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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 私は、やはりお米という問題は、物価に直接的な影響があると同時に、国民の生活に具体的に結びつく問題でありますから、そんなに、あしたあさってというつもりで言っておるわけじゃありませんので、十月、十一月ごろ物統令をはずす前にできるだけそういう方針をきめていただいて、そして国会で議論をして、不足のところはまた国会で補っていくというような形で最終的に物統令がはずされるということにしてもらわなければ、技術的に物特の委員会としてはち…

日本社会党1971/03/11

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○松浦(利)委員 それでは、次の質問者がおられるようでありますから、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は、実は物価に関する特別委員会に大臣の御出席をいただいてこの問題について質問をする予定でありましたが、大臣こちらの委員会その他の関係でおいでいただけませんので、当委員会に出席をして大臣の御見解を承りたいと思うのであります。 今度の郵便料金の値上げの問題というのは、私は非常に重要な意味を持っておるというふうに思います。御承知のように、消費者団体が昨年の暮れに、実は佐藤総理に対して、郵便値上げをするようなうわさがあるが、…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 郵便料金は公共料金という理解をしておられますか。その点漏れておりますから、簡単に答えてください。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 今度の料金値上げによって、もちろん第一種、第二種は、先ほど言われたように四十七年二月一日ということ、このことも理解をしておるわけでありますが、今回の値上げで増収見込みは幾らになるわけでございますか。五百億と聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 さらにお尋ねをいたしますが、郵政事業というのは独立採算制でありますか、その点どうでしょう。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 さらにお尋ねをしますが、郵政事業の中には、貯金、保険も含めて郵政事業といっておると思うのですが、そのとおりでしょう。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 それではさらにお尋ねをいたしますが、実際に貯金あるいは保険、こういったものも郵政省の事業の中に入っておるとするならば、当然こういうものも含めて独立採算ということばが出てこなければならぬ、私はこれがほんとうの意味の独立採算だと思いますが、間違いありませんか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 いま言われたように、郵便は郵便で独立採算、貯金は貯金で独立採算、保険は保険で独立採算という考え方をとるならば、極端にいうと、郵便料金を値上げしなければ、一種、二種のはがきを値上げしなければもう独立採算はできないのじゃないですか、収入は郵便事業はそれしかないわけだから。そうでしょう。そうすると、今度五年間ですけれども、五年たったらまた値上げをする。結局収入というのは郵便関係はそれ以外にないわけでありますから、独立採算とい…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 そこで大臣、これは政策的なたいへん重要な問題ですからお尋ねをしますが、公共料金である郵便料金が、郵政事業の中の独立採算の中のさらに独立採算になっておる。私はこういった考え方を改めて、むしろ郵政事業全体を独立採算の中に組み込んでしまう。そうしなければ、私は今後ますます赤字になれば安易に国民にその値上げ分を負担させるという形で郵便事業というものは進むと思うのです。現に私が調べてみた範囲でも、資金運用部資金の中に昭和四十六年…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は国民の側から立って考えると、非常に疑問があると思うのです。簡保に入る、郵便貯金に金を入れるのもやっぱり勤労大衆、国民だと思うのですね。郵便料金の値上げで打撃を受けるのも国民なんですよ。それじゃその国民が預けた資金運用によって、それの金利によってその値上げ分をカバーしてやるという考え方がなければ、一体郵便事業というのはどっちを向いているのだ。現実に資金運用部資金に一兆八千八百五十億というばく大な金が、低利で基幹産業と…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 いま不規則発言がありましたけれども、ほんとうに大蔵に負ける必要はないのですよ。皆さんを頂点にして郵政の従業員の方々が金を集めてくるのですからね、それに対して指をくわえて見ておるという法はないですよ。しかもいま大臣が言われたけれども、どういうところにこの資金が使われておるかということについては、これは私たちは国会で審議すべきである、現在の財投資金というのは第二予算だ、これは国民の前に明らかにすべきだ、こういっておるけれど…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 それでは簡単で、質問が長いとまたおこられますので簡単に答えてください。その保証する額は幾らですか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 もっと正確に答えてください。概念はわかるのですよ。私が聞いておるのは、それじゃ支払い準備金は四十六年度幾ら予定されておるかというその総額です。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私が知っておる範囲内では、国民が貯金しておる総額は十兆だといわれておるのです。郵政百年記念事業十兆万歳というたれ幕が下がっていたのを私は記憶しているのですが、それではこれが、インフレが高進をする、そういった場合に、払い戻してくれといって国民が殺到する、その場合に、いま言われたように十兆に対して三千八百億ということで実際に支払えるのかどうか。現に私も経験をしたのです。貯金をしておる本人が高額をおろすときには、前もって連絡…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 大臣の答弁を聞いておりますと、なるほどそのとおりだと思うのです。ところが、やっぱり国民というのはサービスを求めておるわけです。先ほど言ったように、郵政事業というものがいかに国民に対してサービスをしておるのかという観点からとらえていきますと、安心だから金を集めなさいといって郵便貯金を集めてくるけれども、実際に支払う段になると、そういった手続を踏まなければならないというところに問題があると私は思うのです。 私は一つ非常に疑…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 簡単でけっこうですが、それではごく最近集計したとめ置き現金の総額は幾らですか。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は、先ほど大臣が言われたように、国だから非常に安心だと思って現金を預金すると思うのですよ。貯金するのですよ。ところが、それが年度末でなければ本省のほうに集計されないのですが、私が先ほど質問したのは、ごく最近における集計の状況はどうなっておるのかと、こう聞いておるのです。

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 よくわかりましたけれども、私がお尋ねしたのは、国民サービスというのは、一体郵政省のほうで全国的に扱い局に幾ら現金が存在しておるかということを常時やはり把握されておって、コントロールされておらなければ私はいけないと思うのです。片寄ってはいけない。そうすれば、先ほど卜部委員が質問したように、過疎地帯についてはなかなかサービスが行き届かないというような面が出てくるわけでありますから、そういった意味で体質的な改善というものが必…

日本社会党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○松浦(利)委員 この郵便法の一部改正によって、ある程度そういったものについて一部改善されている点があることも、私はよく法案を見させていただいて熟知しておるつもりです。しかし、いま大臣がいみじくも言われましたように、私はいまの国民というのは、早く郵便物がこいということよりも、むしろ送達速度といいますか、鹿児島から北海道までは何日間かかります、その期間中に安全に必ず到達いたします、そのことが私は今日の国民が求めておるサービスだと思うのです…