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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それは具体的に、地方自治団体にその判断はまかせられておりますか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは具体的に、もうずばりお尋ねしておきますが、農業構造物である限り税の対象にはしない、ずばりそういうことで理解をしていいですか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 私が聞いておるのは、農業構造物であってもやはり実際にかかるのでしょう。だから逆に言うと、いままでかかっておらなかったものも、農業構造物について全部四月一日からかけていくということでしょう。いままで大目に見ておったけれども、四月一日から原則的にきびしく取るぞ、こういうふうな理解のしかたですか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは、ありがとうございました。どうぞお帰りください。 農林省の園芸局長のほうにもう一つ。 いま自治省の局長からもお話があったように、法人税がだんだんとれなくなってきた、地方財源が苦しくなってきた、ですから、従来農業構造物として、償却資産として課税すべきであろうが、大目に見ておったといえば問題があるけれども、まあ大目に見ておった。ところが、促成栽培のための構造改善事業で大々的に農業構造物をつくったという者については、…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 野菜の問題で長官にお願いをしておきたいと思うのですが、先ほど自治省のほうと話しましたように、台風等に耐え得る構造物の農業施設ということになりますと、これが農業構造物として税の対象になるということでは、それがまた物価にはね返ってくる。繰り返しでありますから、長官として、物価対策上こうした税というものは、いま取っておるものは廃止をさせるし、将来そういったものは課税をさせないのだ、除外していくのだ、こういうことについてぜひお…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それと園芸局長に最後になりますが、実は野菜対策として野菜価格安定事業団構想というのが、農林省の中で発想として検討されておるやに報道等でお聞きをしておるのです。ところが、先ほど水産庁長官とお話をいたしました魚価安定基金、これは眠り法人だということで廃止をされたのですけれども、実際にこの魚価安定基金というものを中心にして、これを物価対策上の一つの方針に取り上げて、法律の修正なりそういったことをやっていったら、これが物価安定…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 局長、いまの構想は、もう具体的な構想として次の通常国会あたりには出されるわけでありますか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 野菜問題で野菜価格安定事業団構想に、長官、非常に乗り気だというお話を承っておるのですが、これは長官として、野菜価格安定のためのきめ手になる、そういうふうにお考えになって、積極的に農林省と接触をなさって、次の通常国会では法案あるいは予算、こういったものの裏づけをする、こういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 私も、農林省が積極的に現物を握って市場に介入していく、こういった価格安定に介入をしていくということについては賛成です。しかし、いまの畜産振興事業団のような形であったらこれは賛成できないという幾つかの問題について、いまから指摘をしますので、長官のほうから御意見を承りたいと思うのです。 実は、いま新聞等で見ましても、また、この前ここで小林委員長が発言をいたしまして、この畜産振興事業団について非常にきびしい追及を行なったので…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 ひとつ具体的な問題についてお尋ねしておきますが、国内の生産者との価格調整のための例の差益金ですね。これについては、末端消費者に負担がかからない制度が明確になるまでは、そういう制度はとりませんね。とらないということを言い切れますか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それではやはりそういう制度は、そういうところに価格指導させるから、いま抽象的であったけれども、倍にしますぞ、そういうことで私どもは理解をするのですか。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 畜産局長、私は確かに豚肉の問題は、委員長の指摘したように、畜産振興事業団があったから、あの上限下限の上限のところ、五百円のところに卸価格が下がってきたということじゃないと思うのですね。やはりそれは農林省のほうの輸入行政なり、そういったものがからまってきてやっておるわけですからね。だから、具体的に、畜産振興事業団そのものが三年間もワンタッチ方式でやって、実際に倉庫には何にもなかった。冷蔵庫の中に何もなかった。あるのは空気…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 局長は局長なりに言い分があると思うのです。しかし、課長の話あるいは新聞報道等によると、ただ貸しではなかったけれども、あるいは生産が伸びなかったということもわかります。しかし、実際的にいま価格がずっと上がってきておるときに、畜産振興事業団がバターの上昇に対して安定機能を発揮できなかった、することができない状態にあるということだけは事実だと思うのです。もう間違いない事実です。ですから、そういうことを考えてきますと、私は、畜…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 最後になりましたが、長官にお尋ねをして、決意のほどをお聞かせいただきたいと思うのです。 来年度の予算編成のときに今年度の物価上昇の指数を明らかにすると、明確に当初御発言なさいました。物価上昇の最大の原因が低生産部門であり、あるいは生鮮食料品であるということも、内容的には明らかになっております。水産庁長官をはじめ各農林省担当局長あるいは畜産振興事業団の理事長も、いま明確に言われました。この際、この委員会で担当の責任者がそ…

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 水産庁長官に対する質問が残りましたが、もう時間が来ましたので、これで質問を終わります。

日本社会党1971/11/10

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 最後に。実は私は発言をするつもりはなかったのですが、栗山先生は非常におとなしい方ですから、あるいはあえて質問なさらなかったのだと思うのです。これは公式の委員会ですから、私はぜひこの際、政府の姿勢をただしておきたいと思うのです。 それは、官房長官がお忙しい政務の中おいでいただいたことは、私たちも非常に感謝いたします。ところが、あの発言の中に重大な問題があるのですね。 その一つは、官房長官が、総理の所信表明の中に物価対策と…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、私は、初めに経済企画庁の宮崎局長にお尋ねをいたしますが、今度の国民生活白書は、局長の手元で非常にユニークな白書をつくられたわけですから、答弁もきわめて前向きで簡単明瞭に、国民にわかるようにひとつお答えいただきたいと思うのです。 御承知のように参議院の大蔵委員会で二日に水田蔵相は、円の切り上げが必ず物価引き下げに好影響をもたらすであろう、こういう発言をしておられるわけです。いま武部委員の質問に対する答弁を聞いて…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 局長、ジェトロの調査で四十四年、七七・二%なんです。そうすると、四十五年度は八〇%近くカナダ、アメリカの麦が輸入されておると思いますね。ですから、国内の生産というのは、二〇%台を割っておるんじゃないかというふうに思うのです、正式なあれはわかりませんけれども。だとするなら、ほとんどがもう輸入にたよっておるという状態ですね。そうなってきたときに、やはりそれが食管の中で、逆ざやで赤字があるから云々ということで、実質的にはそう…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 私たちは、本委員会でもあるいは商工委員会でも、常に議論になるのは流通機構ですね。非常に複雑な流通機構の中でそういったものが吸収されてしまう、あるいは値上がりの様相を持っておる、こういうことで、流通機構というものについての整備、こういったものが何べんも議論されておるわけです。ですから、この際、これはもうここでこの円の切り上げ問題、そのことについて物価とどう関連するかということをこれ以上議論しようとは思いませんけれども、円…

日本社会党1971/09/10

第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、次に、米の問題について食糧庁のほうにお尋ねをしたいと思うのですが、実は本委員会で、私は約二時間ぐらい米の問題で議論をしたのです。そして最終的に結論として、米価審議会の開かれる前にできるだけ本委員会に、物統令をはずしたあとの消費者米価に対する措置について報告をします――これは会議録を調べていただけば明らかになると思うのですが、そういうふうになっておったのです。ところが、御承知のように、九月の二十二日に米価審議会…