松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたが、総理、やはり土地の高騰ということは非常に物価にはね返ってきておると思うのです。もう時間がありませんからくどくどとは申し上げませんが、きのうの広告から分譲住宅を拾っていったのです。ところが、実際に入ろうとすると相当の金が、最低七、八百万の金がなければ入れない。ちょっとした家なら一千数百万かかる。ここに政府委員の人がたくさんおられますが、こういう人たちも、おそらく高過ぎて、入れるような状態の家で…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○松浦(利)委員 ありがとうございました。
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、建設大臣の基本施策に関する所信表明に対しまして、建設行政全般について御質問申し上げたいと存じます。 なお、予算委員会の関係で大臣は途中退席されるそうでありますが、そのときには中断をいたしますから、どうぞ予算委員会のほらに御出席いただきたいと存じます。 まず初めに、これは重要な問題でありますが、佐藤総理が本会議におきまして行ないました施政方針演説の内容と、本委員会において所信表明をなさいました大臣の内容とに若干…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 私は、いまの建設大臣の発言が正しいと思います。そういう意味では、総理の言われた施政方針演説のこの過密過疎の感覚というのは、やはりちょっと国民としては理解できない表現ではないかという気がしてならないのです。それで、この施政方針演説の真の意味は、そういう、いま大臣の言われたことであるという前提に立って、これからいろいろと御質問をさせていただきたいと思います。 そのまず第一点は、御承知のように、総理の演説は、これから将来に向…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 大臣も御承知のように、この新全総計画では、昭和六十年度における東京圏の人口が二千五百万人だという推定をしております。札幌圏で二百五十万人、仙台圏が百二十万人、名古屋圏が五百五十万人、大阪圏千四百万人、広島圏二百万人、福岡圏で二百二十万人、あと十年、昭和六十年までにこれだけの人口集中というものを想定しておるわけでありますが、実際にそういう新全総計画に従った人口の集中に対応して、都市改造というものがこれまでに間に合うのかど…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 いまの大臣のことばでよくわかりましたが、私も、最終的な結論として、水の問題等をからみ合わせて、この新全総計画は改められるべきだという考え方に立っておるのですけれども、その問題についてはまた後ほど意見を申し上げたいと存じますから、ここでは大臣の御意見だけ承っておきたいと思います。 その次に過疎地域の問題と関連をして、地方生活圏構想という問題が建設省の構想として打ち出されております。すでに建設省は全国百六十三の地域を設定を…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 最近各過疎地帯の首長、議会等によって、集落の再編成というものを積極的に推し進められておることは事実だと思うのです。そういう意味では、過疎地帯における集落の再編成という問題についても、何か法的なものがあれば各市町村の長というものは非常にやりやすいと思うのですね。そういう意味では、いま言われたように、広域市町村圏構想とか、あるいは農業の立地条件とか、総合農政の問題とか、いろいろな問題が隘路となって法制ができないとするならば…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 よくわかりました。ぜひそういう方向で、五カ年計画が当初の目的どおり完成できることを期待をする、というよりも、ぜひそういうふうにできるということでお願いをいたしたいと存じます。 本委員会で与野党の委員が常に指摘をするところでありますが、やはり、下水道の整備と道路整備というのは常に並行して進めなきゃならない。ところが、道路投資が先行するために、下水道投資のコストが非常に上がってくるというようなことが考えられておるわけなんで…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 それからもう一つ、これは事実かどうか具体的にいま確認をしてもらっておる段階ですから、おそらく建設省のほうでも調査をしておられるんじゃないかと思いますが、実は、これは茨城県の鹿島工業地帯の県営共同汚水処理場の問題なんです。これが昨年十月操業を開始して、処理能力一日に三万三千トン、こういうふうにいわれておるわけでありますが、これがどうも当初の共同汚水処理場としての機能を発揮しておらない。臭気の強さを測定をすると、むしろ工場…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 もう一度最後に大臣にお尋ねをしておきたいのですが、昨年の法案審議の際に、これはやはり与野党を通じて疑問点にしたところが、はからずもここに出てきておるわけでありますが、届け出制でだいじょうぶだ、こういうふうに今後ともに行政面で指導していけばこういう事態は絶対に起こり得ないんだというふうに判断をしておられるのか、あるいは許可制に改めなければならぬと思われるのか、その点について、通ったばかりの法律についてまことに申しわけあり…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 いま大臣が決意を述べられましたから、これ以上私は申し上げる必要はないと思いますけれども、事実問題として、流したという結果がわからなければどうにもならないという法体系では、またぞろこういうことが起こり得る可能性というものが残っておると思う。そういう意味では、大臣が行政指導の面でそういうことの起こらないようにされるということでありますから、二度と再びこういうことが本委員会で議論にならないように、建設省の御指導なりあるいは監…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 大臣は端的にお答えできないということでございますけれども、私の考え方をここで申し上げますと、従来は、社会保障、社会資本的なものとして、住居というものは公的なものも民間的なものも含めてそういうふうな感触できたのが、いつからとはなく、だんだんと個人的なもの、個人資産というか、あるいは個人資本というか、そういったものと政府は理解するような方向に進んできておるのではないか。大臣が意識するとしないとにかかわらずそういう方向に行く…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 いま局長が補足された点についても、これからの問題についてちょっと疑問がありますので、ここで明らかにしておきたいと思うのです。 第二次五カ年計画で九百五十万戸建設をすると、一人一室の住宅政策になるんだ、こういうふうに言っておられるわけでありますが、公的住宅、実際には九百五十万戸のうちの三百八十万戸ですか、これが東京、大阪、名古屋の周辺に建設される予定だというふうにお聞きをしておるわけでありますが、三百八十万戸のうち約三十…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 住宅局長のほうからも御答弁いただければと思いましたが、時間がございませんので、大臣の答弁だけでけっこうだと思うのです。ただ、この監察結果に基づく勧告の中にも、「実施工事費等が標準工事費等の二倍をこえるものもみられ、そのため、事業主体である地方公共団体に著しく負担をかける結果、公営住宅の建設等に消極的な地方公共団体がみられる。」という指摘がされており、今度の予算単価というものを見たときに、値上がりというものを非常に低く押…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 検討しておる段階だと、こういうふうに言われたわけですけれども、私は、検討ということにはやはり一つの公団側の資料があると思うのです。ですから、公団側が幾ら値上げしようと検討しておるのか、そのことを聞かせていただきたい、こういうことなんです。
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 いまの局長の答弁によりますと、あき家住宅の場合は五割程度の値上げを考えておるということですが、現在、二DKの三十二年完成の公団住宅家賃については五千八十円だというふうに承知をいたしております。ですから、それの五割ということでございますから、大体想像はつくと思うのです。ところが、いま言われたように、全体の公団について、新しい住宅と古い住宅とのバランスをとるという考え方で五割程度の値上げをするということが現在検討されておる…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 くどいようですが、これは大切なことなんです。もう一ぺん私はお尋ねさせていただきたいのですが、具体的にいま言われたことで想像はつくのですけれども、やはりそういった計算をしたら何%上がるのか。推定何%の間で検討しておるのか。ゼロと五〇ということになれば、これはわかりますよ。全然値上げしない場合もあるわけですからね。しかし、あなたの言っておられるのは、もう値上げをするという前提で検討をして何%と、こう言っておられるから、その…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは簡単にお尋ねいたします。値上げをするということは事実ですね。その点だけお尋ねいたします。
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 これ以上局長と話し合っても水かけ論で、家賃の不均衡是正のため値上げをするということだけはわかりましたけれども、どれくらいの幅ということは現実の問題としてわかりません。で、大臣に私はこの際お尋ねをしておきたいのですが、公団側の家賃の値上げについて、いま局長が答弁したような形で、古いものと新しいものとの均衡をはかるということで家賃の値上げをするなら、しょっちゅう値上げをするだろうと思うのです。先ほど言ったように、建築単価が…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○松浦(利)委員 四十六年度は上げない、こういうことでありますから、その大臣の御答弁をそのまま了解をして、家賃の値上げをする場合は、こそこそとやらずに、早く本委員会等で結論を報告していただいて、そしてできるだけわれわれもそういう家賃の値上げについての議論ができるように、ぜひ局長のほうでも御配慮をいただいて、大臣のほうで、いま四十六年度は上げない、こういうことでありますから、そのことで了解をして、次に移らしていただきたいと思います。 次に…