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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/01

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、木村長官にこの際お願いをしておくのでございますが、国務大臣がこういった社団法人日本食肉協議会の会長におられることは、私は国の政策上たいへん好ましくないことだと思います。そういう面ではこの際善処を——国務大臣として本委員会に環境庁長官おられませんので、長官その方は非常にりっぱな方ですから、佐藤内閣においても、たいへん国民の立場に立って努力なさっておられる方ですから、そのことで傷をつけるつもりはありませんが、この…

日本社会党1971/12/01

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 いま消費者のためにいかにすればいいかということで議論しておられるということですが、あまり議論しておってもらったら消費者のほうが困るんです。だから、いいことは率先してさっとやってもらって、そういった不足するものは早く輸入する、そういうことは、私、積極的に両者間でやってもらいたいと思うのです。今週中にはめどがつく、こういうことですから、その点は一応了解をして、早急に結論を出してやっていただきたいと思います。 時間がなくなり…

日本社会党1971/12/01

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 私は非常に不満ですね。これからのことはわかりました。これからは生産者サイドに向かってやるというのですから。国内の生産者を保護するために、生産をふやすために使うということ、そのことは了解いたしました。しかし、いままでの使い方があまりにも極端じゃありませんか。五億のうち、あなたは一億と言いましたけれども、どこに一億ありますか。日本食肉協議会が一億百六十二万円、日本食肉市場卸売協会が七千七百三十一万円、全国食肉事業協同組合連…

日本社会党1971/12/01

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それじゃ一歩譲って——いまのところはちょっと疑義がありますけれども、生産者から一頭六十円金を取っておって、そして奨励金としてまた渡す、そんなよけいなことはせんければいいのです。取らなければいいのだ。議論してもしようがない。しかし、そういうことは一歩下がって、一億一千七百万としたって少ないじゃないですか、五億の中で。あなたの言う数字を認めたとしたって、少ないじゃないですか。こんな差益金の制度を消費者がかぶっておるのですよ…

日本社会党1971/12/01

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 将来のことについては、局長からお話がありましたからよくわかりました。大臣のほうから前向きの御答弁がありましたから、これで了解いたしますが、少なくとも物価対策をつかさどって、佐藤内閣の重要な柱としておる物価対策の、こういった日本食肉協議会の差益金を扱う団体の中に閣僚がおられる、しかもその閣僚がおられながらこういう状態であるということについては、私は非常に不満ですね。ですから、こういった協議会、社団法人というのは原則どおり…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 長官が本委員会においでになるのはきょうで二度目だと存じます。大臣御就任以来相当経過をするわけでありますが、本委員会に御出席をいただいて、物価問題で直接質問を通じて大臣の御意見を聞くというのは、私、物特の委員として初めてでございます。 外務大臣の代理として、相当重大な局面を迎えられて外務関係のお仕事が多かったことは、私は理解をいたします。しかし、内政の非常に重要な柱でございます消費者行政あるいは物価問題、こうしたものが佐…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 これ以上その問題について長官自身を責めるつもりはありませんけれども、やはり外務大臣という重要な職責と、内政の柱である物価あるいは消費者行政というものを兼務では、私はおそらくむずかしいと思うのです。それでは、長官が外務大臣代理のときに、次官以下物価行政に積極的に取り組んだ姿勢があったかどうか、そういうことについて、これから私は浮き彫りにしていきたいと思うのです。やはりそういった兼務であるという仕事の量というものが今日の物…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 いま長官の御答弁を聞いておりまして、私はやはりきめ手を欠いておると思うのです。確かに言われるように、ことばの上ではインフレを加速しないようにするんだ、それで事は簡単に答弁できたようでありますが、それでは具体的にどういうことをして、そういったインフレを加速しないという手だてにしようとするのかという具体策はないのですね。抽象的にはわかります。具体的にどうするのか。その点について、もう一ぺん具体的に御答弁いただきたいと思うの…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは、大臣にさらにお尋ねをいたしますが、いま、流通機構あるいは低生産性部門の問題が潜在しておる、そのことが実は消費者物価の上昇を誘引しておるんだ、こういう御説であります。確かに現在、先ほどの長官のごあいさつの中にもございましたように、この八月、九月の全国の消費者物価指数、そういったものは、ここでくどくどと申し上げませんが、上昇傾向にある。東京都の消費者物価は、先月に比べて、確かに若干下降線をたどっております。これは…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 消費者物価指数はどうですか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 大臣にぜひお願いをしておきたいのです。特に、大臣はベテランの大臣でありますから……。いつも、五・五とか数字が出るのです。そして、質問をすると、五・五以内に政策努力をいたします――ふたをあけてみると、全然ものすごい数字になるのですね。長官は正直に、六・三%というのを参議院で言われたと思うのです。しかし、それでも実質的に、私はもう無理な状態ではないかという気がしてならないのです。だとするなら、いま六・三という数字にあんまり…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 では、六・三%というのも、これは暫定的な見通しであるというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは長官、各関係省庁も来ておられますので、これから具体的な問題について一つ一つ、国民が非常に問題にしておる生鮮食料品について、魚、肉、野菜等について質問をいたしますから、その矛盾点について、物価担当大臣としてどういうふうに是正されていくかということについてお聞かせいただきたいと思うのです。ですから、いまから各省庁のほうにまず御質問をしていきたいと思うのです。 まず一つは、水産庁のほうに具体的にお尋ねをしたいのですが…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 長官、先ほど黙祷されました戸叶先生が、魚を持ってきて本委員会でやられたこともあるし、予算委員会でやられたこともあるのです。いまの答弁は、それから全然、一歩も進んでおらない。現に東京都の十月の卸売りの魚介類の状況を調べますと、サバ、スルメイカで昨年の約二倍ですね。サンマが六割高、アジで四割高値ですね。昭和四十五年度の東京都における消費者物価指数のうち生鮮魚介類は、昭和四十年を一〇〇としますと、いま一七八になっておるのです…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 やはり将来ということで、将来に向かっての努力目標だけなんですね。御承知のように、昭和四十三年の行管の勧告で廃止されました、魚価安定基金法という法律がございました。これは大衆魚の魚価安定に資する目的の法律でありますが、この行政管理庁の意見ですね、あるいは臨時行政調査会の意見等を調べてみますと、廃止せよといった臨時行政調査会の答申、「当面、魚価安定基金を解散し、別に必要に応じ総合的な価格調整機構の設置(一般行政部局の外局と…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 実施しておる、実施しておるというだけで、具体的な改善策というのはとれないのですか。長官もぜひ聞いておってもらいたいのですが、消費者は、何も魚を大中小と選別してもらわなくてもいいのですよ。いまの御売市場に行きますと、要するにマージンのたくさん取れる魚というのが大体市場にたくさん出てくるのですよ。というのは、金目にならないから、選別して、できるだけ金目になるのだけ仕分けして市場に出すのですよ。そういったことは、漁連の機能を…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 ここに、エコノミストの「私の発言 組織の中からのことば」といって、農林省のある課長が原稿を寄せておられるのです。これは長官もよく聞いておってください。私は、これが政府の姿勢だ、ほんとうの気持ちだと思うのです。これは何と書いてあるかといいますと「農産物価格が上昇するのは当たりまえだと言えば、消費者は憤激するであろうし、逆に大いに価格を下げようと言えば生産者は承知しないだろう。勢い生産性の向上とか流通の改善とか、当たりさわ…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 そのことば、いつも言われることですけれども、ことばはつくろえばいいわけですから。ただ、出てくるものがなければ政治じゃないわけですね。ですから、いま長官の言われたことは、まじめに御答弁なさったのですから、そのことをとやかくここで言うつもりはありませんが、そういうことで努力をしてもらいたいと思うのですが、しかし、率直に申し上げて、長官が言われるようなことで政治というのは進んでおらないという一つ二つ例があるのですよ。 そのこ…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 局長、実質的にセメントで打ち込んである、永久的に鉄骨だけで組んである、そういったものはどうですか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 償却資産であれば、税金は四月一日からはもうかからないということですか。一五%税金をかけるというのは、何にかけるということですか。