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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、会議録を調べて、ぜひ新聞紙上を通じてじゃなくて措置していただきたいと思うのです。 そこで、その前に、そういったことを前提にしながら御質問をするわけでありますが、この前の委員会では、物統令をはずして消費者米価が加熱して値上がりをした場合には、過剰米を政府はたくさんかかえておるから、それを市場に放出することによって、コントロールします、こういうふうに答弁をなさっておるわけです。ところが、これは私が調査したわけであ…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 そうすると、いま言われたその五十万トンですね、四十六米穀年度に持ち越す四十五年度のふえた五十万トン、これは実質的には米屋さんが配給を断わるお米じゃないですか。そういうお米をもらったのじゃ消費者が買ってくれぬからお断わりしますというおいしくないお米、そういうお米が米穀年度に五十万トンよけいに繰り越される。当初予定の百万トン以上に……。百万トンというのは四十六米穀年度に繰り入れる。ですから、純粋な過剰米というのは五十万トン…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 そうすると、過剰米過剰米という内容、結局昭和四十六米穀年度において、いま言われた内容の中で四十四年産米、これは順調に消化されていますね。そうすると、四十六会計年度に繰り越されておる米というのは、四十三年以前のお米と四十五年度の、いま言った――私はそれはおいしくない米だと思うのですが、あなたは、ミックスした米だ、こう言っておられるけれども、その米を合わして五百二十万トン前後の過剰米となるわけでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 ですから、いずれにしましても四十二年、四十三年、四十四年、四十五年とある。で、四十二年、四十三年のお米というのは実質的に、過剰米というけれども、配給には供しても食べられませんわね。そうでしょう。四十三年米も、二つゆ越したら食えないのですよ。あなたは専門家だから――私はしろうとだけれども、そうでしょう。そうすると、四十三年米もだめなんですよ。そうすると、残っているのは四十三年米と四十四年米でしょう。古米と古々米ですね。そ…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 食べて食べられぬことはないのですよ。それは間違いなく食べられるのですよ。くさい米でも、食おうと思えば食べられるのですからね。しかし、実際にそういう答弁のしかたでは、国民を少しばかにしておるのだと思うのですよ。もっと食糧庁長官、やはり国民の立場に立ってもらいたいと思うのですよ。おいしいお米というのは、新米は何でもうまいのです。銘柄品というけれども、新米をたいて食ったら、みんなおいしいのですよ。新米は古米、古々米よりもおい…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 しかも、農林省の発表によると、この二百三十万トンの生産調整が実質的に、もう米に対する農民のあきらめから、二百四十六万トンの生産調整ですね、十六万トンよけいに生産調整が行なわれておりますね。それは間違いありませんか。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 さらに、農民が七月の二日から予約いたしましたね。そうすると、二十日間で実際に予約限度量まで達しておりますか、米の出荷予約は。それは達しておらないでしょう。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 いま申し上げたように、米の需給計画というのが一たん狂ってまいりますと、回復がなかなかむずかしいのですよ。逆にいうと、農民の人は米をあきらめて米をつくらなくなった、さあ米が足らなくなった、米をつくれといっても、今度はもう転作したものをすぐ米に作付をかえるというわけにいかないですね。そういった意味で、私はやはり米の需給計画というものはもっと慎重に扱ってもらいたいのですよ。ただ米が余った余ったということで、消費者に対しては余…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 ですから、もっとことばをかえていいますと、おいしい米を食べたい人たちは自主流通米、また、それでない人は自由米、そうでない人は余り米、そうしてまずい米は配給米、こういう順序立てになるわけですね。しかも、これはきょう田中先生からちょっとお借りした資料ですが、食糧庁が出された、四十六年八月十二日、「米穀管理の現状とその問題点」の中で、東京都区郡、大阪市あるいは全国を見てまいりますと、内地米の配給米と内地米の非配給米、これは自…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから数字は申し上げませんが、食糧庁発行の四十六年八月十二日のこの資料を見てください。 あなた方のほうがそういう数字であるとすれば、こういうバランスにはならないでしょう。配給米のほうがずっと少ないじゃないですか。

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 いま食糧庁長官がこの資料を見て言われたように、実際にいま政府が十キロ当たり千五百二十円で配給ルートに乗せて、五百八十万トンという政府米を持っておりながら、実際に買う末端ではこういう状態になっておるのですよ。政府が配給ルートへ流したものが非配給米に回っておる。そういう状態で、しかも先ほど言ったように、だぶついておる米というのはおいしいお米ではなくて、古々米というような、食べられない米が現実には残っておる。だんだんと作付け…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 行政の筋じゃないんですよ。あなたは、行政という立場で米の管理をしてもらっちゃ困るのですよ、国民の立場でものを考えなければ。行政の筋論じゃだめですよ、国民の立場に立って筋を通してもらわなければ。いままでは、千五百二十円でけっこうおいしい米を食べておった。自主流通米をつくって銘柄、品種別に米を分けたのは政府でしょう。しかも配給米に乗せた米すらも自主流通米、非配給米に乗せてしまって、混米とか、まぜて実際に食べさせておるのを黙…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたから、最後に二つだけ質問しておきますが、平均的日本人が食べておるのが、統計では現在ですら千七百円です、現在ですら。ほんとうなら十キロ千五百二十円で配給すべきものが、末端では千五百二十円で配給されておらないです。そのために千七百円です。物統令というワクがあってこういう状態です。それじゃ物統令をはずしたら、平均的日本人の食べる米というのは現実的に上がりますね、常識的に考えて上がりますね。いまですら千…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 非常に重要な問題ですね。ですからこの前、物統令をはずすときにわれわれは本委員会でも議論したように、おいしいお米でも平均的日本人がある程度食べられるものについては千五百二十円、そういう施策をつくったあとで物統令をはずしなさい。ところが、あなた方食糧庁は、物統令をはずしても新米穀年度まで約六カ月くらいありますその間に具体的に考えます、こう言っておられたけれども、結局そういうことはうそで、いま言ったあなたの答弁が、結果的には…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 それでは、私は、主として医薬品関係の再販問題、薬価問題、さらに今度厚生大臣と医師会との間で了解した了解事項の内容等について、若干質問をさせていただきたいと存じます。 まず、きょうは長官がおいでになっておられずに政務次官だそうでありますが、私は本委員会で、かつて前佐藤長官に対しまして、医療費の問題について、医療費というのは公共料金の範疇に入るかどうか、こういう質問をいたしましたら、佐藤長官は、医療費は明らかに公共料金の範…

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 公共料金だとするならば、今回の医師会による医療報酬の値上げというものが、国民に公共料金としての影響を与えるということになるなら、医療費の値上げがあったにしても、そのことは国民大衆に負担をかけるような結果にはならない、そういうふうなことがあってはならない、こういうふうにお考えになるかどうか、その点を……。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 そういう方向で努力をすると言われましたが、だとするなら、国民一般大衆は、今回の医師会と政府、これは厚生大臣でありますが、政府との間で了解点に達したこの了解事項の診療報酬の値上げというものは負担にならない、そういう方向で経済企画庁としては努力をする、また政府としてはそういう方向で努力をする、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 いまの局長の答弁で、政府としては、いやしくも国民に負担をかけるようなことにならない、被保険者の負担になるようなことは避けたい、こういう考え方だというふうに了解していいですか。

日本社会党1971/08/11

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 そういう方向で努力をしたいということですから、これ以上ここで水かけ論をしても始まりません。少なくとも今回の医師会だけと厚生省のほうと話し合いをした覚え書き事項について、いやしくもその飛ばっちりを一般国民が受けないように、国民が被害者にならないように、いま局長並びに政務次官が言われたことを前向きで了解をさしていただいて、そういうことはない、負担をさせるようなことはない、こういうふうに理解をして、私は次の質問に移りたいと存…