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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 これは要望ですが、公害の設備ができ上がらない前に、公害の設備をつくるのだから値上げだ、こういうやり方をされたのでは消費者はたまったものでないですから、その点の行政指導は私は積極的に進めていただきたいと思います。 次に——大臣に対する質問時間が二十分だそうですから、運賃の問題であります。 これは運輸審議会のほうで最終的に二三・一%の答申が出されて、政府もこれを承認した、こういう形には一応整っておるのです。ところが経済企画…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 この運賃の問題については後ほど運輸省に質問をいたしますけれども、経済企画庁長官にぜひこの際はっきりお聞きしておきたいのは、公共料金の値上げのあり方ですね。実際に運輸審議会というものが隠れみのになっておる。国民の前に全く公開されておらない。こういうやり方では、値上げをしたことについて国民の批判が集中するだけだと思うのです。もう運輸審議会はどういう形だったかということはここでくどくど申し上げません、時間がありませんから。長…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 よくわかりました。前向きの御答弁で了解をするわけですけれども、もう一つお尋ねをしておきたいのは、私鉄の運賃をきめる場合に全業できめないのですね。長官御承知のように、ある私鉄がやっておるすべての事業を含めて株の配当等はなされるけれども、鉄軌道の運賃値上げに関しては、どういうわけか一つの鉄道企業から鉄道部分だけを取り除いて、そこで赤字を計算をして値上げをする。こういうやり方はやはり国民に対して不信感を与えると思うのです。い…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 もう時間が来ましたから、この運賃値上げの問題につきましては、後ほど運輸省のほうと話し合いたいと思います。 最後に、実はカラーテレビの問題に関連をして、これまた通産省に具体的に質問しなければいかぬのですが、長官にお尋ねしておきたいのは、物価対策閣僚協議会で二十五の決定がされた。いまいただきましたこの資料、二十五の決定の中に、流通機構の整備と合理化というところがありましたね。ところが、家電メーカーはいち早く流通機構の合理化…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 最後に——最後にが多くて申しわけないのですが、一昨日の新聞にも農林物資の中央卸売市場の改革問題、こういったものが提言が出されておるのですが、物価安定政策会議からたくさんのものが提言される。確かに提言はされるけれども、その実効があがるのかどうか。提言はあったけれども、実行はちっとも進まない。これが私は佐藤内閣の弊害だと思うのです。機構はつくって提言はさせる、国民は期待する、ところが一向に一つも進まない。提言はしっぱなし、…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは、私の残余の質問は後刻に保留いたしまして、長官への質問は終わらせていただきます。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは、まず通産省の重工業局のほうに、カラーテレビの問題で質問いたしたいと思います。 この前の本委員会で、山形次長、あなたは、今度発表になりましたモデル価格についてこういう答弁をなさっておるわけです。今度のモデル価格については、「現金正価自体がいろいろ問題がございますので、いま業界で寄り寄り検討しておりますもとになりますのは、大体輸出されておるものとほぼ同等のカラーテレビにつきましての現実の小売り価格であろうかと思い…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 この価格モデルが、いま言われたように、輸出品と同等の国内市場で売られておるものの標準価格である、こうであるとするなら、実際にこのモデル価格を発表した機種は、一体国内で幾ら生産されておるのですか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 この前、局次長は、現金正価とは何ぞやという議論をいたしまして、それで、割り引いて売られておる現実の小売り価格というものを中心にしてモデル価格というものを計算する、こう言っておられたのですが、今度モデル価格の標準になった機種、これはサンケイの新聞発表の内容ですけれども、この六機種は全部現金正価ですね。要するに正札でついておるメーカー側の現金正価を基準にして、この標準モデル価格というものが出されておるのです。現実の小売り価…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 このモデル価格が逆に国内の消費者、国民に対して非常に不信感を与えたということについて、あなたはどういうふうに思われますか。なるほど、ダンピング問題にからめて国内の価格というものを発表して、アメリカ向けにはこれで通るかもしれないけれども、現実に国民に対してこういう価格を発表したことによって、国民が納得されると思っておりますか。どう思いますか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 もう発表されたあとですから、ここでいろいろこのことを追及してみても始まりませんけれども、やはり消費者に対して少なくとももっと良心的に、もっとあたたかい形のモデル価格というものが発表されてしかるべきだと思うのです。しかも、ここに発表された価格そのものは、外国に輸出されておる型というものは、国内市場にはそんなに販売されておらないのですよ。もうほとんど市場がないといってもいいくらいですね。ここに私は資料を持ってきておりますが…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 私は東京都の小売り店、系列に入っておる方も自由市場の方も、全部調べて回りましたが、そういう方たちがこぞって言うことは、系列が四割、自由市場が六割、こういう状況にだんだん変化をしてきております、こういうふうに言っておるのですね。 ところが、それでは現在自由市場に出回っておるカラーテレビの価格というのは一体どれくらいなのかというのを調べてみたのです。これは八月十五日と九月二十日の仲値ですけれども、たとえば今度の外国向けの標…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 ちょっとことばに気をつけてもらいたいと思うのですよ。量販店にいっておるカラーテレビは中古じゃないんですよ。モデルチェンジした、古くなったから、それを自由市場に安く流しておるというやつじゃないのですよ。いまモデルチェンジして新しいやつを六割、自由市場に、現金決済でメーカーは流しておるのですよ。中古品じゃないのですよ。新品ですよ。その点をはっきりしてください。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 カラーテレビの問題については、もっと積極的に市場調査なり何なりなさったらどうですか。私が行った量販店では、現実にモデルチェンジしたやつをあるメーカーが現金決済で、いま急に金が要るから、済まぬけれども三千台買ってくれといってきておる。だから、中古品というのはごく一部であって、全体的にいまやもう、モデルチェンジされた新しいカラーテレビの市場として自由市場が存在しておるのです、量販店が。その点をちょっと次長さんは誤解をしてお…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 これは公取の事務局長にお尋ねしたいのですが、いまカラーテレビが非常に問題になりまして、系列小売り業者に対してメーカーから、値幅再販のやみカルテルが公然と、文書ではありませんが、口頭で行なわれておるのです。それは現在の現金正価から一割五分引きで売ってよろしい、こういうのが系列店にずっと流されておるのです。だから、消費者がメーカーの系列店で、現金正価を割引いて一割五分まけろと言ったら、みんなまけるはずです。そういう口頭の連…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 それから、公取の事務局長と通産省重工業局次長にお尋ねいたしますが、いま市場安定協議会というのが家電メーカーにありますね。これは歴史をずっと調べてみますと、一番最初が正価販売確立委員会、それから名称が変わりまして正常販売確立委員会、そして現在市場安定協議会、こういうものが現実に存在しておるのですが、存在しておるということをお認めになりますか。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 当初はメーカーの販売課長とか販売部長が参加をしておったものが、最近では各メーカーの重役クラスが集まって、この市場安定協議会というものを——そういう呼び名になっておるのかどうかは別にして、そういう性格の会議が持たれておるということは事実でしょう。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは、その不確かでわからない方に質問しても、これはすれ違うだけですから、公取のほうと局次長の通産省のほうで、ぜひこの内容についてチェックをしてもらって、そういうものがあるのかないのか、もしあればどういうことをしておるのか、その点を次回の委員会で明らかにしてもらいたいと思います。 それからもう一つ、次長さんにお尋ねしておきたいのは、先ほど大臣にもお尋ねをいたしましたが、流通機構の合理化、なるほど大きなメーカーが末端の…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 公取の事務局長にお願いをしておきますが、やはり消費者保護の立場から、現金正価という不当な価格表示をやめさせて、そして系列店といえども、小売り店自体がカラーテレビの小売り価格をきめるのだ、こういう方法に早くしてしまう必要があるのじゃないか。そうしなければ、系列店に入った小売り店も困るが、消費者は非常な被害を受けると思うのですね。ぜひお願いしたいと思うのです。その点についての御答弁をいただきたいというのが一つと、もう一つは…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 通産省と公取の事務局長、ありがとうございました。 国税庁からだれか来ておられますか。