P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、この前要求をいたしましたこの資料は、絶対に数字的に間違いありませんですね。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 大蔵省に質問いたしますが、福地ダム資産増加見込みとして、一九七〇年七月一日以降復帰の日までの勘定が、ここに建設勘定が出されておるわけでありますが、これが八百四十万ドル、こういうふうになっていますね。ところが、これは米軍の工作隊ですね、あそこの工事をやっておるのは米軍工作隊でありますが、現地の説明、さらに琉球水道公社の資料、なおかつ、きょう資料をいただいたあとすぐ、水道公社のほうに直接電話をして聞いたわけでありますが、第…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それはおかしいんじゃないですか。いろいろなものいろいろなもの、こう言われますが、福地ダムのダムそのものとして計上されておるでしょう。ダムは貯水設備、これでいきますと、きょう水道公社で聞いた総額は七百十三万三千ドルですね。 それでは、もっと具体的に聞きましょう。前田タンクほか七カ所百万ドルとこうありますね。きょう具体的に水道公社に電話をして聞いてみました。前田タンク二十二万八千ドル、平良、福地ポンプ二十万四千ドル、それか…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 そんなばかな話ないでしょう。実際水道公社がこういうオープンに出しておる資料よりも多く見積もって買い取るということは、どういうことですか、先ほど言っておるように、大蔵大臣は、国民の血税だから少しでも少なくやろう、しかし払うべきものは払おう、そう言っておるでしょう。 こういった資料を出してもらって検討してみても、なお対米支払いについて疑問があるでしょう。こういうことをしておって国民が納得すると思われるですか。われわれの血税…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 水道公社の決算書が出ておって、その決算書を見て、なおかつ政府のやつを比べてみてこうなんですよ。こっちのほうがおかしいのじゃないのですよ、水道公社のやつは正しいのですからね。公認会計士のほうからもちゃんと出されておりますね、この資料は。ところがこれよりもさらにふえる。償却してだんだん減るならわかるけれども、逆にふえてくるのです、今度は。そんなばかなことはないと思うのですね。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それじゃ、この内容については大蔵省の——ここでいろいろ議論しておりましても、数字ですから、またいろいろあるでしょうから、時間的にこの数字でいろいろしてもしようがありませんので、この問題は私は保留いたします。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 早急に大蔵省のほうで、もっと具体的な資料を提出してください。そして、いま外務大臣が言われたように、どこで食い違っておるのかを明らかにしたいと思うのです。その点委員長、取り扱ってい…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私はその資料が、七千万ドルが、いろいろ核の問題をめぐってあります。しかし、三億二千万ドルを除いた部分についてもこうした問題があるわけでありますから、やはり資料をもっと正確に出していただいて、そういった不満をなくす。三億二千万ドルについて出していただいてなくす。そのことが福田前大蔵大臣の言われた国会における答弁の趣旨に当たっておると思いますから、ぜひそういうふうにお願いをいたしたい、こういうふうに思います。これは保留をさ…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 いま建設大臣は、まだ詳細にチェックしておらない、概略三十五億から四十億程度の改築費が要るのではないか、こう言っておられるわけでありますが、そういったことはこの道路を引き継ぐ場合に、対米支払いのときにアメリカと話し合いをなさいましたか。大蔵省と話し合いになりましたか。その点どうでしょう。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 大蔵省にお尋ねをするのですが、日本政府が引き継いで、そしてそれをまた日本の道路構造基準に従って改築をする。極端に言うと、不良財産をもらって改築せぬといかぬわけですね。そういったものは、対米支払いのときに積算根拠の中で議論しましたか。大蔵省、どうです。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 外務大臣、対米支払いのときに、物を引き取ってそれに見合った評価額で払った、そしてさらに今度、われわれ国民が四十億円入れて道路を改築しなければ本土並みの道路にならない。そうすると、実際にこれは千四百六十万ドル、こういうふうに言うけれども、さらにプラス四十億円積み上げた額ということになりますね、結果的には。数字的にはそうなるでしょう。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私は、当然そういったものは、事前に対米折衝のときに交渉されるべきだと思うのですね。おれのところに返ってきても、これだけは支出してまた直さなければいかぬ、だから、その分だけは削減せよという交渉は、当然対米折衝の中にあってしかるべきだと思うのです。 なぜそれを言うかといいますと、いまは国道一号線をとりましても軍用一号線をとってみても軍優先なんです。軍優先で住民道路として併用されておるのですね、これは。ところが、先ほどから議…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 だから、道路の問題についても、極端に言うと、小笠原返還のときには道路、飛行場という不動産は無償引き継ぎですね、これは。小笠原返還のときには、道路その他は沖繩に比べて問題にならない施設だけれども、内容的には施政権者が住民福祉として行なったという、そういった理論の上に立って無償で引き継がれておるのですよ。本来無償であるべきものを、対米支払いとして、われわれは有償引き継ぎとしてやっておるわけですから、少なければ少ないほどいい…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 やっぱりいろいろ言い方はあるでしょう、見方もあると思うのですね。しかし、ここで大蔵大臣のときに言っておられるように、やはり血税だからできるだけ少ないように押える、そういった立場からいくなら、当然そういったことも対米支払いの中で議論されてしかるべきだったと私は思いますね。しかし、いずれにしてもこれはここで言っても水かけ論ですから、数字的な問題についてまた大蔵省のほうから資料が出たら、その問題を中心にしてこの問題についても…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 建設大臣にお尋ねをいたしますが、本土の道路法第五条ですね、これは沖繩の情勢に応じて緩和をする、そういう立場で現在臨んでおられるのですか、その点どうでしょう。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 建設大臣、やはりこれは大切な問題ですからね、建設大臣がこういったものは知っておられてしかるべきだと私は思うのです。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 道路局長でけっこうですが、緩和するという考え方はないのか、こういう質問です。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 この問題で議論しておりますと、また時間がありませんから、緩和についての問題は、具体的に次の機会に質問をさしていただきたいと存じます。 それでは次に、この前いただきました資料で「沖繩県民の生活行政に関する調査」の資料から沖繩の物価問題について、若干時間をいただいて質問させていただきたいと思うのですが、総務長官、沖繩県における流通機構ですね、具体的にお尋ねをしたいのですが、電器製品はどういう流通過程を通っておられると理解を…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私たちが現地に行って調査した限りでは、本土のような流通機構というのは全くないのです、沖繩においては。一つの例でありますが、この電器製品を例にとりますと、電器製品は本土メーカーから直接、現地の輸入業者とタイアップいたしまして、その輸入業者に送り出す。その輸入業者が完全に小売り、末端まで支配をして流しておるという形なんですね。実際に即、小売りという段階は省略されておるのですよ、沖繩県においては。 そういったことを考えてみま…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 その流通対策で、沖繩県に対してどれくらいの予算を長官としては考えておられますか、改善策として。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 実は経企庁長官、御出席をお願いしたのですが、御病気で急にお医者さんのほうに行かれたそうで、御出席を見合わせていただいたのですが、病人の方は来ていただくわけにいきませんので、また先ほどから秘書官が、総理大臣もちょっとはずしていいのだろうかという質問がありましたが、ぜひおってくれというお願いをしたのです。まあお疲れでしょうけれども、最後までつき合っていただきたいと思うのです。 国民生活局長、来るようにお願いしておいたのです…