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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 通産大臣、もう一つ広告の問題で最後にお尋ねしておきたいのですが、行き過ぎた広告宣伝、過度な広告宣伝というのは社会的な浪費だ、かように私は思うわけであります。どの点が行き過ぎたかということについての判断というのは、私はなかなかむずかしいと思いますけれども、過度に行き過ぎた広告、こういったものについてはやはり社会的浪費だという考え方に立たれるのか。それとも、広告というものはもう野放しでいいのだ、どんなに宣伝をしてもかまわな…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 答弁に対してまたいろいろ質問を出して、たいへん申しわけないのですが、それでは過度という問題ですね。行き過ぎた宣伝費というものについて、どういうものを限界とするかということについて、通産行政としてこれから検討を加えられるというお考えがあるのかどうか、その点もあわせてお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 非常に時間がございませんので、ほかに大臣に対する質問がございましたが、通産大臣の質問はこれで終わらしていただきます。お忙しいそうでありますから、どうぞ御退席いただきたいと思います。 それでは、あと残された時間、経企庁官長と公取の委員長に御質問をいたしたいと思うのでありますが、長官と公取の委員長とはしょっちゅう物特委で議論をしておりますので、ある意味ではもう議論したじゃないかという点もあるかもしれませんが、きょうはせっか…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 言われることは、一応私は理解しないでもないのですが、ただ、もっと具体的に御質問いたしますと、生産性が上がってコストが下がってきても、それが実際的に価格に作用しない。コストが下がっても価格が下がらない。どうもコストと価格との関係に因果的なものが存在をしておるというのを私たちは経験をするのです。 そういったことを、アルミ、フィルムあるいは合成繊維の公取の調査から理解をしてまいりますと、常に一定以上の収益率というものをどうい…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 非常に短時間でいろいろと議論を掘り下げていくことはできませんけれども、もっと簡単にお尋ねをいたしますと、需給のアンバランスが出てきて市場が悪くなってくると、トップ企業が生産調整をする。生産を切って市場を調整する。逆に、拡張経済で設備投資というものが調整がつかなくなってくると、トップ企業がひとつ遠慮をするからということで、設備投資そのものについても調整をする。現実的には市場の働きというものが働かない。逆に生産調整をして、…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 もう一つ、公取委員長にお尋ねをしておきたいのですが、実はビールですね。一つのいい例だから、私はビールを例にとりたいと思うのであります。 ビールには管理価格というものが存在をしておるのかどうかという問題だと思うのですが、御承知のように、ビールは全くの寡占業界であります。上位三社でほとんどの市場を占めておる。四社では一〇〇%占めておるという状態だと思うのです。この企業そのものが、それでは協調的寡占体かというと、そうではない…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 いま言われたように、価格の面で協調的寡占、価格の面では協調をしていく、あるいはある場合においては価格の面で競争をする場合もある。ところが、実際の国民の素朴な理解のしかたとしては、やはりそこに何らかのやみ行為があったのではないか、やみカルテルが作用したのではないか、こういう理解をするのが普通だと私は思うのですね。しかし、実質的にそういうやみ行為があったかどうかということについて、疑いがあるけれども証拠はない。現実の独禁政…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 それで、私は経済企画庁長官にお尋ねをするわけであります。公取委員長にもあらためてお尋ねをいたすのでありますが。 昨年の八月六日でありますか、佐藤経企長官と谷村公取委員長とで意見が一致をした。物価政策の立場から、佐藤長官は管理価格の実態調査の充実が必要だと強調すると同時に、その対策として、管理価格に対する価格監視体制をつくることが有効な手段だと思う、こういう点で公取と意見が一致した。監視機構というのは政府内に設けるか、あ…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 時間も来たそうでありますが、最後にもう一点だけお尋ねをしておきたいのです。 いま、やはり提案者である石川さんから御説明がありましたように、長官の御答弁は、少し消費者サイドから後退ぎみだと思うのです。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 私は少なくとも、長官は非常に積極的に物価対策——私は管理価格が物価上昇の全体であると言っておるのじゃないのです。その重要な犯人の中の一つである、一つの分野であるということを国民も理解をし…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 時間が来ましたが、もう一つどうしてもお尋ねしておかなければいかぬのは、公取委員長も、寡占化対策は独禁法だけでは限界がある、だから公取委員会だけでなく政府全体でこの問題に取り組んでいかなければならないという御発言を、昨年の八月五日に記者会見でしておられる内容があるわけでありますが、それを受けてやっぱり経済企画庁長官との話し合いがあって、そして経済企画庁長官は、不当な価格引き上げがあった場合、それをやめさせるような価格監視…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 秋までに結論が出るということでありますが、今度は、公取の委員長に最後に私はお願いをしておきたいと思うのです。 これは公正取引委員会の国際課からいただいた資料なんですね。これは連邦取引委員会の改組に関する内容のものなんです。これでアメリカの取引委員会委員長が、私はいいことを言っておると思うのですね。「私は効率化が私にとって何を意味するかにつき、いくつかの考えをつけ加えたいと思う。……それはアメリカ人民に忠誠を維持すること…

日本社会党1971/05/18

第65回 衆議院 商工委員会 第22号

○松浦(利)委員 私の質問はこれで終わりますが、いま長官なりあるいは公取の委員長から御説明になった、そういった不十分な点を補完する意味でこの法律が審議されていると私は思うのです。また私は、これは非常に苦労をした結晶だと思うのです。この法案の内容にも確かに未熟な点がある。不当な価格というのは、一体どれをもって不当な価格というのかという判断、これは公正取引委員会にゆだねておりますから、公正取引委員会がそれをどこに求めるかという判断というもの…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 いままで連合審査で各委員がそれぞれ重要な問題については議論を終わっておりますので、できるだけ重複を避けて質問をしてみたいと思います。 まず最初に、私は、これは政府の姿勢の問題であり、法案作成の姿勢にかかわる問題として、一つ二つ御質問をしておきたいと思うのです。 その一つは、御承知のように第六十三特別国会において成立をいたしました道路整備緊急措置法の一部を改正する法律案、この法案が六十三国会に上程されましたときに、野党の…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 法的な技術についてはそういうことがあってもいいかもしれないですね。それはそういうふうにするということであればそうなるかもしれない。しかし国民のほうは、一ぺんきめてしまって、きまったら国民から税金を取るわけですから、きまっておるからこれくれとこう言われたんでは、私は国民のほうとしてはなかなか理解できないし、承認できない。国民的コンセンサスを得ることはむずかしいと思うのですね。ですから私は、いま大臣が今後の方向としては望ま…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 担当の建設大臣として、根本構想じゃなくて、こういった問題についていまの佐藤内閣が次の国会あたりまでに具体的に提案をするというお考えがありますか。野党とかなんとかの同意ということは別にして。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私は根本大臣の言われることは賛成なんです。だとするなら、いま出されている重量税法案という法律について、やはり野党との間に——この土地のほうは重要だ、だから野党との間にコンセンサスが必要だ、合意が必要だ、しかしこの重量税法案のほうは政府のほうが一方的に出しますよではなく、私はやはりこの法律についても同じだと思う。法律そのものを見ると一つの法律のように見えるけれども、実際は道路をつくるということについてはすべて関連されてお…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私はそれは大臣の苦衷もわかる。さっきのような答弁をなさったから、それにつじつまを合わすためにはそういう答弁を言わざるを得ないのです。それはわかるのです。しかし、大臣も御承知のように、それはアメリカとかそういったところは国情の違い、国土、面積の違いがあるでしょうから、同じお金を使ってかりにアメリカでは百メートルできるとしたら、日本では十分の一の十メートル以下の道路しかできないのですよ、同じ投資をして。だとするなら、もう道…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私はやはり、その道路使用者が自動車であるという感覚がいただけないのです。トラックの上に品物を積んで走っておるのも道路を利用しておるのですよ。トラックというのは上に乗っておるものを積んで走っておるだけなんです。道路を利用しておるものは直接的に自動車であるけれども、そのトラックの上に積んでおる品物、こういったものは間接的に道路を走っておるのですよ。どうですか、その点は。

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 道路利用者だ、第一次的に道路を利用しておる、こう言うけれども、自動車も走るけれどもやはり人間も歩くわけでしょう。そうでしょう。大蔵大臣だって歩くんだから。道路を歩くでしょう。それなら歩く人は第一次的に道路を利用しておるわけですね。それは国民でしょう。しかもその自動車を運転しておるのは国民でしょう。ただ自動車という物体が人間というものを媒介にして走っておるにすぎないのですよ。自動車が税金を納めるのじゃないですよ。自動車を…

日本社会党1971/05/14

第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 国民がそう抵抗なく受け入れるなら野党は反対しないですよ。理屈としてはそうですね。だから、実際に諸外国の例を調べてみますと、やはり日本ほど特定財源というものが道路に使われておる国はないのですよ。相対的に、昭和四十五年、四十六年を建設省に問い合わせて調べていただきましたが、国庫で昭和四十五年度で特定財源八八%ですよ。昭和四十六年度で八六%。地方財源では特定財源が四八%、一般財源が五二%、少し一般財源のほうが高いですね。やは…