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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 いま、三月までに結論を出す、こういうことでありますから、ぜひ——官民一体、こういうことばを使われましたので、それ以上いろいろは申し上げませんけれども、御承知のように、東京駅の地下街、あれがこの前地下鉄の工事で出水して全滅しかかったのですね。幸い食いとめ得たからいいようなものですけれども、あの地下街に対して、そういったように全く予防措置はとられておらなかった。想像しておらなかったことが現実に起こったわけですね。幸い食いと…

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 一生懸命やっておられることはわかるのですが、どういう財源をそれでは確保されようとしておるのですか。その点をお聞かせください。

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、建設省の構想、運輸省の構想のどういう構想をとるかということについては、まだ政府の一貫した方針はない、まだ確定しておらない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 いまの問題は、井上委員のほうからありましたけれども、その内容、背景がどうということは私はここで申し上げるつもりはございませんけれども、率直に申し上げまして、自動車新税をつくってもらいたいという陳情が来ておることは各議員全部同じだと思うのです。しかも、建設省のほうも道路財源のためにというパンフレットを出しておられることは事実です。今度は、通産省のほうは自動車新税にいかにして反対をするかというパンフレットを出して、自動車メ…

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 道路局長にぜひこの際お願いをしたいのですけれども、道路は道路として、地元にとっては非常に重要だ、鉄道も重要だ、こういうのが私は一般の地方自治団体の考え方だと思うのです。ですから、大蔵省の諮問機関のほうでそういう考え方があったにいたしましても、やはり建設省としては、そういったところについても道路についての投資をぜひ積極的に進めていただきたい。特に過疎地帯に対しては、道路も必要だし鉄道も必要だという過疎地帯が非常に多いわけ…

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 最後に道路局長にもう一つお尋ねをしておきたいのですが、高速縦貫道、これの整備計画の発表になっておらないところ、これはこの前天野委員が本委員会で発言をして答弁を求めたのですけれども、これについては十二月中には発表できるというように御答弁があったと記憶しておるのですが、道路審議会が開かれておらないためにおそらく発表はおくれておるのだと思うのですが、いつごろその発表ができるのか、その点を最後にお聞きして、私の質問を終わりたい…

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それじゃこの次の道路審議会はこれが終わったあとというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1970/12/11

第64回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それではいろいろと質問をいたしましたが、私の質問をこれで終わります。

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 実は、きょう消費者保護会議の内容について本委員会で議論があるということで、そのほうの資料をそろえてきたわけですけれども、長官がおいでになって、物価の問題が中心になるということでありますから、簡潔に物価の問題について御質問をしたいと思うのです。 先ほど武部委員からもお話がありましたように、閣僚会議で公共料金を抑制する、こういう方針を出されたわけですけれども、私は、来年度の予算編成を目の前にして佐藤長官が公共料金を抑制する…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 いまのお話を聞いておりますと、閣僚協議会は私は非常にあいまいだと思うのです。公共料金を抑制するというなら、やはり国鉄運賃も公共料金だし、消費者米価も公共料金だし、郵便、電信電話も公共料金なんですね。ところが、現在問題になっておるものについてのみ公共料金という解釈をしておるから、国民が非常に不満を感ずると私は思うのです。 いま長官のお話を聞いておると、消費者米価については、長官の意見としては上げてもらいたくない。しかし、…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それから、今度電信電話料金の設備料が三万円から五万円に値上げになりましたね。そのことは長官お認めになったわけですけれども、電電公社が次の国会に出すであろう七カ年計画によりますと、電話を希望する家庭には全部電話がつくように計画をされておるのです。そうなってくると、この設備料というのは公共料金の範疇には入らないという解釈をされて、三万円の設備料を五万円に上げることについて賛成なさったのでございますか。その点どうでしょう。

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 全部の国民に電話がつくのです、希望した者には全部つくのです。だとすると、私は設備料はやはり公共料金の範疇に入ると思うのです。電話料金の値上げに通ずるものだと思うのです。しかも電電公社は、四十四年度で二百六十八億の黒字なんですね。電電公社が赤字だったことは一ぺんもないのです。四十四年度で二百六十八億の黒字を残しておる電電公社が、設備料を三万円から五万円に値上げをする。さらに先ほど広域時分制のことをちょっと言われましたけれ…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 物価担当大臣――経済企画庁長官とは申しません、物価担当大臣と申し上げますが、そこにやはり国民の感覚とズレがあると思うのです。いま国民の公衆電話が三分打ち切りになっているのですね。長官も経験されたと思うのですが、用を足しておったら途中で切れるのです。また十円入れなければならない。実際にまともな用を足そうと思えば、一通話に対して四分間はかかるといっている。六分間話すというのじゃないのですね。六分間まで話せるけれども、いまま…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 電信電話の合理化という問題、いま長官が総括的にお話しになりましたけれども、私が調べてみますと、市内料金を一通話十円にして――それは七円に押えられましたけれども、そして市外通話をダウンさせるというのですね。市外料金をダウンさせる、だからとんとんで料金値上げにはならないんだという電電公社の案だったのです。ところが、実際に考えてみますと、われわれ庶民が使う電話というのは市内が多いのですよ。しかも、東京のようにだんだん周辺に居…

日本社会党1970/12/10

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 国民がたよるのは物価担当大臣の佐藤企画庁長官以外にないわけですから、公共料金についてはぜひ初心を貫いていただくように激励をして、あと小坂委員のほうから質問があるそうでありますから、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは最初に行政監察局のほうに基本的な問題についてお尋ねをいたします。 実は、昭和三十八年の十二月十四日に、公害防止に関する行政監察を非常に詳しく行なっておるわけです。ところが、御承知のように、いま政府はいろいろな公害法案を出して、この勧告にこたえようとしているわけだと思うのですけれども、現実に、この三十八年十二月十四日の具体的な勧告を政府がそのまま守っておったとするなら、七年間の公害の拡散というものはある程度行政措…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 局長、あなた、三十八年十二月に勧告をなさって、いままで間違いなく国民のために効果があがった、こういうふうにお考えになりますか。具体的に答えてください。

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 いまの話を聞いておりますと、あなたは、逐一だんだん効果があらわれた、こう言うけれども、この七年間にあなたたちは——四十五年七月の公害防止対策行政関係参考資料、これはおたくからいただいたのですが、この中には非常にたくさんの国民の公害による苦情、公害による犠牲というものが報告されておる。また、きょうあなたからいただいた環境保全と公害防止の「公害苦情処理の現状と課題」、これを見たところが、この中には非常に多くの国民の苦情とい…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 局長、最後に一つ重要なことをお尋ねしておきますが、私は、公害問題が各省に広くまたがっておるから、広がっておるから、勧告してもそれが具体的に行政の中になかなかあらわれてこないんじゃないかと思うのです。確かに、いまあなたが言われたように、公害対策推進連絡会議がさらに本部となって、今日総理府を中心に山中総務長官がやっておられるのですけれども、現実的に、公害という問題については、各省間でそれぞれの立場で勧告を受けてやっておると…

日本社会党1970/12/08

第64回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 ここに総務長官が来ておりませんので、あなたにそういう質問をすることは非常に酷だと思いますけれども、しかし現実に、この三十八年十二月十四日の勧告が具体的に出されておるのですよ。たとえば「自動車の排気ガス等の規制について」あるいは「気象観測体制の調整等について」「特定有害物質に対する規制について」、こういったものがほんとうに具体的に出されておる。三十八年十二月のこの勧告を即座に政府が実行しておったら——あなた方はここで行政…