松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○松浦(利)委員 もう予定された時間が来ましたが、この高速道路と公害、特に騒音公害の問題は、これは建設省のほうでも研究中だそうですが、早急に結論を出していただいて、都心部における騒音公害というものが防止できるように、道路は快適に走れるというのはなかなかむずかしいわけですけれども、そういった方向で早急に解決していただきたい。そうしなければ、せっかくの道路計画がそういったことで障害にあう、あるいは挫折するというようなことになりかねませんので…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○松浦(利)委員 私に与えられた時間がちょっと——質問よりも答弁が長かったからだと思いますけれども、答弁の中でちょっとまだふに落ちないところがありますが、これは次回に質問をさせていただくことにして、保留をいたしまして終わります。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 それでは、ただいまから下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案について質問をするわけですが、この前の第六十四臨時国会で通過をいたしました下水道法の一部改正法に付随した財政措置としての緊急整備法でありますから、質問といっても、この前の公害臨時国会でほとんど出尽くしておるわけであります。だから、おさらいという意味もありますけれども、時間がありませんので簡潔に質問をして、御答弁をいただきたいと存じます。 まず第一点でありま…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 政務次官、いまの局長の答弁は将来に向かっての政治的な内容も含んでおる答弁だと思うのです。実際に非常に大きな財源を必要とするこの下水道整備計画というものは、四十七年度、四十八年度の予算の伸びいかんによっては計画を縮小しなければいけない、あるいは計画を完遂できないという状態が出てくるわけですね。この点建設省として——根本大臣がおられれば根本大臣の考えということになるのですが、局長が言われるように、絶対だいじょうぶだ、このこ…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 ここでぜひ過去を振り返って記憶しておいていただきたいと思うのです。 今国会でやはり議論がございました第一次計画は、三十八年から四十一年の間に六七・三%しか最終的に達成しておらない。第三次計画の前の第二次計画、これは四カ年でありますけれども、昭和四十二年から四十五年までに六八・六%、これまた大幅に残して第三次に転換せざるを得なかった。こういう状態で、やはり計画と実行が最終的に一致しないという場合が非常に出てくるのです。そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 局長のいまの御答弁で、第二次計画の四カ年を見ますと、あと一年を残しておるわけですけれども、実際に当初計画の投資額、それの六八・六%は現実に四十五年度までに支出されておるわけですね。ところが、実際に実体としてそれでは当初計画がどのくらい伸びておるかということを調べると、この四カ年に四〇%しか伸びておらない。金額のほうは六八・六%投資されておるが、事業のほうでは四〇%しか伸びなかったという結果がやはり出ている。ですから、い…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 丁寧な御答弁でしたが、建設省の苦衷、よくわかります。しかし、現実的に地方自治体の人たちはそのことをやはり一番心配をしておると思うのです。そういうもので、いますぐここで結論の出る問題じゃありませんけれども、ぜひ自治省も含めて、こうした問題の早期の解決について指導していただきたい、指示していただきたいと思うのです。そうしないと、こんなことを言うと悪いのですが、第二次計画の中の国庫補助事業の進捗状況が六五・二%に対して単独事…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 いま、おくれたことについてここでいろいろ追及するつもりはありません。しかし、率直に言って、こんなことを言ってはおこられるかもしれませんが、水の利用はその国の文明の度合いをあらわすといいますけれども、人口の増加によって各家庭の水の利用量というものが増大をしてきている。もちろん工業用水も不足するくらい使われている。その進歩の度合いより、この五カ年計画というものは逆に言うと現状を三三%引き上げるというものですから、さらにこれ…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 いや、そうではないのですよ。私のお聞きしておるのは、この計画の中に現在を固定化して考えているというふうに申し上げているのではないのです。極端に言うと、人口の加速度的な増加の状態を予想しておらないような−人口集中が一点集中主義で集まってくるわけですね。そうして予想しないような各家庭の水の使用量、家庭排水、工業排水というものが出てくる。こういう予想できない、急激にくるもの、こういったものを想定した上でこの計画がなされたのか…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 それでは局長、少し具体的になりますけれども、きょうの新聞にも出ておりましたが、これは住宅の問題ですが、公団住宅をつくったけれども、そこに対する交通機関というものが存在しなかったために、せっかく建てたものに入居させられない、入居募集を延期するという問題があります。この前農住構想で一つの法案が通りましたが、そういう場合に、あちらこちらに予想もしないところにぱっとこういうマンモス団地ができ上がる。そういうものに対して、それで…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 これもここで議論しておっても解決する問題ではありませんから、ぜひ御要望を申し上げておきたいのですが、いまの、きょうの新聞に出ておった問題一つ取り上げてみましても、家をつくればいいのだ、住宅団地をつくればいいのだ、人を入れればいいのだということだけではやっぱりコミュニティというものは存在しないわけですね。やはりそこには下水道というものをつくらなければいかぬだろうし、そういう面で、もっと計画的に立体的にそういう団地なり宅地…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 政務次官、完遂するというお気持ちはわかるのです。これが実現しないという気持ちは政務次官にもあるはずないのですね。これをこのとおり要望に従って、院の決議を実現するために努力なさるということはわかる。しかし、努力するということと結果が出るということとは別だと思うのです。実際にこれは可能なんでしょうかね。具体的にお聞きしますが、この五カ年計画を達成するまでに実現できますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 局長にひとつお尋ねしますが、この計画期間中に、この附帯決議を、いま政務次官が言われるように満たすことが可能であるという御答弁だと理解したのですが、事務当局としてもそのような考えだとわれわれ理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 いまの政務次官と局長の御答弁で、またあとの方が言われるかもしれませんのでこれ以上申し上げませんが、政務次官、院の満場一致の決議ですし、それをつくるときの経過は非常に御苦労なさっていることもよく御存じのはずですから、地方自治体あるいは国民の期待にこたえる意味で、やはり早期にこれが実現するということ、そして昭和六十年にはほんとうに全市街地面積に下水道が完備するということでぜひ御努力をいただきたいというふうに思うわけです。 …
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○松浦(利)委員 それでは、第三次下水道整備五カ年計画が建設省の見通しどおり障害なく完遂するということを最後の期待として締めくくって私の発言を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 きょうはせっかく大臣がおいででございますが、実はその前に、通産省の官房長にぜひお尋ねをしなければならない点がありますから、お答えをいただきたいと思うのであります。 官房長にお尋ねいたしますが、通産省では、昭和四十五年十二月、通商産業大臣官房広報課「広報雑記帖」という、こうしたパンフレットをおつくりになった事実がございますか、どうですか、その点について明らかにしてください。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私は、この広報雑記帖を読んでみて、非常に危惧の念にかられたわけであります。 確かに、各企業あるいは各官庁が新聞記者対策、新聞対策ということについていろいろと御検討なさることは、私は事実だと思うのです。ところが、この内容をつぶさに検討してまいりますと、一八ページには、利用しておる者、購読しておる者の七〇%がこれら新聞の報道性を重視しておるのだ、こういうふうに分析をしておられます。また二〇ページでは、新聞の見出し、要するに…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 毛頭考えておらないというのは、私は当然だと思う。しかし、これに書いてある内容とあなたの答弁とは、だいぶ違うのですね。社会部の記者がこんなですか。「社会部には、特有の社会部的発想があって、経済部に比べ、理性より情緒、思考より感覚が先行し、挑発的、断定的な傾向がある。」のですか、社会部の記者は。またお尋ねしてみましょうか。「社会部扱いの発表をするにあたっては、3のような社会部的発想の特質を念頭において、説明振りを事前に十分…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 先ほど官房長がいみじくも言われたように、いままでは通産省というのは、経済部、特に企業との関係における報道が非常に多かった。ところが最近になると、先ほど言ったように、消費者運動が高まってくる、公害問題がある、二重価格がある、あるいは再販問題が出てくる、こういったことで、社会部の記者が通産省に対して非常に大きく指摘をしておるし、あるいはそういった運動に対して報道する。そういうものに対して先制的なブレーキをかける意味でこうい…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 長官にさらに質問をいたしますが、御承知のように、いまの新聞の記事欄と広告の欄ですね、記事の量と広告の量を分析した数値が出されております。これによりますと、一九七〇年一月から三月を平均した数字ですけれども、記事量が五八・八%、広告欄が四一・二%、こうなっておるわけですね。新聞社の収入構成推移というものを六九年の下半期で見ますと、広告収入が何と五九・六%、販売収入が四〇・四%、現実に広告収入というのが過半数以上を占めておる…