松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 もっと具体的に聞きますが、先ほど言いましたように、新薬のほうは、平均して八十数件毎年認可になるのですね。それでは、再評価する場合に、具体的に一年間にどれくらいの数を考えておられるのか。ばく然と五年ということじゃなくて、いま言われたような方法で五年かかるとすれば、一年間には最低これだけのものはやるという——片っ方では新薬がどんどん認可されてきておるわけですから、片っ方の再評価を早くしていかないと、どんどん認可の薬がふえる…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 八千件という件数は非常に大きな数ですね。ですから、いま言われたように、国民に対する不安を除去するという意味からも、ぜひ八千件というペースをもっと早める。少なくともそういった再評価によって国民の不安を取り除くという前提に立つならば、五カ年という期間をさらに短縮するといった方向で努力をしてもらいたいということを、私は申し上げておきたいと思うのです。 次に、これは厚生省の局長にお聞きをいたしたいのですが、実はこの八月が各薬メ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 あなたの答弁を聞いておりますと、漸次そういうふうにするというような話ですけれども、内容的に全部の薬について言えるのです。いま、私は専門家でないので、専門家の話を聞きながら、こういう例はいいだろうというので、その薬だけを取り出して、販売促進の社外秘の文書から取り出してこの薬価と合わせてみたのです。しかも、これはよく使われている薬です。それで実際に、医療会計は赤字だ赤字だといっている。確かに添付をなくしたことは事実ですね。…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 若干高い、こう言われましたけれども、若干どころの騒ぎじゃないですよ。「飲んでますか」というアリナミンが、お医者さんでもらった薬は五円ですよ。それが十一円、十二円でわれわれに売られているのです。実際に薬価等を実勢価格に近づける、こういうふうに言っておられるけれども、あまりにも差があり過ぎますね。それで私は卸商の人たちに聞いてみた。ところが、厚生省の薬価基準のきめ方というところに問題があるのじゃないか。実勢価格を調査したと…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 ぼくが、実勢価格と現在お医者さんに卸す卸価格とこんなに開いているじゃないか、こういう質問をしたら、あなたは笑ったじゃないか。まあそのことはいいですよ。 それじゃ、実勢価格に近づけるように努力をするというが、現実的にこんなに差が開いておるものを、今度の薬価でぴしゃっと、この実勢価格に何%近づけるようにするのですか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 九〇%の方が損をしないようにというけれども、国民のほうはものすごく損をしているじゃないですか。だから、そういう点も含めて、過去の慣習にこだわらずに、ほんとべに全体的に実勢価格に近づけるようにやりますか、形武的な論議は別にして。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 その実勢価格そのものに問題があると言っているのですよ、あなた方が調査をする実勢価格に。だから、初めから、調査をする実勢価格に問題があるから、問題のある結果が出るのです。そういう点をあらためてきちっとするか、こういうことなんです。ぴしっとしてください。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 そういうことはわかっているのですよ。そういうことを言っておるのではない。社外秘というのをあなたは持っておるのですか。卸さんが持っておる社外秘、メーカー側から出されておる、社外秘になっておる卸価格ですね、それは初めからあなたのところに出されておらないのですよ。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 水かけ論ですから……。 あなたの言っておることもわからないわけじゃないのだが、私がここで言った実際の購入価格は平均価格です。各社全部平均して四円。各社全部出ておるわけですから、私のほうの調査も各社平均して幾らから幾ら、現実にそれより高いものもない。安いのも平均してこういうので売られておる、実勢価格がね。そのことを申し上げておるのですから、その点をひとつはっきりしていただきたいと思います。そうすればそれでいいです。 今度…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 簡単に言いますと、パテックス一袋三枚入り百八十円の再販価格は百四十円、あるいはパンタリス錠六十錠、これが九百八十円が七百八十五円、強力パント百二十錠五百五十円が三百七十五円、強力ルルゴールド三十錠二百三十円が二百十円、ルルゴールドカプセル十八個三百六十円が三百円、これが東京都内で調査をした資料です。これはうちのほうで調査をしたのですから、公取のほうに差し上げてもいいですけれども、現実的にこういうふうに値下げして売られて…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私に与えられた時間がもう来ましたので、最後に政務次官にお尋ねをしておきますが、先ほどの薬の問題ですね、お医者さんに売られる卸の薬の問題、それから、いま実際に再販を維持しておるといわれておる市販されておる薬、大衆薬、こういったもろもろの問題を考えてみて、率直でけっこうですけれども、一体こういうことでいいのかどうか、国民の生活を預かる担当省として、こういう薬のあり方についてどのようにお考えになるのか、その点をひとつこの際最…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は、まだ申し上げたいこともありますが、さらに、局長にきついことも言いましたけれども、そういったことはひとつこの際水に流して、いま政務次官お話しになりましたように——薬の問題は、再三この委員会でも問題になりながら、一つも解決しない大きな一つの問題でありますから、政務次官が言われたように、前向きでこの問題が解決されるようにお願いいたしたいと思います。 なお、インチキ牛乳の問題につきましては、同僚の田中委員のほうから質問い…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○松浦(利)委員 それでは、この前兵庫の南部地区を襲いました災害に関して、建設行政の問題点について、二十分間だそうですから、その範囲で質問させていただきたいと思います。 まず第一点は、今度のこの災害で多くの人命が損傷されたわけでありますが、なくなられた方には心から御冥福をお祈り申し上げるわけでありますけれども、結果から振り返ってみまして、人災的な要素が非常に強いということを感ずるわけであります。いまも質問がありましたように、いろいろな人…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○松浦(利)委員 どうも最近の事故が、人が集中的に出る日曜日、祭日に非常に大きな事故が起こっておるのです。そのときに限ってまた管理体制が手抜かりだったということが繰り返されておるわけです。そういった面では、いま局長がお話しになりましたように、ここで答弁をして、ここの答弁で質問をしのぐということではなくて、具体的に、・休日、祭日等人がたくさん出る場合にはどのように対処するのかということを明確に指導していただきたいと思うのです。そうしなけれ…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○松浦(利)委員 結果として、これからこうしますということなんですね。ところが、気象庁というのは、少なくとも当たるか当たらないか——それは当たらない場合もあるでしょう。しかし、私が言うように、現に雷雨注意報を出しておる四時五分現在百ミリをこえる降雨量がすでに局地的にあったわけですね。ところが、それが雷雨注意報だけで何ら出しておらない。降雨計そのものが示しているわけですよ。私はそこに問題があると思うのですよ。あなたがそこで言いわけしても死…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○松浦(利)委員 時間がありませんから、またこれはあらためて気象問題だけで長官とやり合いたいと思いますが、実際にどんな設備をあちこちにつくってみても、全然それが機能を果たしておらぬじゃないですか(「たいした設備がないんだよ、気象庁には。哀れなものなんだよ。」と呼ぶ者あり)それが問題なんですよ。だって、いま不規則発言で設備がないと言っているけれども、その貧弱な設備が百ミリ以上の降雨を現実に示しておるのですが、それが国民にとって何にも御用に…
第66回 衆議院 建設委員会 第1号
○松浦(利)委員 大臣、これはここで返事をもらおうとは思わないのです。たいへん大きな問題ですからね。しかし、先ほど申し上げましたように、二百五十号の高取峠の現地に行ってみますと、これはいま警察のほうで、あるいは検察庁のほうで、人災であったかどうか、責任体制がどうであったかという責任の所在について、原因者究明を具体的に一生懸命やっておりますから、その結果いかんによっては事態の進展があるでしょうけれども、具体的にどこにも責任の所在がないとい…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○松浦(利)委員 それでは、まず最初に、提案者に一問だけ、本法案を提出した根拠についてお尋ねをしたいと思うのであります。 御承知のように、管理価格に関する問題については、日本は、極端な言い方をすると、全く野放し状態になっておる。私はこれが現実の管理価格に対する日本の行政の姿だと思うのでありますが、米国あるいは英国などの先進工業国では、早くから企業の集中の進行に伴って管理価格というものが発生をし、その弊害というものについても議論がされ、防…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○松浦(利)委員 ここで、通産大臣が非常にお忙しいそうでありますから、通産大臣の質問からまず入りたいと思うのであります。 いま提案者からもお話がありましたように、公取の再三にわたる、フィルムとか洗剤、あるいは地金等の調査等でも明らかなように、広告宣伝あるいは販売促進費などという、いわゆる非価格競争というものが現在出てきておるわけであります。またそれと同時に、製品差別化政策というか、こういったことを広告宣伝を通じて行なっておりますし、ある…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○松浦(利)委員 大臣の広告宣伝を是認するということについては、われわれも、そのこと自体を否定するつもりはありません。ただ問題は、価格で競争するのではなくて、そういった非価格競争というものが現在表面に出てきておる。しかもこの広告宣伝を通じて、製品の差別化政策、あるいはライフサイクルを非常に短命化していく。極端に言うと、消費者のほうは、同じ会社の製品であるけれどもただ名前が変わるだけという形で、要するに短命、非常に商品サイクルというものを…