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 四十一年から通産省が、大臣発言以降の経過としては、たったそれだけですか。それ以外のことはなかったというふうに理解していいのですね。それ以外のことは全然なかった。あの当時と同じ結果が出ていますからね。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 私は、公取委員長に質問を集中したいので、これはあとからまた国内と輸出価格の格差についてはお伺いし、また資料の提出を求めたいと思います。 ここで公取の委員長に簡単な質問をしたいのですが、現在、公取の委託した調査によっても、定価を四割、五割割って現実にカラーテレビが売買されておるということは、定価を四、五割割ってもなおかつ小売り店に利潤がある、こういうふうに理解できるのですが、その点公取委員長はどう思われますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 そのことは、やみ再販、こういった問題が横行しておる、現実にはあるのだ、こういうふうに理解できるのですが、その点どう思われますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 もう簡単に質問しますが、現在カラーテレビに関しては、その定価は消費購買の水準にはなっておらない。その点についてはどう思われますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 公取は、現在のカラーテレビについての現金正価とは一体何ぞや、こういった問題についてはどういうふうに考えておられますか、カラーテレビに関する限り。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 現在のカラーテレビの価格というのは明らかに二重価格、表示違反である、こういうふうにわれわれは思うのですが、そういう疑いがあるというふうに委員長は思われますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 これはさだかでありませんけれども、近く公取のほうでは、カラーテレビ関係で電子機械工業会、あるいは電気冷蔵庫などの日本電機工業会に対して、現在の割り引き価格を販売価格に統一して、少なくとも消費者を惑わすことをやめるような警告措置をとるというような動きがあるやにお聞きをしたわけですけれども、そういうことは、現在事務レベルでやっておられますか。

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 それからまた、公取は、月賦販売会社あるいは消費者団体、関係官庁等で構成する公正な価格表示連絡会というものを新設をして、そういった問題の改善を検討をしたい、ここでは、景表法や割賦販売法に基づいて、公正な表示基準あるいは公正競争規約というものをつくりたい、こういうようなことも、谷村委員長の談話か何かで新聞に出ておったと記憶するのですが、そういう構想を持っておられるとすれば、いつごろそういう方向をとられようとするのか、その点…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 公取委員長が個人的に見解を発表されることは、私は一向差しつかえないと思うのですけれども、しかし、公取委員長が言われたことが現実的に実行されない場合が非常に多いわけですね。ですから、やはり——公取委員長が言われたことは決して悪いことじゃない、正しいことを言っておられるのですよ。現に二月二十六日あるいは三月十一日ですか、この委員会で管理価格の問題を取り上げまして——管理価格の問題をきょうやる時間が時間的にありませんから、次…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 委員長の答弁を聞いておっても、言われる本人がよくわからないのだから、聞くほうにぴんとこないのは事実だと思うのですが、しかし、公取委員長と管理価格の問題等で、特に洗剤について議論をしておるときには、やはりまじめに委員長に答えていただきたい。まだ継続中だと思うが、しかし、私がここで申し上げたいのは、通産省が、一課長——一課長といったらたいへん失礼ですけれども、大切な物価問題について業界の代表と話し合った結果、業界のしり押し…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 先ほど公取委員長だけに質問を集中しておきましたから、その以外の問題について若干質問させていただきます。あと谷口委員も御質問なさるそうですから、簡潔に質問しますから、簡略に御答弁をお願いしたいと思います。 まず、通産省のほうの次長さんにお尋ねしておきますが、先ほど武部委員の質問に答えて、対米輸出のテレビのダンピング問題に関連をして、国内販売価格と輸出向け価格の差を説明するための原価構成のモデルをつくるという発表をなさって…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 現金正価から出発するという答弁なんですけれども、対米輸出もさることながら、先ほど、三木通産大臣の発言からも関連して申し上げましたように、国外が六万円で、国内の消費が、確かに通産省の指導でカラーテレビが安くなってきて十何万かということは、これは価格がそれぞれ違うでしょうけれども、しかし、依然として倍近くの負担をさせられておるわけですね。その差額全部が、それでは日本における商売の慣行によるものであるというふうに、通産省がそ…

日本社会党1970/08/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 この際、くどいようですけれども、ただ、アメリカのダンピングに対する反論ですね。そのための資料としてこの原価が出されるのではなくて、やはりそういうものも必要でしょうけれども、それと同時に、国民の立場に立った原価というものをぜひ発表していただくように、これは注文です。どういうものが出てくるか、出てきたときにまたこの委員会で、議論さしていただきたいと思いますが、よろしいですか。