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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 この争議は非常に特徴があるので、私は後藤委員にかわって質問をするわけですけれども、いままではここで精糖の事業に携わっていたんです。白糖。そこに職場復帰させるのが普通ですね。A部門、B部門、C部門とたくさんの部門があるからそこに戻ってこいというのならこれはわかる。ところが、いままで第一糖業ではそういう仕事をする場所は全くなかった。現在もないわけです。そういう何もない職場に来いというのです。あなたが想像できないようなことが…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 現実問題として何もないわけです。それは現地へ行って見られたらわかる。何もないところに就労せよといっても、就労できるはずはありません。その就労命令に反対をしたら、いまはロックアウトを解除して自宅待機を命じたから十割、仮処分どおり払う。ところが、おまえ職場に来ないのだから賃金は就業規則に従って八割だ、二割は減額だ。何も形のないところに来いと言われて、いやだと言えば八割だ。こういうやり方について、労政局長としてはどう思われま…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 それではいまの問題、現実にないところに就労せよというんだから、そういうばかなことはできないといって反対をする。反対をすれば会社側は、こういうことでこうするからという提案をして、労使双方で話し合う。当然重要な問題だから、いま言う農林中金から出向しておる社長が出てきて、組合とそういう問題について話し合うということが、私は労使の正常化だと思うのです。ところが、一方的に会社のほうは出てこない。工場長と話し合え。そういう架空のも…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま労政局長は常識的な判断をされたのです。労働省というのは元来が労使争議そのものには不介入ということだと思うのですけれども、実際にこれからの中小企業の争議というものが、いままでわれわれが想像しておったのとは違う形に変わってきておるということを私はこの争議を契機として知るのです。そういう場合に、労働省の労政局あたりからこの学使双方に対してアドバイスをする、プッシュをしてみる、示唆をしてみる、こういうことについてどういうふ…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 もう一つ、これは具体的な問題ではなくて、これからの問題として御質問を申し上げておきたいのですが、全然形のない架空のものを将来ここにつくる、それでようございますといって組合員の人たちがここで就労をした。ところが、実際にこの部門は成長部門ではなかった。しかも全然できなかった。就労してみたけれども、そういう部門はできなかったし、できてみてそれに就労したけれども、これは成長部門ではないから切り捨ててしまう。そういう場合に人員整…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま私は第一糖業にしぼってお話をしたつもりではなかったのですけれども、いまのお話で一応の形はわかりました。しかし、実際問題として第一糖業の本社は東京なんですね。そうすると、社長と従業員とが、組合の代表とが話し合わない限り一こういう重大な経営の転換というか新しい部門に進出するというものについては、経営の最高首脳が私は出るべきだと思うのですね。ところが、それが一向出てこないために、むしろ話し合いが前に進まないという事実があ…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、春闘で賃上げ闘争で、資金がないからということで、あるAというランクの回答を会社がしておるわけですね。ところが、実際に争議が始まって、ロックアウトが始まったとたんに月に一千万円近く出してガードマンを介入させる、争議に入れる、そういうことについて大臣はどう思われますか。現実にいまある。これはガードマンというのは法人会社ですから、株式会社ですから、それはいろいろなことをやると思うのですけれども、実…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 私は、七〇年代に入ってきて、日本の大企業の労使というものはある意味で安定してきたと思うのです。労使双方が相当成長してきておりますから、確かにトラブルはあるけれども、ルールの上でのトラブルというものへ進んでおると思うのです。ところが反面、中小企業というものについては非常に前近代的な労使関係のものと、今度の第一糖業のように一歩そういうものから進んだ、ロックアウトをかけてみたり、自宅待機をかけてみたり、あるいは全然ないところ…

日本社会党1971/02/16

第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○松浦(利)委員 大臣並びに労政局長のほうから前向きの御答弁がありましたから、この際第一糖業問題について積極的に行政指導をして、労使が早く紛争解決できるように御尽力いただきたいと思うのです。と同時に、差しかえ委員の私がこういうことを委員長に申し上げるのはたいへん失礼ですけれども、この問題はそういった意味でこれからの中小企業の争議に非常に重大な内容を持った争議だと私は思うので、できましたら本委員会の理事会等におきまして、労使双方の代表を本…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 まず最初に、企画庁に総括的なことをお聞きしておきたいのです。 この「消費者行政の推進について」という内容を先ほど説明を受けたわけですけれども、この内容の大半が、本委員会で再三にわたって議論されたことなんです。そうしてまた同じように、きょうの残留農薬の問題などは、武部委員に対する政府委員、説明員の発言を聞いておると、一つも前向きではない、前の委員会で言ったとおりのことを同じように言っておるわけですね。ですから、いままで物…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 大臣がおられれば大臣にお願いをするのですけれども、何べんも何べんも委員会を開いて、政府委員との間にこれのやりとりをやって、そして、前向きに善処しますとか、あるいは検討しますというようなことで——具体的にこの委員会で出されたら直ちに実行しなければ、総ざらいでまたこういうものを出してきて、これからまた始めますということでは、本委員会で何のために議論したのかわからないから、いままで言ったことを、ここであなたをいろいろ追及して…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 千葉大学の小島博士が日本公衆衛生学会総会で、清酒に添加してあるサリチル酸の毒性については、動物実験をした結果、体重六十キロの人間で毎日〇・六リットルずつ飲む人については、摂取量の安全度許容を越えておる、こういうことを、現実問題として研究発表されておるわけですね。そうすると、清酒を〇・六リットルずつ飲む人というのはたくさんおるわけですね。しかも本委員会では、これについては再三にわたって、武部委員からも指摘されているところ…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 いまの答弁を聞いておりますと、実験結果で黒が出たら禁止すると、こういう言い方ですね。実験結果黒が出るまでは自由に使ってよろしい、こういうふうに聞こえるのですが、その点どうなんですか。その点だけはっきりさせてください。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 国税庁は、いつごろ禁止されるのですか。酒造業界の自粛はいつごろですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 徹底はしましたか、完全ですか。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 私はあいまいなことはきらいですから、来春の新酒は、来年から出回る新酒については一切入っておらない、例外を除いては、こういうふうに理解していいのですね。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 指導してまいりたいということと、いやだいじょうぶです、入っておりませんということとは違うわけですよ。指導しましたけれども、業者が自粛せず入ってましたという逃げ口上がありますから。指導して新酒は必ず入っておらない、こういうふうに理解していいか、そういうことです。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 例外ということは、少数ということですよね。例外ということは、たまたまあるということですよ。だから、ほとんど全部が指導が完全だ、こういうことでしょう。そうでしょう。

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 わかりました。もし出たら、この委員会でたいへんなことになりますよ。 次に、私は、このたくさんの消費者行政の推進についての一つ一つをやっていったら時間がありませんので、これから物価の委員会があるたびに、企画庁に一つ一つ聞いていこうと思うのです。 きょうは色素の問題について、ひとつ徹底的に掘り下げて議論をしてみたいと思うのですが、まずお尋ねをしておきますが、厚生省はこの前、輸入ドロップに有毒色素があったということで、それに…

日本社会党1970/12/15

第64回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 毒性がはっきりしていないけれども、以前から日本では使用を禁止しておるから禁止した、こういうことですね。 それではお尋ねいたしますが、色素の問題について、日本で現在使われておる食用色素の中で、国際対ガン連合で、具体的には、これは非常に発ガン作用を起こす色素であるから使わないほうがいいということで確認をされておる色素が、日本では許可されておりますね。赤色一〇三、食用青色一号、二号、緑色二号——緑色二号は四十五年五月に禁止さ…