松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 いま不規則発言がありましたけれども、私は何も引き延ばすつもりで言っておるのではないのです。この二月十七日の日経の内容を読んでみましょう。ここではこういうことが書いてあるのです。「使用料金の認可制も法文上は郵政省原案のままであるが、先行中の電電公社のデータ通信業務の料金よりも民間側の新らしいデータ通信業務の料金を割高にしないよう、これも関係当局間で覚え書きを交換している。」料金問題というのは、やはり国会の審議権だと思うの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、この日経に書いてある料金問題、そういったことについては一切触れておらない、そういう覚え書きではない、これは日経の誤報である、こういうことでございますか。そう点どうです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、その覚え書きについて口頭で説明をしていただきましたから、一応この日経が誤報であるということについて了解をいたしますが、ぜひその覚え書きについて、文書を取りかわした内容について御提出いただきたい。その点どうでしょう。委員長のほうで取り運んでいただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 これはいま大臣のほうからの御答弁で私は一応了解をいたします。提出された内容によって、またさらに質問をそのものに触れるかもしれませんが、ただ法案を事務当局で作成する段階でこういった内容が新聞に報道される。関知されないということですから、私はそれでけっこうだと思うのです。しかし、そういったことが、事前に国民の前に新聞を通して何らかの過程として、段階的にどこかで発表される。私はどこだというふうに申し上げません。通産なのかある…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 大臣は非常にまじめな方ですから、私はいまの御答弁を率直に受け取りたいと思うのです。ただ問題は、これはもう読まれておると思うのですが、ニコラス・ジョンソン、米連邦通信委員会委員の方ですけれども、この方が「情報時代」ということで、日本万博のときに、昨年の四月二十八日ですけれども、「人間と文明」というところに起草をしてくれておるのです。御承知のように、アメリカというのは日本よりも数段進んでおる。情報あるいはコンピューター、そ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 私は、非常に基本的な問題ですから、もう少しこの問題は詰めておかなければならぬと思うのです。事実が先行してしまって、問題が起こったときに、さあおそかったということでは、私は問題は解決してこないと思うんです。それで監理官でもけっこうでございますが、私はその具体的な問題としてお尋ねをしておきたいのです。いま国民総背番号制という問題が、自治省あたりで盛んに議論をされておるんですね。一億国民に全部背番号をつけて、何番何番という番…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 電電公社の場合にはIDコードであるとかパスワードであるとか、そういった手段によって、そういったものを防止するという手続が開発されておるわけですね。そうすると、電電公社の職員は、電電公社の職員のときに知り得た情報であっても、退職した後といえどもそれを第三者に知らせてはならないという規定が公衆電気通信法に明確にあるわけですね。ところが情報社会の中で、ある会社の、たとえばソフトウエアならソフトウエアを開発した、あるいはある会…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 大臣、昭和四十五年十月に郵政省が「わが国におけるデータ通信の現状」というところで問題提起をしておることを私はそのままいまここで、ことばは違いますが発言をしたにすぎないのです。これで郵政省の皆さんはどういうことをいっておられるかというと、「データ通信普及推進のための問題点と対策」という中に「情報の機密保持に関する課題」あるいは「教育・訓練の推進に関する課題」「行政における情報処理に関する課題」こういったものがやはり郵政省…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 私は、井出郵政大臣はまじめな方だから、そう言われると弱いわけです。しかし、たしかに拱手傍観しておらないのだということはわかります、大臣がそういうふうに答弁しておられるから。それでは具体的にいつなのか、こういうふうに質問したときに、およそどのときまでにはと、こういう回答が返ってこないと、結局模索を続けて時代が先行してしまう、こういう結果を呼ぶのではないかという気がしてならないのです。大臣、ここではっきり御答弁できるのかど…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 水かけ論になるから、ここでこれ以上私は申し上げようとは思いませんが、結局アメリカに追いつけ追い越せということで非常に技術的なものは進行するのですね。ところがそれに対する予防措置というものが足踏みをしておったのでは、私は取り返しがつかないという気がしてならないからです、くどいようですけれども。ですから、ぜひ政府部内の意思を早く統一していただいて、そうして情報化社会に対応した法体系、これに対応した三原則——これはもう大臣御…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 その外国系のうちに、IBMはどれくらいですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 いまお話がありましたように、現在行なっておる百七十二システムのうち六十三が国産であって、残りは全部IBMあるいはユニバクを中心とした外国のシステムを利用しておる、こういう状態。わが国におけるハードウエア、こういったものについては非常におくれをとっておる。現実問題として、これは通産省に具体的にお尋ねをするのですが、この前の情報処理協会法案のときにも議論になりまして、私の質問に対して小宮山政務次官は、大型電算機の輸入につい…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 検討しておるということですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 さらに通産省にお尋ねをいたしますが、藤沢の日本アイ・ビー・エム、これの資本は一体どういう——外国資本一〇〇%なのかどうか、その点をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 いまの電算機の輸入について、自由化をしないということでわかりましたけれども、実際には藤沢工場の日本アイ・ビー・エムを通じてIBMの技術というのが導入されてきておる、こういうことだと思うのですね。実際問題としてそういったIBMに対抗するだけの日本の技術、そういったものがそれではいつ対抗できるだけに成長するのか。そういう点については通産省のほうでいろいろと努力しておると思うのでありますが、一番おくれておるソフトウエア部門も…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 ここで電電公社のほうにお尋ねをしておきたいのですが、電電公社は独自の技術を開発して、もちろんパテント等はIBMとの提携があるかもしれませんが、そういった外国機を一切使わずに、わが国独自の立場でそういった技術の開発、そういったものについて計画し、そのことが可能であるということを断言できるかどうか、その点についてお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 通産省にお尋ねをしておきたいのですが、競輪の上がりですね。とっぴな質問をするようですが、自転車競走の振興会の上がりですね、あれを機械振興のために使うということで年間六十億近くの資金が協会に集まってくるはずなんですね。その機械振興資金の中から、こういった大型プロジェクトに対する援助資金というようなものは出されておるのですか。その点どうでしょう。出されておらないのですか、出されておるのですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 通産省にここでお願いしておきたいのですけれども、私はきのう資料を——あなたに言うのはこれは酷かもしれませんが、きょうの質問に間に合うようにその資料を提出してもらいたい、私の手元に資料をいただきたいというふうに、きのう通産省のほうにお願いをしておいたのです。ところが、質問するまでに手元に来なかったのですね。ですから、できるだけ質問の前にそういった資料が届くようにひとつ伝えておいていただきたいというふうに思います。それは金…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 電電公社の場合は、オンラインシステムは全部端末から端末まで電電公社でやっておられるわけで、いま言ったようなことで理解できるのです。ところが、法体系上一つ疑問がありますのは、専用回線を民間に開放して、それで電電公社の場合、大型電算機その他については全部国産、電電公社で開発したものを現在使っておられる。そうすると、民間の場合は、借り入れてくる、レンタル方式ですね。IBMの場合はほとんど貸し業だ、売るんじゃなくて貸し業だ、こ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松浦(利)委員 自営の通信設備、こういう解釈でようございますか。