P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 二十四条二の一項のただし書きに、一般消費者の利益を不当に害することというのがありますね。それは一体どういう状態のことを不当に害するというのか。消費者自身がこれは不当ではないか、こう言ったことをもって、その消費者の利益を不当に害するという判断をするのか。それとも、消費者のほうがそういうことを言わなくても、公取のほうが一方的に不当であるという判断をするのか。それともその両方を兼ね合わせて不当というのか。具体的にどういうこと…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 これは長官にお尋ねをいたしますが、いま消費者の中には、大多数の国民が、再販をもう廃止すべきじゃないか、この際再販はもっときびしく規制すべきじゃないかという意見が出されておるのですね。ところが業界のほうでは、中小零細企業の保護、あるいはダンピング、あるいはおとり、こういったおとり廉売等の関係で残すべきだということを言っておられますね。そうした場合に、消費者のほうは、消費者の利益を不当に害するおそれがあるからこそ再販のある…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 公取委員長にお尋ねをいたしますが、消費者が直接、このものについては不当だ、極端に言うと、この法文ただし書きの一般消費者の利益を不当に害するおそれがある、害するものだというふうに公取に対して申告があった。ところが、片一方で業者のほうでは、いや、おとり廉売があるから、これはひとつ再販に認めてもらいたい。それがいま大臣が御答弁になりました、あるいは四月十五日の政策的に発表なさった三項目があろうがなかろうが、そういった話が出た…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 消費者のほうから申告のあったものを個別的に審査をなさる、そのことはよくわかりました。ただ問題は、抽象的にここに書いてある一般消費者の利益を不当に害するということは、公取が判断をする。ところが消費者のほうが、公取がそういっても、こういう再販はもうやめてくれ、不当にはもう害しておるじゃないかという場合には、公取の政策的な判断というものが優先するということだと思うのですね。それは事実でしょう。その点どうでしょう。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 だとすると、五千九百から六千に及ぶ再販指定商品についてこの三項目について調査をし、さらに、そういった商費者の苦情等についてチェックをするのは、全体の商品について再チェックをするということになるだろうと思うのですね。だとすると、一体それを全部チェックして終わるのに、どれくらいの期間を要するのか。そういう調査能力が現在の公取にあるのかないのか。なければ、どういうことを国会に要望なさろうとするのか。要望というのは予算とか人員…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それを具体的にできる問題として、物特の連合審査のときに、渡部委員からも具体的に質問があったように記憶をするのですが、一つの手始めとして、これは再販品目であるという表示ですね。消費者に対して、これは再販品目ですよと、再販品目であるという指定をするような表示ですね。さらには、こういうものは再販品目ですよというメーカー名、あるいは期日ですね。いっしたとか、それから商品名、価格、こういったものについてオープンにするお気持ちはあ…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 表示についてはどうですか。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 そうです。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 公正競争規約等について、事前に公取のほうか、そういった行政指導をなさるという意思はありませんか。

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 三十分という指定時間でありますから、そのほか大臣にもいろいろとお尋ねしたい事項があったわけでありますが、時間がもう経過をしてきておりますから、ただ一つ大臣に、これは要望として、実現可能かどうか——事前に質問内容について御連絡をして一おらなかったので、唐突になって申しわけないかもしれませんが、実は米の問題ですね。消費者米価の値上げについては、これを抑制する物統令をはずしても、その問題については事前に米価審議会の議を経ると…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 私の質問時間が過ぎましたので、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私は最初に三人の参考人の皆さん方に、お忙しい時期に本委員会に御出席いただきましたことを、物特の一人として心から感謝を申し上げたいと存じます。 ただ、いま栗山委員からもお話がありましたように、非常に残念に思いますことは、いま皆さん方がいろいろと値上げの理由をここで御説明になりましたが、そういった御説明が、値上げをする前、四月一日前に本委員会において行なわれておったら、ある意味では非常によかったのではないか。国会という場を…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 三人の代表の方の決意、よくわかりました。ただ、この前、牛乳の値上げの問題を、参考人を呼んでここで意見の開陳を求めたわけです。そのときに、牛乳値上げをなさる方が何と言われたかというと、新聞社は二〇%値上げじゃないか。私のところはそれ以下ですよ。牛乳企業が崩壊するんです。ですから、ぎりぎりのところでこれだけの値上げをしたんです。新聞社の値上げと比べてください。――こういうふうに、常に新聞社の値上げというものと比較をしながら…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 そういうことは、ビールのときでも同じことなんですね。プライスリーダーが働く。今度は朝日でしたけれども、この前の値上げのときは毎日ですね。プライスリーダーが入れかわるだけのことで。 ところが、今度の場合、こういうのが出ておるのですよ、値上げ告示前に。これは朝日新聞の「定価改定苦情応答集」――マル秘ですがね。それから、読売新聞社の「購読料改定にあたって」ですね。これは社告する事前に販売店主、それから販売員に全部手渡されてお…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは、あなたがそう言われるのですから、水かけ論だから、ここではもうそのことは申し上げませんけれども、ただ、四十六年三月となっていることだけはお認めいただきたいと思うのです。

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 国民生活局長が来ておられますので、せっかくですから、あなたにも一つだけ質問をしておきたいと思いますが、先ほどの御説明、それから社告全部、それから社告の理由、解説、こういったものを各社全部、三社のを読ませていただきましたし、いま御説明もよくお聞きしたわけですけれども、それぞれがやはり、言っておられることが一緒なんですね。新聞製作諸経費の増大、新聞用紙代の値上げ、運送費の値上げ、販売店の経営難からくる配達手数料の増大、広告…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 新聞社の経営というのは公開されておりませんですね。一般に全く公開されておらずに、実態について把握されておらないというのが私は現実だと思うのです。いま局長が、いま初めて聞いたという数字もあるぐらいでありますから、ましてや国民のほうは、なかなか実態把握ということはできない。ですから、一方的に値上げをぱあっと出されると、実態がわからない国民との間にコンセンサスを得ることは、私は率直に言って不可能だと思うのですね。 ところが、…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 公取にこの際、もう一点お聞きをしておきたいと思うのですが、実は、私たちも経験をすることですけれども、新聞拡張が行なわれるのです。これは皮肉にとらんでくださいね。いまは足並みそろえて四月一日から二〇%値上げで、金額も一緒というところまでは足並みがそろうのですが、購読者に向かっては奪い合いですね、消費者に対しての奪い合い。これは各社一生懸命されるわけですが、その場合に景品つき拡張販売というのが行なわれる。非常に小さいところ…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 適切な処置をとっていただくと同時に、そういう行き過ぎた行為が逆に購読者にはね返るということにもなりかねないわけでありますから、せっかく業界できめた公正規約もあることでありますから、きょうの参考人の皆さん方は、ぜひそういう点についてきちっと販売店のほうの指導強化ということも、希望としてお願いをしておきたいと思います。 そこで、実は先ほどから広告収入が減ったということを言っておられるわけでありますが、ところが昭和四十五年の…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 広告の値上げについて平均一一%の値上げを要求なさった、こういうことでございますが、できればやっぱり広告の値上げのほうも、もう少しアップさしていいのじゃないかという気がするわけです。これは意見になりますので、まあわれわれとしては、そういったことも検討していただくならば、今度の二〇%値上げ幅というものについても、ある程度パーセンテージというものを押えることができるのじゃないかという気もしますので、これは希望でありますけれど…