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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/03

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 質問がもう一つあるのです。例の生協や何かと特別に契約してつくるものですね。

日本社会党1971/03/03

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 私の質問は以上で終わりますが、ただ、ここで業界の方、それから卸売り商の方にぜひ御理解いただきたいのは、率直に言って、新機種にもう二重価格が出ておる。新聞で見られるように、二二%引いておる店も出てきて、もう新しい二重価格として出てきておる。しかも消費者サイドから見るなら、今度の標準正価というものは一つも値下がりしておらない。むしろ、山崎さんが言ったように値上がりしておる。実勢価格よりも上に標準正価というものがつけられてお…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 本会議がもう間もなくですから、皆さんの御要望で簡潔に質問をして、簡単に御答弁いただきたいと存じます。 住宅問題については、大臣の所信表明に対する一般質問、さらに物特の連合審査のときに、大臣のほうからいろいろと御答弁をいただいたわけでございますが、さらにそれを発展させまして、実は住宅産業の将来という問題で、日本経済研究センターの資料によりますと、大体五十年を過ぎたころには住宅産業に投資される金は約二十兆になるのではないか…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 委員長の要望で、本会議十五分前に私の質問を終われということですから、簡単に質問します。 御承知のように、住宅建築材、住宅そのものの値上がりは、約一四・四%ぐらいずつずっと毎年上がってきておりますね。住宅建築費というものを、今度の第二次五カ年計画では六%ないし七%に押えなければ、第二次五カ年計画の数字的な目標は達成できないのです。根底からくずれるのです。だとするなら、これを安定的に供給するための方向というものが当然計算さ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 いま建設省の住宅局のほうと打ち合わせ中だというふうに理解をするのですが、具体的にもうこれほど建築業者がプレハブをどんどんつくり出したのですね。やはりそういう規格ができるまでに何らかの規制措置をしておかないと、規格ができたときにはもう不良材で自分の家が建てられておった、それで欠陥が出てきたということでは——先ほど、第二次五カ年計画でだいぶ井上委員からいろいろな議論がありましたけれども、やはり民間でプレハブをつくるというこ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 先ほど第二次五カ年計画で住宅局長からいろいろとお話があったのですが、実際にこれから終戦前、終戦直後の住宅をどんどん大量に改築していくということが、四十六年からずっとピークに向かって非常に急激にふえてくるだろうということが想像できるのです。そうすると、そういう人たちができるだけコストの安いものということで、いまはプレハブは高いのですけれども、やはりこれが規格化されてきた場合におきましては、このプレハブというものにどんどん…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 住宅のコストを下げていく。もちろん土地の問題も大切ですが、住宅もそのもののコストを下げていくということで、これからやはり規格化という問題が当然出てくると思うのですね。そういう問題について、通産省のほうでは、どういうことをいま具体的にコストを下げるための方法として検討をされておるのか、簡単でいいですから御説明をいただきたいということが一点です。 それからもう一つは、これは私はちょっと新聞で拝見をしたのですけれども、住宅部…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 全国的にその物流センターというものができていく、コストダウンをはかっていくということで大体わかったわけでありますけれども、問題は、土地価格を押えることと同時に、その住宅費というものを押えなければならぬわけでありますから、住宅資材のほうも押えなければいけないわけであります。通産省のほうで、いま言われたことをぜひ早急に国民のために実施をしていただいて、安くてしかも良質なものを国民が建てることができるように、そして入ることが…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 続いてこれはぜひお尋ねしておかなければならない問題の一つですが、この前も物特で大臣とやりとりいたしましたが、確かにどんどん建つのですね。第一次、第二次五カ年計画でどんどん建つ。ところが、東京都内の木賃アパート、共同便所、共同炊事場というスラムのようなところがあるわけですね。これを建てかえさせなければどうしても国民の住宅難というのは解消されてこないと思うのです。こういうものに対してどういう方向で指導しようとするのか。融資…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 局長、そういう環境に甘んじておる、そこにおりたがっておる、そういうことじゃないと思うのですよ。やはりスラムのようなところにおるよりもりっぱなところをつくる、そういった方向で指導していくということが住宅行政として必要だと私は思うのですよ。そうしないと住宅の二重構造ができ上がってしまうと私は思うのです。だから、その住宅の二重構造をなくすための手段として、いま言ったような考え方でなくて、抜本的に問題を検討して二重構造をなくし…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 それで、いま利子補給するものとして二千戸ですね。その利子補給は十年間でしょう。そうすると融資期間は二十五年間で、残りの十五年間は利子補給を打ち切るわけですね。そうすると、その十年間たったところで家賃がぽっと高くなるのじゃないですか。提供した地主さんはもう家賃をもらって生活する以外にないわけです。そうでしょう。そうすると、いまは利子補給をしてくれるから、五・五%までなるように三・五%のワクで利子補給してくれるから、十年間…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 大臣、これは発想としては非常にいい構想だと私は思うのです。何か、閣議の最終になって大臣が提案されてばたばたときまったというように私はお聞きしておるわけですけれども、しかし問題は、これが十年たったあとはどうなるかです。建設省が利子補給しておる間、国が利子補給しておる間はこの住宅はある程度公営に準ずるような形のコントロールがきくのですよ。しかし、それ以降は全く民間と同じような野放しの状態になる可能性があるのですね。しかも上…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 よくわかりました。将来に向かってぜひ改善できるように、せっかく入った人の家賃が上がることのないように、前向きに御協力と指導をお願いしたいと思うのです。 それから次に、この法案の政令できめる部分ですね。私はこれは非常にむずかしいと思うのです。極端に言うと、一団地の面積が二ヘクタール以上、それから水田の面積が二分の一、住宅戸数は大体二百五十戸以上、こういうふうに規制されておりますね。そうすると、実際に水田が二分の一なければ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 一〇〇%貸すということでなければ——これは建設省住宅局が調査したもので、ここの調査室からもらったものですが、四十四年十月の「東京近郊農家の住宅経営についての意識調査結果」を見ますと、確かに、いま言われた構想に従ってやりたいけれども——この構想が出る前のことですが、住宅をつくって提供したいけれども、自己資金がないのだ、自己資金を出すのは反対だという農民が非常に多いというのですから、一〇〇%金を貸さぬということになれば、私…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 利子補給契約の内容ですね。結局、金融機関との間で、第五条で「政府は、利子補給契約を結ぶ場合には、」云々というのがあります。この利子補給契約という内容に具体的にそういったことは記載するという。入居者の保護の問題とか、あるいはそういった場合の問題、そういったことを利子補給契約を結ぶ場合に考えておられるのかどうか。どういう契約内容なのか、できればひな型を一ぺん本委員会に出していただくといいと思うのですが、その点についてちょっ…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 いまの利子補給の内容のことで、大体理解ができましたけれども、ここに農林省の櫻井計画部長が御出席のようですが、もう一つの問題は、都市近郊の、五十万都市というふうにいま指定されておるわけですが、たとえば東京なら東京近郊に、農住構想に従って住宅地として供給できるような農地というものは一体どれくらいあるのですか。具体的に言うと、二ヘクタール以上の用地でこういった構想に従ってやれるようなところがどれくらいあるのか。その点、農林省…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 首都圏内でいま二万五千ヘクタールということですが、そこでちょっと具体的にお尋ねをいたしますが、農地でありながら区画整理をするということがあるんですか。宅地にするために区画整理を始めるということが農地の場合可能なんですか。計画部長、その点はどうですか。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 計画部長に調べて報告してもらいたいのですが、江戸川区の堀江町に高射砲陣地があるのです。これはいま問題の二円五十三銭で払い下げる云々という国有地がたくさんあるところなんです。そこを区画整理をどんどんやっている。堀江町区画整理組合というのができて区画整理を始めて、これは三井不動産という不動産会社もすでに区画整理に参加している。国有地も初めて区画整理の対象になっている。計画部長、ひとつそのことを調べて、本委員会のほうに、私の…

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 水田でなくともいいわけですね。

日本社会党1971/02/26

第65回 衆議院 建設委員会 第7号

○松浦(利)委員 そういった国有地で、水田でなかったけれども、相当広範囲なところで区画整理が行なわれておる。そういうところもこの農住構想の対象にしてやれば、国有地も含めておるわけですから、江戸川区で東西線の駅もできたし、そういう意味では住民にとってなかなかいいんじゃないかと思うのです。ですから、あまり水田だ、水田だというところだけに拘束されると、計画がせっかくここにあるのに、水田の二分の一ということにこだわって、わざわざ遠くのほうにつく…