松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 私は、この道路の問題一つをとってみましても、復帰後のこういった市町村道のつぶれ地の問題、こういった問題をめぐって、やはり相当市町村に対する負担というものはふえてくると思うのです。この際市町村に負担をさせないということで、私は善後措置を講じていただきたい。このことを政府に要望として申し上げておきたいと思います。 その次に、通産大臣にお尋ねをするのですが、先ほども質問がありましたけれども、実は一九七〇年七月に発表いたしまし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたから、あまりこのことで具体的に大臣と議論ができません、またの機会にしたいと思うのですが、ここで佐藤総理に、私は直接御答弁いただきたいと思うのです。 御承知のように、復帰ショックをやわらげるために一定期間——これは五カ年間とこういうふうに長官から言っておられますから、五カ年間、いろいろな税制措置、優遇措置をずっと存続させておるわけですね。五カ年間過ぎたら取っ払ってしまうわけですよ、そういう恩典とい…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 総理にこの際要望申し上げておくのですが、沖繩は、県民所得が本土に比べて六〇%ですね。五カ年間で本土並みに——かりに特例措置を設けて、五カ年間に取っ払って本土並みの県民水準にならなかったら、それだけ沖繩県民というのは、やはり五カ年先に苦しむことになるのです。いま政府は、GNPの一%を東南アジアの援助向け計画等に出す、こういったこともあるわけでありますから、私はこの際沖繩にも、産業基盤整備その他について大量の投資を政策が主…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松浦(利)委員 最後に、委員長にお願いをいたします。 この「本土復帰の沖繩経済に与える影響」、これと、「沖繩県民の生活行政に関する調査」、これはいずれもマル秘扱いになっておるのですが、たいした文書でありませんので、これを本委員会にぜひ資料としてお出しいただきたいと思うのです。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 まず最初に、総理府の統計局長にお尋ねをしたいわけであります。 今度、昭和四十五年の新基準に従った新物価指数に改正をなさっておるわけでありますが、実はこの数値を見まして、国民、特に東京都民などは、物価指数が一%も下がった、たいへん驚いておりますし、当初政府も、今年度は全国指数で七%近くまで物価が上がっていくのではないかということで、経企長官、物価担当大臣はたいへん御心配になっておったわけでありますが、これが対前年度比で、…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 きのう事前に質問の通告をしたときに、それでは旧指数で今月は幾らになるのか、ひとつ試算をしてみてくれ、こういうふうに御要望を申し上げておいたのですが、その旧指数の試算は、私の要望はどうなっておるのか。できたのかできないのか、その点ひとつお答えいただきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 一番最後に新旧指数の対照表であるわけですが、やはり相当誤差があるわけですね。中にはポイント以下の誤差のものもございますけれども、これで見る限りでは、やはり誤差があるのです。 私は、ここでこういうことを申し上げるのは、実は政府の物価対策というものが、極端に言うと、数字によっていまあらわされておるのです。経済企画庁長官も御承知のように、本年度の物価は五・五%以内に押えるんだ、こういうことが国会で発言され、政府の施策として行…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 ここで大臣にお尋ねをいたしますが、新聞の報道ですから、私はそのことを全面的にここで申し上げようとは思いませんけれども、やっぱり新聞に書いていることはある程度真実だと思うのです。そういう面では今度のこの数字の発表が、確かにくだもの等が下落をしてきておることは事実だと思います。それと同時に、新統計に切りかえたことによって、たまたま物価が安定するという数字が今月は出てきておる。それで企画庁としてもたいへん喜んでおるということ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私は統計というのは、品目の選び方、ウエートの置き方によって相当変わってくると思うのです。非常に物価が高いものについては、消費者が買い控える、あるいはほかのものに代がえをする。そういうものは、価格は上がっておるけれども、ウエートとしては下がってくる。これは統計数字ですから、その基準を置くものによって、統計をつくるものによって、統計というのが変わってくるのですよ。ですから、そのとる人の意思というのが必ず入ってくるのです。で…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 大臣、非常に重要なことを言っておられると思うのです。私も数字にこだわるつもりはないのです。ところが、政府の物価指数というのは、当初目標を必ず上回るのです。下回っておれば、何もこんなことを言う必要はないのです。近づけますと言われておるけれども、それを飛び越えていくもんですから、ですからあらぬ疑いが起こるわけです。政府の見通し五・五%に数字の魔術で近づける。そうすると、今度の新指数で四十六年度の物価が、たとえば六・三%、あ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 ここでそのことを議論しておっても並行線だし、現実に新指数で発表なさっておりますから、私は、この点はこの辺で終わりたいと思いますが、いずれにしても、こういう指数が新しい形で下がった数字が出ても、国民は実感として、物価は安定した、下がったとは、一つも感じておらない。むしろ上昇しておるんじゃないかという疑いを持っているんだ。そのことを長官、ぜひきもに厳に銘じていただいて、政策努力をお願いしたいと思うのです。 これは要望ですが…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それじゃ発表しなくていいから、われわれに、物価に関する特別委員会の委員だけにでもその数字を、概略でいいです、さっき概略なら計算できると言ったのですから、概略でもやってください。旧指数と新指数との関連が、対照表が出ているのですから、新しいものについては、政府が物価対策として新しい年度に移り変わるまでには、参考資料としてわれわれに出してください。それは委員長、委員長のほうに要望事項として申し上げておきますから、委員会のほう…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私は、ここでさっきから言っておるように、品目の選び方、ウエートの置き方等について非常に不満があるのです。われわれは意見があるのです。しかし、あっても、もうすでに出されたものだから、だからとった数字については、冷厳な事実として受けとめざるを得ないのですよ、不満があるけれども。だけれども、あなたはさっき、旧指数でも、概略なら十一月、申し上げることができると言われたでしょう。コンピューターに入れておるなら、ちゃんとソフトウエ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 これは水かけ論だから、そのつどそのつどこの委員会で、この指標が出たときに、それでは幾らになるか、それでは幾らになるかということで、概算をお互いに議論をし合うようにしなければだめですね。そのくらいの親切さがあっていいのですよ、統計局は。自分の都合のいい数字だけ出さずに、要望のあったものもできるだけ努力はしてみる。そして概略このくらいしかできなかったというのが親切であって、もうできなければできない——正確なものを私はいま要…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 会計検査院やらいろいろと打ち合わせなさったということではわかりますけれども、実際にその貸し付け先が民間のバターの会社ですね。その民間会社も、小さいところなら別ですが、一部に上場しておるような大きな会社ですね。そういったところに四%という安い金利で貸し付けることができるということなら、私はやはり矛盾を感じますね。事業団というパイプを通せば四%になってくる。これは、国民にとっては不明朗さを感じますね。国民のために畜産振興事…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 いまぜひということですから、私のほうから御質問をさらに加えますけれども、かりに一歩譲って、これからはこういうことのないようにもっと慎重に配慮するということですから、そのことについてはこれ以上局長に申し上げませんが、いまありましたのは、それじゃ四%に下げて、一体どれだけ消費者に対してこういう制度がプラスになったのか。メリットがあったのか。確かに業者にとってはメリットがあったけれども、一方、消費者に対してはどういうメリット…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 先ほど簡潔に局長から答弁があったように、畜産行政におけるバターですね、見通しを誤った、そのことは逆に言うと、消費者にとってはメリットはあまりなかった、そのことははっきりしておると思うのです。今後そういうことがないようにしてもらいたいということが一つ。 それからもう一つ。先ほど言ったように、こういった四%というような、それはもうどういう理屈があったにしても、国民感情としてはおもしろくないです、こんなことをしておったら。そ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この食肉協議会は、これに入るためには一団体当たり六万円の出資金、こういうふうにお聞きをしておりますが、間違いありませんか。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 大臣にお尋ねをしたいのでありますが、現職大臣がこういった団体、社団法人の会長なり理事長を兼務するということについては、閣議その他で全然議論されたことはありませんですか。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この日本食肉協議会の会長には、学識経験者という立場で大石さんがなっておられる。大臣になられたあとも、役員の改選その他についての議論がないまま、そのまま今日まできておられるというふうに理解をしておるわけでありますが、その点は理事会として手続をとられたことがあるのかないのが、その点、中沢さんからお聞かせいただきたいと思います。