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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それじゃ、国民生活局長、来ておられないようですから、公取のほうの吉田事務局長のほうにお尋ねをいたします。 御承知のように沖繩には、いま独禁法がございません。御承知のように野放し状態でございます。しかし、これが復帰をすると、本土の独禁法の適用を受けるようになります。いまこの「沖繩県民の生活行政に関する調査」の中では、消費者サイド、財界、サービス業、学識経験者、新聞社、そういったところからいろいろな意見が出されております。…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 総理にお尋ねをしたいのですが、実は、いま沖繩では復帰ショックの一つとして、復帰前に物価が上昇をしてきておるのです。その上昇してきておる内容というのが、本土に復帰をする以前に、いま公取の事務局長が話をしましたように、価格協定ですね、こういったことをやりまして、実質的には価格をつり上げておる。しかも市場が非常に狭いために、お互いにシェアを協定し合っておる、こういったケースが非常にふえてきておるのですね。復帰前にこうした問題…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 国民生活局長が来ればやめるのですけれどもね。 公取事務局長にお尋ねいたしますが、いま沖繩に進出しておる本土企業、電器製品でも医薬品でも、すべて本土から八〇%輸入をしておるわけでありますが、それが先ほど言いましたように景品つきで、事務局長がお話しになりましたように景品つきで不当競争をやっておる。こういった景品つき販売なりあるいは不当表示による販売等について、本土の企業に対して協力要請をする、沖繩に対してはそういうことは一…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 ちょっと事務局長、沖繩の企業じゃなくて、本土から進出する企業に対して、本土におる企業に対してそういった指導をやってもらえるかどうかということです。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 これは総理にお尋ねをしておきたいのですが、何といっても沖繩は本土から離れております。これが本土に復帰をしてまいりますと、当然その間の距離というものが沖繩における物価に影響してくるわけです。そういったものについて、いま具体的にここで数字的に金額を出せとか、そういったことは申し上げませんが、何らかの処置をして復帰ショックという、急激に物価が上がるというようなことについての指導、そういったことにならないような指導体制、こうい…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 国民生活局長が来ておられませんので、なかなか質問がしにくいわけでありますが、いずれにしてもわが党の理事のほうからも——質問の約束の時間もありますし、おらない人を待っておってもいつ来るかわかりませんので、一応この問題は保留さしていただきまして、次のこの資料が出てきたときにまた質問をしますので、そのときにあわせてまた時間をいただいて質問をする、こういうことにして、私の質問は一応これで終わらしていただきたいと思います。よろし…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは保留さしていただきます。

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私がきょうの連合審査の最後でありますし、主として建設委員の立場から建設行政、復帰後の沖繩の開発、こういった問題について、総理以下関係閣僚の御答弁をわずらわしたいと存じます。 まず最初に、西村建設大臣にお尋ねをするわけでありますが、この沖繩関係の道路の問題であります。御承知のように、政府は現在の米軍施政下にある道路を日本政府が引き継ぐというその対米支払いとして千四百六十万ドルを計上いたしておるわけであります。二十二路線の…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 大蔵省が答弁をしてもらう前に、さらに建設大臣にお尋ねをしておくんですが、日本に復帰をいたしますと、日本の道路構造令に従って沖繩の道路は一次改良、二次改良を当然しなければならぬと思うのです。これに一体幾ら必要とするか。日本に復帰したあと日本が手を入れなければならない、本土の道路並みに一次改良、二次改良しなければならぬと思うのですが、その総額は幾らぐらいになると予定しておられるのですか。それもあわせて御答弁いただきたいと思…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 外務大臣、一般常識として、福祉、交通等のこういった設備は、施政権者が行なう当然の責務だと私は思うのです。それは私は、当然有償でなくて無償で引き継がれるべきだ、こういうように思うのです。 現実に、これは調査室のつくった資料ですけれども、第六十一国会の本特別委員会の会議録十九号の一四ページに、当時の内閣法制局の真田第一部長、この人が、「一般常識論としては、アメリカが施政権を行使している間に、施政権者の責務として当然住民福祉…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 大蔵大臣から外務大臣に移られて内容が変わってきたと思うのです。やはり調査室のこの資料から調べてみますと、あなたは、第六十五国会の衆議院決算委員会の会議録十四号二二ページで、こういう発言をしておられるのです。「資産引き継ぎについて、日米共同声明第九項の中に財政及び経済上云々というのがあるが、こういったものが基礎になって政治的配慮に基づいてやるのか。」こういう質問に対しまして、あなたは大蔵大臣ですよ、いまは外務大臣ですが、…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 大臣、先ほどから言っておるように、大蔵大臣は明確に答えておられるのです。あなたですよ。「払うべきものは払う、払うべからざるものは払わない、どこまでもそういう考え方で積み上げをしていくのだ。」しかもその前に、政治的配慮のもとに総額をきめて中身を理由づけるというものではありませんと言っておるのですよ、ここに。 私は、国会というのは、やはりこうしてやりとりして、まじめに議論をし合う場だと思うのです。前に言ったことが、大蔵大臣…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 資産を承継するとかどうとかということは、大臣の答弁のとおり、資産を承継するということばでもよろしゅうございます。しかし、それはどういう形であっても、あなたはここでちゃんとそういうふうに言っておられるわけですよ。こう言っておられるのです。形が承継であれ、買い取りであれ、私はそのことをここで議論しようとは思わない。あなたが言うように、承継でもいいのですよ。しかし、承継であっても、明細はちゃんと明らかに、払うべきものは払う、…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私は、これはまた道路とちょっと飛びますけれども、ここに、一九七〇年会計年度の琉球水道公社の決算書を持っているのです。この決算書によりますと、一九七〇年六月三十日現在の固定資産合計、これが三千四十九万三千八百六十二ドルになっているのです。ところが、この水道公社の財産継承については、もう四千七百三十万ドル、これだけ対米支払いをするのですね。しかも、この琉球水道公社の一九六八年設立から今日までの純利益ですね、純利益というのは…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 それは委員長に善処いただきたいと思うのですが、いま言った資料を全部出していただいて、資料が出たあと、この問題をまた当委員会で、私がするか、またほかの人がされるか、別ですけれども、この問題に限って議論をさしていただく、そのことで、この問題について保留をさしていただきたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総理に、この際総理の考え方をお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど総理は、沖繩は基地依存の経済だ、こう言われましたね。私は、なるほど外面的には基地依存経済だ、こういうふうに思うのです。しかし、実際に基地からの一方的な受益者で沖繩県人はないのですね。むしろ基地から来る最大の被害者であり、むしろ基地をささえておる被害者であるといってもいいと思うのです。基地経済を必要としたのは、沖繩県人でなくて、私は基地だと思うのです。そ…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 建設大臣にお尋ねをいたしますが、御承知のように、沖繩では何といってもつぶれ地の問題が一番重要な問題ですね。御承知のように市町村道は、市町村にとっては一番このつぶれ地の問題が、いま暗礁に乗り上げておる問題なのです。御承知のように昭和二十七年に旧道路法、本土でいう大正七年か八年かだと思うのですが、その旧道路法に従って道路法を昭和二十七年ですかに施行いたしまして、それと同時に、市町村が実際に市町村道を認定したわけですね。とこ…

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総務長官、その点について明確にお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総務長官、私が聞いておるのは、現状はそうだから、復帰以後それを地方に、市町村に負担にならないように解決をする方策としてどういうふうにお考えになっておりますか、こういうことを総務長官にお聞きしたいのです。

日本社会党1971/12/06

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 私が聞いているのは、市町村にこのことを負担させると、沖繩の市町村はまいってしまうわけですよ。ですから、これをお荷物でしょわせないようにするのに具体的にどう考えておられるか。お荷物させるのか、それともお荷物させないように政府自体でぴしゃっとしようとするのか、そういったことをお聞きしておるのです。