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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 その具体的なものはまだでき上がっておらないのですか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 さらに技術的な問題ですけれども、御承知のように、公共下水道に家庭排水あるいは工場排水等が入るのが合流式ですね。ところが、実際にはそれが降雨した雨水も含まれて終末処理場に流れていく、こういう状態が出ておるのが現実だと思うのです。そうした場合に、現在の終末処理場の許容量、キャパシティ、これが具体的に雨量まで含めて処理する能力があるのかどうか。終末処理場を建設する場合に、その雨量も計算されてできておるのかどうか。私が知る範囲…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 その場合に、たいへん技術的な問題になるのですが、処理場を通さずに工場排水が汚水と一緒に公共用水路に出るという場合に、何らかの不都合なり危険というものは考えられませんか。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 さらに技術的なことになるわけですが、工場地帯は別にいたしまして、最近は非常に家庭排水がふえてきておる、こういうことがいわれておるのです。工場排水につきましては除害施設を義務づける、こういうことによって一応その目的を達することができたにいたしましても、家庭排水までは規制することができない。ところが、御承知のように、いま、文化国家といわれておる日本において、一人当たりの水の使用量というのは三百リットルといわれておる。ところ…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 いま、期待をしたい、こういうことですけれども、この合成洗剤の問題については、ソフト洗剤ということで、微生物に影響を与えない洗剤に早急に切りかえないと、家庭排水が公共用水路の水質基準を非常に悪化させるという現象を起こすと思いますので、できれば、建設省のほうから通産省に、こういう洗剤の規制を行なえる基準をきめてぴしっとせよということを、期待するのじゃなくて、きびしく申し入れてやってもらいたい、私はこう思うのですが、局長、ど…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 よくわかりました。 それからもう一つ、今度の法改正で、特別都市下水路が公共下水道に組み入れられまして、終末処理場をつくるということが掲げられたわけですけれども、それ以外の都市下水路——御承知のように、公共下水道の普及率は二二%です。これは公共溝渠というのですか、みぞのようになっていて、いつの間にか高いところから低いところに流れていくという旧来の水路ですね。こういったところに汚水がどんどんと実際には流されておるという現状…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 最後に大臣にお尋ねをするわけですが、今度の法改正によって、何といっても下水道事業というのは公害を起こしたやつを処理するための事業なんですね。だから、もともと、公害そのものを規制するよりも、公害の発生したやつを処理するための事業なんですね。そうなってまいりますと、先ほど大臣からお話がありましたように、第三次下水道整備五カ年計画の二兆六千億の財源が必ず確保できるのかどうか。御承知のように、われわれは第六十三特別国会で、道路…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは、私の質問はこれで終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 長官に質問する時間が十五分だそうですから、簡潔に質問し、簡潔に答弁をお願いしたいと思うのです。 いま、最後の武部委員の質問に対してお答えになりました、四・八%は政策目標だ——私も四・八%というのは確かに政策目標だと思うのです。しかし、政策目標というのは、やはり四・八%に努力をする政策があって初めて政策目標ということが言えると思うのですね。長官の話を聞いておると、六%台に押えたいとか、あるいはそれが実現できるかどうかわか…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 物価担当大臣としてはたいへん耳の痛いことを申し上げるかもしれませんけれども、国民はもう物価に対しては、政府を信用しとらぬと思うのです。カラーテレビの不買運動あるいはビールの問題、どの一つを取り上げてみても、もう政府はたよりにならない。だからこそ、消費者団体を中心としたそういった運動がだんだん高まってきたと思うのですね。これは政府に対する、物価に対する一つの国民の不信感だと私は思うのです。これにこたえる方法を具体的にとっ…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 私はビールの問題をなぜ取り上げたかといいますと、いまの政府のやっておることは、行政指導はしました、したけれども結果的に上がった、上がったからその内容を改善するために検討いたします、——それじゃその検討が出てきたかというと、一つも出てきておらないのですよ。その例は私は野菜だと思うのですよ。確かに季節ものの値上がりが非常に高い。生鮮食料品が上がっておることは事実なんです。それに対して、政府が一体どういう手をいままで打ってき…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 もう限られた時間が来たようです。私の質問よりも大臣の答弁のほうが長かったのですけれども、実はカラーテレビの問題一つをとってみましても、確かに通産省と電子機械工業会といろいろと話をして、新品種から一〇%実勢価格に近づけるように努力をいたします、旧型についても定価を廃止して実勢価格に近づけるようにいたします、こう言っておられるのですけれども、なぜ国民がそれを信用しないかというと、蔵出し価格というものがはっきりしないからなん…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 武部委員の質問に関連をして、理事長にお尋ねをしたいのですが、十八日間も信書が、どういう理由であれ、事務所に保管されておった。手紙というのは、差し出し人からあて人に対していくのが手紙であって、中間に何ものも存在してはいけないのですよ。それが十八日間、事前に開封したかどうかは別として一いま委員長は開封されておった、こう言われたのですが、内容の推測をもって十八日間も信書が所長の手元に保管されておったということは、何かこの老人…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 あなたが初め言ったことだけにとどめておられればいいのですよ。あとをつけ足すから非常に誤解を生むのですね。それで、あなたは、心情としてこういうふうな形でとめ置いたのだ、こう言われますけれども、信書の場合、心情というのはないのですよ。そうでしょう。中に書いてあることが値上げ反対であるのか、あるいはそうでない場合もあるわけですから、心情でとめ置くのじゃなくて、手紙は直接渡さるべきです。そうして、それに反対する人たちがおるとす…

日本社会党1970/11/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○松浦(利)委員 理事長、せっかく参考人として来てもらっているんだから、前向きに答弁してもらわなければ困ると思うのです。所長さんが悪意でなかったということについて、われわれは云々言っておるんじゃないですよ。悪意があったかなかったかということじゃないんですよ。信書というのは、老人ホームに来た信書というのは、どういう理由があっても、本人に直接渡されるべきだ、そのことを指摘しているんです。だから、悪意があってとか、あるいは悪意がなくてとか、そ…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは長官に対する質問だけ申し上げて、その他につきましては二時半以後にお願い申し上げたいと思います。 まず、長官にちょっとお願いをしておきますが、長官は二時半までしかおられないそうでありまして、私のあとにも各党の質問者がおられるそうであります。割り当てられた質問時間が答弁も含めて二十分だそうですから、質問も簡単にしますので、御答弁もぜひ簡単にお願いしたいと思います。 まず第一点は、抽象的な議論は抜きにいたしまして、総…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 政府は毎年上昇率を発表なさいますけれども、いままでワク内に入ったというためしがないのです。いま長官は四・八%以内に押えることはむずかしくなった、こう言っておられるわけですから、それでは一体幾らに修正されようとしておられるのか、幾ら以内なら押えられるのか、そういう点この際国民にはっきり発表していただきたいと思うのです。

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 いまここでそれでは幾らという数字が出なければ——国民は政府に物価問題を期待してももうだめなんだ、あきらめておる。もう物価はどんどん上がるし、政府が幾らどうやられても、これはしかたがないのだ。だんだんあきらめが国民の間に出てきておると思うのです。そのことがやはり政治に対する不満としてあらわれてきておるわけですから、ぜひ政府が発表した数字は必ずその数字のワク内に押えるように、だめなものを、いまその中に入れようと思っても無理…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 いまの問題は、あとから、二時半以降に国税庁のほうからも来られるそうですから、内容をその点で明らかにしたいと思うんですが、いずれにいたしましても、四十五年の四月六日の物価安定政策会議の「行政介入と物価について」の提言ですね、この中にこういうことがあるのです。いま不況カルテルを結んでおるわけですが、このカルテル締結期間中に「清酒価格の値上げが行なわれる場合には、直ちにカルテル認可の取消しを検討する等消費者の利益を充分考慮し…

日本社会党1970/10/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○松浦(利)委員 わかりました。 その次に、私は一つの資料を持ってきておるのです。これは、東京の各家庭に配られたものが私の手元に来たんですが、「需要家の皆様へ ガソリン類が値上げになりました 適正価格でお買上げお願い致します」こういうビラが各家庭に配布されておるのです。この中に「公害追放のため既に石油メーカーは七月から加鉛量を半減した、新ガソリンを生産出荷に踏みきっておりさらにオクタンカの高い無鉛ガソリンを製油するため膨大な設備投資を始…