松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 その点についての解釈がちょっと違いますけれども、それは専門家がそう言われるんだからそうだと思いますが、私のほうももう一ぺんそのことは調べさせていただいて、また後ほど質問をさせていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、血液の問題は大臣の御答弁で一応了解して次の問題に移ります。それは老人対策の問題でございます。 これからの日本の社会保障、福祉の中心は私はやはり老人対策だ、かように思うのです。この前大阪で世界老…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 その問題と関連しまして、現在老人施設に――私は「収容」ということばはあまりいいことばでないので使いたくないのですが、しかし実際には厚生省のほうはすべて「収容」ということばを使っておるのです。だから「収容」ということばを使いますが、老人ホームに収容されておる皆さん方が軽作業労働できるように、老人ホームの一部にそういった軽作業ができるようなものを全国的につくっていって、そこで仕事をさせるというような構想は出てこないものか…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 いま局長のほうからそういう施設を拡大をするということでありますから、私は、できるだけ早い機会にそういう設備が全国に、全老人ホームに完備することを期待をいたしたいと思うのです。 これと関連をして、わが国で非常におくれておる問題に実は老人病対策がある。特に脳卒中、それからリューマチ、こういった老人の後遺症に対するリハビリテーションですか、これに対する施設なり指導というものがまだおくれておるんじゃないか。たしか温泉地を中心…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 厚生大臣にぜひこの際、お尋ねをしておくというよりも、厚生大臣としてぜひこういうことをしていただけないだろうかということについてお尋ねをしてみたいと思うのですが、私は建設委員をしておるのですが、道路をつくるとか河川の改修、治水、家をつくるとか、こういった形をつくるものについては必ず何カ年計画というのがあるわけです。第二次五カ年計画、道路については十兆三千五百億、下水道については二兆六千億、こういうふうにちゃんとした計画…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 そういったものが現実的に厚生省の内部ででき上がって、予算等の関係で大蔵省との折衝その他があるということから具体的にこうこうだということの発表ができないということであれば、これは了解をいたしますけれども、やはり国民はそういったことについて早く知りたい。老人対策についてどうしてくれるんだということをやはり国民は期待をしておると思うのです。そういう面で私は早急にそういった方向を確立してもらいたいというふうに、道路であるとか…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 与えられた五十三分が来ましたから意見だけ申し上げておきたいと思うのです。 実は、看護婦さんの不足、不足ということがあるんですけれども、有資格者というのはたくさんあるのですね。家庭に入って潜在的にたくさんおられるわけです。そういう人たちが全体的に病院なりそういう施設に出てくるというためには、やはり有夫の看護婦さんたちが働きやすい環境、病院の中に託児所を置いてやるとか、そういったことをやることによって看護婦の不足というも…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 まず最初に国鉄総裁にお尋ねをいたしますが、経過を申し上げておきたいと思うのです。昨年の十一月の二十四日、宮崎発鹿児島行きの錦江一号が、鹿児島県の鳥越トンネルと鹿児島駅の途中で、道路の上から落ちてきましたダンプカーに、運転士は前もってその危険を察知したので、ブレーキを急制動をかけたけれども、距離的に間に合わずに乗り上げて、たいへんな事故が起こったことを総裁御記憶だと思うのです。そのときに、私の知っておる範囲では、死者二…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 ここで運輸大臣にぜひお尋をしておきたいし、また将来の問題としてお考えを承っておきたいのですが、いまの国鉄ほど損害補償問題についてずさんなのはないと思うのです。確かに国鉄自身が事故があったというものについては整備されております。しかし間接的な事故、いま言ったような第三者がレールの上に落ちてきたために、それに乗り上げて、乗っているお客さんが事故を起こしたということで補償がない。そういう補償制度というものが全くないというの…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 大臣、もう一ぺん申し上げておきますが、死んだ人が三万円ですよ。そして重傷、軽傷は三千円から一万円しかもらえない。重傷の人は、もう入院してすでに百万円以上の金を払っておるのにかかわらずまだ退院できない。いまの見舞い金が一体どれだけの価値があったのかというと、もう全然そういうものは、重傷を負った人たちにとっては、もらわないよりもよかったかもしれませんけれども、何の足しにもならないという現実ですね。国鉄に乗ったために起こっ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 私は、いま保険制度のことを一つ申し上げたのですけれども、そういったものに対してもある程度法体系の整備というものを、この際お願いしたいと思うのです。 それから国鉄総裁、この問題について一方的に国鉄のほうから、話し合いを打ち切ります、こう言われておるのですよ。国鉄も被害者だから、もう君たちの話し合いに応じないと言って突っぱねておるわけですね。いま大臣から御答弁がありましたが、再考してさらに国鉄部内で検討を加える、今後起こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 総裁、私の言い方がまずかったですね。その人たちは交渉とかなんとかいうのじゃない。遺族の人たちはただお願い、陳情なんです。話し合いということばに訂正してもいいですよ。君たちとは話し合いに応じない、こう言っておられますね。しかし、金額その他については、いまの物価の趨勢の問題も関連して検討してもいいのだ、こういうお話しですから、ぜひそういった問題について検討していただくと同時に、さっき大臣が言ったように、将来の問題として、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 この問題だけで時間をとられてしまいますけれども、いま言われたような制度そのこと自体もやはり検討さるべきだ、全然ないわけですから。航空会社の場合は、飛行機の切符を買ったときに一応一定額はそれに組み込まれているわけですから、だからそういう点を考えていくと、総裁のほうもぜひ御検討いただきたいというふうに思うのです。 この問題でいろいろここで議論しておると長くなりますから、次の問題に移らしていただきたいと思いますが、一つは、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 再度お尋ねをしますが、それでは一方的に貨物の扱いは何月何日以降は打ち切ります。こういったようなことはやりませんね。その点を明確にしてください。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 どうもかみ合わないのですがね。実は話し合いをしておるのです。ところが、話し合いをしておったところが、一方的に国鉄の都合で、合理化計画の都合で打ち切る、何月何日から貨物の集約をいたします。こういうことが出てきておるわけですよ。もう打ち切ると、極端にいうと住民の意思とは全く無関係で進められておる。話し合いは形式だ。いかに説得し納得させてから合理化に——集約するかということだけに焦点があって、地域のそういった経済発展とか、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 時間がもうなくなりましたから簡潔に、地元の意見と国鉄側の合理化計画とが食い違った場合、強行はいたしませんね。しないでしょう。どうです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 調整するということは、一方的にしない、こういうふうに理解をしてよろしいですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 具体的な問題で私は話をしておるのです。だから具体的な問題として経済的に、メンツとかなんとかいうことじゃないのです。そこの市にとって非常に経済効果が高いのだ、扱い量が少なくても非常に高いのだ、こういう場合のことを想定して先ほど質問したわけですね。全部いけないと言っておるのじゃないのです。だからそういう事情のあるところについては、一方的な強行はしないでしょうということをお聞きしたわけなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 過疎地帯で、結局人口がだんだんと減少しているところについては扱い量は非常に少なくなるのですよ。そうなると、極端にいうと、過密のところはどんどんと国鉄の整備というものはずっと発展をする。過疎のところは、国鉄は国鉄じゃなくなってしまうのです。極端にいうと、貨物の扱いもやめましたよ、民間のトラックかなんかでやりなさい、赤字ローカル線はもうもうからぬから廃止してしまいましょう、そういうことを言っておったら国鉄ですか。 私は大…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 もう時間がありませんから、大臣にずばりお聞きしておきますが、赤字ローカル線の廃止だといっていろいろ言われます。あるいは委託貨物扱いの集約だ。地元のほうにとっては、非常に生命線のように考えておる、メンツとかなんとかいうことではなくて、発展のために必要だからこそ残してもらいたいという貨物駅の集約の問題についても、国鉄が一方的に集約してしまう。地元にとって、過疎地帯にとっては非常に必要だという路線についても、もうこれはもう…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○松浦(利)分科員 私の持ち時間、もうこれで終わりましたが、いま大臣が言われたように、赤字路線を廃止する、貨物駅を集約する、こういうことが出るたびに、国鉄に対する不信感あるいは政治に対する不信感というものが出てくるわけです。そういった問題についていま大臣が言われましたから、私も前向きの御発言として了解をいたしますが、ぜひ当面の問題についても前向きに御検討いただきたいと思うのです。国鉄も国民と政府の板ばさみになって、総裁はたいへん苦しいだ…