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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 もう一点、木賃アパートの再開発に融資があるのかという問題、それから敷地や何かの制限が緩和されるのか。

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、いまの問題等についてはまた後ほど意見も申し上げ、また建設省の御意見も承りたいと思うのですが、消防庁の永瀬さん来ておられるので、ちょっとお尋ねをしておきたいのです。 六十三特別国会の本委員会でも、火災の問題が非常に議論をされておるわけなんでありますが、御承知のように、昨年の暮れからことしにかけて、非常に大きな旅館等の火災が頻発をしておるわけであります。新和歌浦の寿司由楼、それから水戸市のビル、こ…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 予防課長さん、あなたの言われることはよくわかるのです。本委員会でも、先ほど申し上げたように、基準法改正等のときに相当突っ込んだ議論がなされているわけです。ところが、実際に人が死んでおるわけですね。ですから、いま言われたような対策が遅々として進んでおらない。進んでおれば人命というのは守られていくと私は思うのです。ところが、現実にはなくなる人の数がふえてきておるわけでありますから、やはり私はどこかに欠陥があると思うのです。…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 丁寧に説明していただいたわけですが、ただ、あなたの言っておられる端々に、ちょっと私は疑問があるのです。もう答弁は要りませんけれども。水戸の火災の場合、高圧線が通っておったので三階までしかはしごが行かなかったからひとつ御了解をお願いいたしますとか言われるが、だれも御了解する人はおらぬのです。初めから高圧線を切って五階まではしごをやればいいんだからね。ただ、私が言っているのは、要するに、いろいろ消防庁のほうでやっておらない…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 公示価格で三百三十三カ所を基準にして買った、こういうことですね。わかりました。 それから、これはいまたいへん新聞をにぎわしておる問題ですけれども、建設大臣は、いま土地の値上がりというものについて非常に頭を悩まされておられて、地価公示法という法律もつくられた。ところが、今度、御承知のように、接収国有地、国が買い上げた農地について二円五十三銭で旧地主に売り戻すということが実は農林省から発表になったわけですね、この問題は、私…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 建設大臣として、本問題についての再考について、閣議に提案をして再検討をするというようなお考えはありませんか。もう閣議決定どおり、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 この問題については、さらに農林水産委員会あるいは物価の連合審査等で議論をすることだと思いますから、その機会に譲って、ここでは省略させていただきたいと思います。 もう予定された時間がきましたので、まだ道路、河川の問題についてたくさんお聞きしたいことがあったわけですけれども、次回の一般質問のときにすることにいたしまして、道路問題で一つだけ建設大臣にお尋ねをしておきたいと思うのです。 今一度の総理の施政方針演説では、新全総計…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 道路問題についてはまだお聞きしたいことがあるのですが、時間がありませんから、そのことだけをお尋ねしておきます。 それから河川問題について、重要なことですから、この際ぜひお尋ねをしておきたいのは、先ほど冒頭に建設大臣も申されましたように、新全総計画はやはり改定する必要があるのじゃないかと私は思うのです。それはどういう点かといいますと、これに水の問題についてはあまり触れられておらないわけであります。御承知のように、治山治水…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 あと二つで終わります。 一つは、これは河川局長にお尋ねをしておきたいのですが、四十六年度、来年度は第三次治水五カ年計画の四年目に当たると思うのです。予算関係その他から見ますと、建設省は計画達成率は七〇%の予算要求をしたにかかわらず、最終的には六八%に押えられておるわけです。四十五年度に比べて二〇%の増加、こういうことなんです。こういうことになりますと、最終年度の四十七年度には、実は治水計画の四九%増の事業をしなければい…

日本社会党1971/02/17

第65回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 私は二時間ということですから、ちょうど二時間を過ぎまして、まだ河川の問題と道路の問題で質問することがたくさん残りましたけれども、残余の質問につきましては後の機会に譲らせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 私に与えられました時間は三十分ですから、代議士会、本会議等の時間がありますので、要領よく質問をいたしますから、大臣、局長、要領よく御答弁をいただきたいと思うのです。 まず、大臣にせっかくおいでいただいておりますから……。かつて本国会でもだいぶ問題になりました共和製糖事件というのを御存じだと思うのでありますが、あの事件を大臣は御存じであるかどうか、そのことをまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 大臣も御存じでありますから、その後の経過についてもある程度御存じだと思うのでありますが、御承知のとおりにあの共和製糖事件が起こったあと、共和製糖に農林中金が多額の融資をしておる。農林中金の債権を確保する意味で共和製糖から第一糖業という製糖会社をつくって今日まで製糖事業を行なっておる、こういうことについては大臣御存じでありますか。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 大臣聞いたことないそうでありますから、あらためて御説明申し上げなければなりませんが、現在三百万株のうち八十万株を依然として農林中金が所有をいたしております。ここの社長は、農林中金の理事が出向して社長ということで実は第一糖業が経営をされておるわけであります。しかも九月現在の決算書を見ますと、すでに整理会社、清算会社に入ったはずであります共和製糖に第一糖業が四億二千万の金を短期融資いたしておるわけであります。したがって、共…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま局長から御説明がありましたように、防衛的ロックアウト、これが大かたの学説として認められるところだ、かように思うのです。ところが御承知のように——御承知かどうかわかりませんが、実は争議を組合が行なっておりまして、争議を一応打ち切って全員就労しようという段階、昨年の四月三十日に会社側は全員就労の意思を無視してロックアウト、こういう状態に出てきたわけであります。そこで組合は直ちにこのロックアウトは違法である。違法であると…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま局長が御報告になったとおりであります。そこで組合側としては賃金の支払い請求をいたしましたが、会社側のほうが賃金の支払いに応じない。しかも会社側はこの仮処分に対して、いまお話にありました福岡高裁に対して異議申し立てをいたしました。また債権者であります東食も異議申し立てをしたわけでありますが、そのいずれも却下をされたわけであります。そのことは、まだ初審段階でありますけれども、あるいは高裁の段階ではありますけれども、実質…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま、最終的な結論が出なければわからない、こういう御答弁でありますが、実際に仮処分の決定がおりた、仮ではありますけれどもそういう決定がおりて、しかも賃金の支払いが命ぜられた。そのことだけについてあなたはどう思われますか。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 この問題について、私は最終的に本訴も仮処分と同じ決定になるというふうに確信をしておるし、またいままでの判例から見てもそうだ、かように思うのですが、そのことはさておくといたしましても、会社側自身がそういった仮処分の決定に対して、これは不当なロックアウトであるというふうに判断をしたのだと思うんです。急遽ロックアウトを解除したわけです。その場合、通常ロックアウトを解除したということは全員職場に復帰させる、就労させる、これがい…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 その場合に、ロックアウトを解除して、全員自宅待機せよ、こういうケースがいままでにありましたか。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 職場に復帰させる場合に自宅待機させる、しかしまだ全然形のない職場に就労させるために自宅待機させるというようなケースが過去においてありましたか。

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 もっと正確に申し上げますと、第一糖業という会社では精製糖部門という事業部門がある。そこのある部門について復帰させる話し合いをするから自宅待機せよ、これならまだわかる。全然形がないんですよ。何もないところに職場復帰せよといって自宅待機させる、こういうケースがあるか、こう聞いておる。何も形のないところに来い、こういうのです。