松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 日本で認可をしておる色素について、第八回WHOの食品規格がありますね。その規格を見ますと、赤色一〇四、それから赤色一〇五、これは毒性のデータを欠き、そのものが有毒であり、食品に使用は望まれないために、委員会で規格をつくらなかった食用色素である。そのものがもう有毒で、初めから食品に使用することが望まれない物質であるから、食用色素から除外をした。規格をつくらなかった。それが日本では赤色一〇四、一〇五、一〇六と、認可をされて…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 いま、アメリカのほうで問題ないという結果が出たからこれは許可をしておる、こういう御回答でしたね。間違いありませんね。それでは、いま日本だけで使っておると言っておる一〇四、一〇五、一〇六、これについての毒性が、国立衛生試験所で池田さんによって試験がされておると思うのです。そのデータはどうなっておるか、催奇性の問題についてはデータはどう出たのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 実際に、WHOの舞台でも試験規格がない。日本自体で使っておるけれども、日本自体で、発ガン作用については一応毒性がないというデータは出たけれども、催奇形性についての結論が出ておらない。こういうものが自由に使われておるのですね。これは日本独自に使われておる色素でありますから、それでは、実際に試験の結果催奇形性が出た場合には、どういう責任を厚生省はとるのですか。あなたは先ほど、疑わしいものについては禁止をする、オランダから輸…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 どうも国内が出てきたり世界が出てきたり、なかなか要領よく答弁なさいますけれども、実際問題としてWHOなりFAOあるいは国際対ガン連合で、これは発ガン作用があるから禁止したらどうだろうか、疑いがあるからという警告が出されておるし、あるいはWHOなりFAOなりで規格をつくられておる。その規格から見ると非常に毒性のきびしいこういったものについて、なぜ禁止をしないのか、同時にこれは国内だけ、日本だけで使われておるから、これは日…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 赤色一〇三は禁止したのでしょう。なぜ禁止したのですか。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 それでは、使用されておらないから赤色一〇三はもうカットしたわけでしょう。試験する必要もないでしょう。それなら一〇四、一〇五、一〇六についても、そういう疑いがあって現在試験をされておるわけだから、こういうのを使わないように、天然色素を使うように、なぜ指導しないのですか。国民になぜ自由に使わせるのですか。使わせないようにしてしまえば不安は解消するわけですから。一〇三は自然に使わなくなってしまったんだから、あなたのほうが、そ…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 実態調査をして使っておらなければ、もうそれは削除するんだというのは消極的な行政ですね。積極的に疑問のあるものについては使わせないようにする、それが行政じゃないですか。あなたの言っていることは逆じゃないですかね。私が非常に心配するのは、食品公害、まかり間違ってそういう事故が起こったときにだれが責任をとるのかという問題が出てくるでしょう、疑わしいのだから。そういうものは禁止をしていく、できるだけ使わせないように指導をする、…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 厚生省の考え方はそうでしょうけれども、どうもかみ合わないのですよ。厚生省の考え方は、たとえば諸外国で使っておる色素について、それは日本でも、なるほど赤色二号、三号あるいは黄色四号、五号も、アメリカでも使っておりますし、それはアメリカと共同研究ということがあり得るでしょう。しかし、実際問題として日本だけで使われておる赤色色素、これについては日本独自の問題ですからね。しかも、この発ガン作用はなかったんだ、こういう結論は出た…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 それでは、事故が起こらなければ、起こるまでは放置しておく、試験結果が出てくるということになれば禁止をいたします、そうでなければオープンです、それが厚生省の考え方だ、こういうふうに理解していいですか。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 先ほど、武部委員の質問のときに聞いておってもどうもふに落ちないのは、農林省のほうからBHCの使用について、使い切るまでは許可をしておくのだというような非常に思い切った答弁が出されておるんですね。それと同じことで、実際問題として危険かもしれないけれども、危険だということがわかっておっても、BHCの場合なんか、現在在庫があるから使わせる。そうすると、消費者行政の特に食品関係を担当なさる厚生省が、消費者側に立たなければならな…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 サリドマイドの問題を出して恐縮ですけれども、アメリカではそういう事故が起こらなかったのです。許可をする事前にきびしいチェックをしたからなんですね。ところが、日本はきびしいチェックをせずに、そういう事故が起こってから禁止をしたのです。そういう子供さんを持った母親の気持ちになってごらんなさい。現実に、こういった合成色素というものは好ましいものではない、天然色素に切りかえたほうが好ましいということは、はっきりしておるのですよ…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は、この問題で、ある大手のメーカーのお菓子屋——ポップルチョコレートというのはいろいろな色素が入っている。しかも、これは子供さんが食べるのですよ。色素というのは、非常にお菓子類に多いのですね。ロッテ——ロッテということばを出しましたが、ロッテという会社にいろいろと質問をして、回答を求めた。そうしたら、人口着色料を改めて、七月一日以降は天然色素に全部切りかえました、そういうことを、はっきり回答をもらったのです。だとする…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 食品添加物の問題について、いま、これから極力使用をしないように行政指導を強めていくという御発言ですから、もうこれ以上いろいろと申し上げませんけれども、問題はやはり、いまの国立衛生試験所自体の施設そのものが、そういったものと対応し得る能力があるのかないのか。先ほど武部委員の質問に答えて、二十三億の民間の研究所ができる、そのことはけっこうなことだけれども、現実にいまある国立衛生試験所そのものが、この色素なりあるいは食品添加…
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 厚生省にお尋ねしますが、十分な施設でない、そういう現状で、一体あなたが言われておるように、すべての食品添加物について最終的な結論が出るのはいつですか、その点をはっきり教えてください。
第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 たいへんりっぱな御答弁、御回答だと思うのです。ただしかし、その中である問題点は、それでは一つの試験結果が非常に重要な——たとえば催奇性の問題についても、いま国立衛生試験所で具体的にやっておる。ところが、いろいろなものが入ってきて、なかなか試験が進まない。その間ずっと色素が使われておる。その間ずっと野放しになる。非常に問題があると思うのです。だから、そういう点では、いま言われたように、ぜひ早急に陣容を立て直していただいて…
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 まず最初に、ある善良な市民から申告があった事件について、建設省の御見解をお願いしたいと存じます。 それは、非常に社会的に信用のあります大手企業が、実はマンションを建設しておるわけであります。その場所は、東京都千代田区大手町一丁目四、大手町ビルにあります丸紅不動産株式会社が工事責任者といたしまして、現在小石川五丁目六番地に工事中のドミ小石川というマンションであります。このマンションに契約いたしました都民のAという方から実…
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 計画局長、それから住宅局長のほうからお話がありましたが、まず住宅局長にぜひ知っておいていただきたいと思うのです。この問題が基準法違反だということを買い主の人が知って、丸紅不動産ではどうにもならないから、丸紅不動産の代行をしておる安田信託銀行に行った。そうしたら何と言ったかというと、清水建設では絶対に違反していない、出るところまで出てだいじょうぶだからどうぞ遠慮なくやってください、こういうふうに安田信託銀行のほうから本人…
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 最後にぜひお願いをしておきたいのは、間違っておるからこれを訂正されておるわけですね。工事そのものは現に基準法違反でない工事に改められておるのです。ところが、実際にこのマンションに入った人は五十一万七千円なりの請求書を突きつけられておるわけです。この五十一万七千円何がしの金を入居者が新たに取られないように善処することもあわせてお願いしておきたいと思うのですが、どうですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、この書類はすでに建設省のほうにお渡ししてありますので、ぜひ、いま政務次官が言われたように、善処方をお願いをいたしたいと存じます。この問題は一応これで終わらしていただきます。 次に、風の問題なんですが、都市風公害といいますか、このことについてぜひお話を承っておきたいと思うのです。 御承知のように、本委員会でも貿易センタービルの問題で、速記を中止して、大臣を含めて、周辺住民の声をお聞かせしたわけでありますけれども…
第64回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 民間団体の協会のほうに依頼をして調査をしておる、こういうお話でございますけれども、こういった重要な問題はやはり直接建設省が取り組むべき内容じゃないかというふうに思うのです。御承知のように、海の問題でも、大きなタンカーが突然まつ二つに折れて沈没する。ぼりばあ丸とか二隻の船がそうだったのですが、風の影響というものは巨大になればなるほど大きく変わってくるのが風だそうです。そういった意味で、確かにいま日本でも耐震構造の高層のビ…