松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私は道路をよくするなと言っているのじゃないのですよ。私は道路はよくしなさいと言っているのですよ。しかし、道路をよくする財源として、ただ道路を走っておる、第一次的に自動車が利用しておるから自動車からいただきますよというその発想は、どうも国民的なコンセンサスを得られないのじゃないか、そういうことを言っているのですよ。何も自動車から取らなくたって、国民全体の中から道路というものはよくされるべきだ。受益者というのは自動車を利用…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 とにかくということばが出ましたけれども、これは大臣の口ぐせですから私たちはそう思わないけれども、国民が聞いたらやっつけ仕事に聞こえるのです。とにかくどうでもいい、こうなんだ、こういうふうに聞こえますので、あまりとにかくということばをお使いにならないほうがいいと私は思うのです。 それで、この道路の問題で私が先ほどから言っているように、今度の自動車重量税法案という法律のあり方がどうも理解できないのです。先ほどから局長の答弁…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 時間がきましたからあと簡単に一つだけお尋ねしておきますが、だとすると車検税、重量比税ですね。重量税じゃなくて重量比税、比例税あるいは車検税、私はそういうふうに明確にしておくべきだと思うのです。誤解を生むのです。 同時に、これは昭和四十六年の十二月から実施をされるのですね。先ほどから議論されておるとおりだと思うのです。そうなってきますと、先ほどから内藤委員からもいろいろと議論がありましたが、しかも今年度に限っては総合交通…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 終わります。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 それでは、まず最初に、昨日大臣が記者会見をされて発表なさいました農地等の先買い権に関する構想について若干お尋ねをしておきたいと思うわけであります。 きょう実は理事懇で、大臣構想の内容について、それぞれ構想の文書をいただいたわけでありますけれども、ひとつここで正確にお聞きしておきたいのは、これは根本建設大臣としての構想なのか。きょうの理事懇では、政治家根本個人の発想であるという事務当局からの話もあったわけでありますが、今…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 大臣のそのお考えは、この前の本委員会でもお聞きをいたしましたが、ちょっと誤解があると思うのです。野党も当然議員立法として数多くの法案を出しておるのです。野党だけではなくて、与党の皆さん方にもおはかりしておる。あるいは、宅建業法のように、事前に与野党を通じて話し合いをして、ある程度の合意を得た上で、それを行政府のほうに反映をさせるというような行き方も、本委員会では名委員長のもとでやられておるわけですね。しかし、私がいまこ…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 われわれのとり方いかんでどうでもなるのだということであれば、これはなお混乱をしてくるわけで、これは形式的な議論だけれども、非常に大切なことだと私は思うのですね。それがいま大臣が言われたような形で、いずれでもおまえたちのほうで選べということなら、結局これは議論にもなってこないし、この案は、出されたものをほったらかしてしまうということにもなりかねないのでその点をくどくお尋ねをしておるわけなんです。ですから、これが根本大臣じ…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 それでは、政治家根本個人の出されましたこの私案につきましては、質問をするつもりでありましたけれども、そういう内容でありますので、こういう場所ではなく、いろいろと各党持ち寄ってあらためて議論をし合うということで、今回のこれに対する質問は保留をさせていただく。保留というよりも、質問をしないということで、通告をしておきましたけれども、この質問については撤回をさせていただきたいと思います。 それでは、最初に広域利水調査第一次報…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 大臣、いま非常に重要な答弁をなさったのですけれども、だとしますと、新産都市計画とか、そういった計画もやっぱり根本的にやり変える。この前の新全総計画については、治水利水の面についてきわめて不十分なので、できれば建設省として新全総は改定を申し入れたい、こういう発言もされておるのでありますが、いまの御発言だと、そういった従来の政策というものを基本的に変更を加えていかなければならない、ある意味では変更せざるを得ないのだというふ…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 そのことはよくわかったのです。だとすると、それに従って従来から新産都市とかそれぞれの指定がありますね。そういったものを全体的に変えてしまう。いまの大臣の御答弁を裏づけるものとしては、そういった形の指定というものもこの際変えなければならぬのだ、変えていったほうがいいのだ、こういうふうに理解をされるのですが、という意味です。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 一応、その大臣の言われた内容については理解をいたしました。そういった方向で進むという建設省構想ということも、この広域利水調査第一次報告書に従った中間的な大臣の考え方として一応理解をしたというふうに申し上げておきたいのですが、ただ問題は、それと同時に昭和六十年代にはもう決定的に水不足が来る。そうすると、この水不足に対応するためには相当大きな投資が必要である。新聞等によりますと、水道料金その他の値上げということもすでに報道…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 それからさらにもう一つ、この水の問題でお尋ねをしておきたいのですけれども、この広域利水調査第一次報告書というのは、水不足の方向をある意味では明確にしたと思うのです。こういう問題に対して、それでは一体いつごろこの調査報告書に対しての考え方なり対処のしかたというものの結論が出て発表になるのか、建設省としての案ができ上がるのか、そういう点についてもこの際お聞かせをいただいておきたいと思うのです。
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 大臣から言われるとおり、私たちは何も新全総計画を変えることがけしからぬと言っているわけじゃないのです。やはり時代に即応するように変えていくことについては賛成です。ですから、そういう意味で御質問も申し上げたし、関連質問が出ておるわけでありますから、これは誤解のないようにお願いしておきたいと思うのです。 もっといろいろお聞きしたかったのですが、時間もありませんし、法案もなくなりました本委員会でありますから、また次の機会に質…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 こういうことは事務当局の皆さんにも大臣にも私が御説明する必要はないと思うのですが、国連における環境汚染の定義からいうと、「本報告書の諸目的達成のため、環境汚染とは、人間活動の結果、環境が直接又は間接に、その構造や条件を改変され、そのため、自然の状態においては、適しているはずの機能や目的のいずれか又はすべてに、その適する度合が少なくなった状態を環境が汚染されたと呼ぶことにする。」という国際的な国連定義があるわけであります…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○松浦(利)委員 大臣が言われるように、私は、社会機能をストップせよと申し上げておるのではない。ですから、高速道路でも、あるいは国道でも、町のどまん中を通さずに、住宅のどまん中を通さずに、投資はかさむけれども、できればある程度迂回していくとか、そういう努力ということは当然あり得べきなんですから、私としては、公害があるからストップせよということを言っておるのじゃない。それはまさに理論の飛躍だと思うのですね。ただ、問題は、そういう公害という…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 理事会の申し合わせの時間が三十分、あとにまた質問者があるようでありますから、簡潔に質問をしますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 まず第一点は、御承知のようにこの第六十五通常国会は物価国会だ、こういう前宣伝のもとに、各議員あるいは政府も物価対策に万全の努力をしてきたかどうか、そのことを本委員会の一議員として反省をいたしますと、まことにじくじたるものがあるわけです。一体これだけの物価上昇、こういった段階で、国会…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 大臣、やっぱりことばだと思うのです。国民は、そういうことばはもう飽き飽きしておると私は思うのですね。いつ聞いてもそうなんです。ですから、やっぱり管理価格については何年までに目標を定めて、こういうものについては何年までには結論を出します、そういう一つの計画性を持った議論というものがないと、ただ議論をします、検討します、結論が出るまでですということであれば、同じことの繰り返しだと思うのです。この際思い切って、政府は自信をも…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 公取委員長、誤解のないようにしてください。気に入らないのではないのですよ。そういう状態だという経過の御報告を申し上げただけなんですよ。ただ問題は、公取の委員長、直接見て、これは再販品目だということがわかりますか。われわれも、これが再販品目だということは全然わからないのです。ましてや国民は、五千九百から六千という品目、これが再販品目だということは全然わからないと思うのです。そういうことも、現実的に消費者の不満として起こっ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 そういう解釈は、法の運用解釈として存在すると思うのですね。ただ問題は、それでは、公取の指定する商品とは何ですか、再販に指定する商品とは何ですか、こういう質問に、公取委員長はどのように答えればいいのでしょう。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○松浦(利)委員 それでは、日常商品で、おとり商品に使われるおそれのある商品というのは、どういう商品を言うのですか。