松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 いま言われたようなことで政府が行なう奨励品種というものが作付けられてきて、そして嗜好というものが銘柄によって、だんだんと消費者の好みに合った銘柄によって出てくるということになりますと、極端にいうと、政府に売り渡す米、農民が農協を通じて食糧庁に出荷するという米——逆に自主流通米、さらには、先ほど言った買い付け制限その他の行為によって、そういう銘柄品種というのは、自由米にほとんど流れていってしまうという可能性が出てくるんじ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 だから、極端にいうと、物統令をはずすことによって、政府は意識するとしないとにかかわらず、そういう方向に消費者の米というものを指導していくということは、結果的に米価というものを上げるんじゃないですか。現在の政府のお米の中に、おいしい米も入っておると思いますね。そして各人に配給されてきている。新米はいまおいしいという、そういう形でずっと嗜好が平均化されておるにかかわらず、今度は、そういう米が自主流通米の中に流れていけば、あ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 だから、いい米をはずすということは、結果的に米の値段が上がるということでしょう。だから、平均化されないんだから、おまえたちが自主流通米を食いたければ高いやつを食え、安い米を食いたければ政府のやつを食え、こういう行政のしかたですわね。間違いありませんね、あなたの言ったとおりだから。——だとするなら、自主流通米と、今度自由米というものが現在でもある。さっきあると言ったんです。配給米と自主流通米、自主米というものがあるんです…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 食糧庁の次長さんですね、もう少し実態を詳しく御説明いただきたいと思うのですが、御説明があると思ったけれども、私のほうから御説明いたしますと、これは小売り店の御主人の話だから、私は間違いないと思うのです。 いま商社が、確かに政府登録の配給ルートというものがあるから、これに、たとえばAという商社名で介入することは、これはもう実質的に不可能ですね。政府が免許登録をしなければ、もうこれは絶対だめなんですから……。それで、現実的…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 私は、小売り店の名前をここで申し上げませんけれども、実際に商社が小売りの段階にまでもうおりてきておるのですね。そうして、いつの日かその米の流通機構というものを完全にわが掌中におさめようという準備を、現実にもう始めているのです。しかし、こういうことに対して、私は、ある本か雑誌でしたか、農林省の担当官の談話を読んだんですが、二兆という取引をやれるような財源措置がない、そういう金を持った商社というのはおらないんだ、こういうふ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 米の投機は絶対にさせないんだ、こういうふうに言っておられますね。米の投機は絶対にさせないんだという何らかの形の法的な規制をしない限り、私は米相場というのはむずかしいと思いますね。大体二兆六千億という膨大なものであればあるだけに、しかも全部の家庭に必要であればあるだけに、私は投機というものは起こり得ると思う。これを保障するものはやはり私は法的なものじゃないかと思うのですね。現実に政務次官が現場を見に行っているのですから。…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 それはわかるのですよ。しかし、先ほど、だから例として申し上げたでしょう。政務次官が、政府の中心におられる方が、その投機の現場に行って見ておられるのですよ。それなら、なぜそこで取り締まらぬのかということですよ。投機的な対象として米を扱っておるのだから、自主米についての、その現場に対してぴしっとした行政的な指導をすればいいのに、そういうことはなさっておらないでしょう。だから私は心配をしておるのですよ。あなたがいま言うように…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 この前NHKがみごとに追跡し終わっているのですね。庭先からずっとやったのを全部、NHKがそのAという個人を追跡して、米が投機の対象になっているということを、NHKを通じて全国の国民に暴露していますね。政務次官か行ったのも、実は米の投機の現場だったのです。その現場に行っておられたのが、九月十三日の日経新聞でちゃんと批判して書いてあるのです。これは明らかに物統令に対しての違反行為をしておる現場に政務次官が立ち会われて、何で…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 つまびらかであるかないかわからない人に質問しても、これは水かけ論になりますから、私は、ここでその問題についてはもう触れないでおこうと思いますけれども、いずれにしても、米が将来投機的なものとして扱われるような段階には、やっぱり投機的なものにしないという歯どめが必要だ。そうしなければ米は絶対投機の対象になるのだ。見解の相違かもしれませんが、私はあなたに申し上げておきたいと思うのです。 最後に一つだけ、実は小売りのマージンの…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 現実的にそういったことが行なわれておるということについて、ぜひもう一ぺんチェックしてもらって、そして改められるところに善後措置を講じてもらいたいというふうに、私は申し上げておきたいと思うのです。 そこで、国民生活局長おいでいただいておるわけでありますが、食糧庁との間にいろいろ議論をいたしました。しかし、先のことですから、だいじょうぶです、そう思います、こういう発言が非常に多い。それはそうだと思うのです。十年先、五、六年…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 これは国民生活局長に御質問するよりも、長官に御質問する内容かとも思いますけれども、委員会の関係でおいでになりませんから……。 国民は、米の問題とは別に、今度の問題に対して不信感を持っているのですよ。どういう不信感かといいますと、物統令を廃止しますという結論を先に出して、米が上がらないようなことは、九月までまだ時間がありますから、その間にひとつ検討いたしましょう、こういうことなんです。結果だけ先にきめておいて、その手段、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 持ち時間一時間十分で、十分こえましたけれども、最後に、委員長にお願いしておきます。 米の問題については、たいへんいろいろと臆測が飛んで、重要だと思うのです。それでこの際、食糧庁と経済企画庁のほうで、このようにすれば、物統令をはずしても米は上がらない、政策的にこういうふうにいたしますというようなものを、骨格だけでいいですから、本委員会に具体的に、なるたけ早く提出していただきたいということをお願いして、私の質問を終わりたい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 私は三つの問題について質問いたしたいと存じます。もう前もって質問の内容は御説明申し上げておきましたから、質問し簡略にいたしますので、答弁も簡略にお願いいたします。 まず、一番最初に血液行政であります。この問題はすでに大臣のお骨折りで大蔵省との話し合いがついて、値上げを予定しておりましたものを一応もとに戻すということで、たいへん私はけこうな結論だったと思うわけであります。それはそれといたしまして、私は一応血液行政はすべ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 御承知のように血液は、かつて黄色い血液といわれてたいへん騒がれたのですが、昭和三十七年の価格が一千六百五十円だったわけなんです。そのころはその一千六百五十円のうちの五百円は血を売血した人に渡しておったわけですね。血を買っておったわけです。それがだんだん血液行政が進んで献血中心になりました。昭和四十四年の四月に百円下げて千五百五十円という価格が実は決定をしたというふうに私は把握をしておるわけであります。しかもその千五百…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 それでいま申し上げましたように、この二百円というものは現実的に積み立てられておりますか。それが血液行政の全体の中で現在消費されておりませんか。二百円積み立てなければならないのにそれは全部積み立てられておりますか。どうです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 その積み立てておるものは血液センターの施設に使われておるということを言っておられますけれども、現実にその施設費ですね。全体的に幾ら現在まで積み立てられて、どういうものが血液行政の中で支出されておりますか、その二百円の中から。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 大臣、いまお話がありましたように、積み立てたものについては血液センターの施設、たとえば救急車とかそういったものに当然使われなければならぬけれども、赤字のために実質的にはほかのものに流用されておるという現実がある。積み立てておる金を赤字のほうに流用してやるということはやむを得ない。私はそのことがいけないと言うわけではない。そのことはやむを得ないことだと思うのです。しかし大臣、実際考えてみて、献血というものは国民の善意に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 いますぐ大臣ここで御返事できないということだと思うのですね。前向きで御検討いただけるものとは思いますけれども……。御承知のように、いまの一千五百五十円のうちの二百円も、結局消費者が負担をしておる、供血者が負担をしておる。その二百円によってさっき言った血液センターの自動車とかなんとかつくられておるわけです。三百円は――私は三回献血しましたが、ここにつけるバッジが違うのです、一回、二回、三回と。そうすると、ジュースが一本…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 大臣、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松浦(利)分科員 大臣の頭の中のすみにあるのと、私のすみにあるのと一致するだろうというように理解して、これ以上は申し上げませんけれども、いま局長の言われた五百円の配分ですね、これは依然として残っておるんじゃないですか。いつなくなったんですか。四十四年の四月からなくなったのですか。