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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 国損には全然関係ないと言われるけれども……

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 いや、もっと明確に答弁してください、わかりやすいように。私にばかり言うけれども、政府にも言ってくださいよ。あなた、私ばかり言うけれども、政府に言ってください。政府がまともに答弁したら質問なんかせぬですよ。

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 ちゃんとした答弁してください。私がさっきから質問しているでしょう。 私は、この沖繩国会が始まる前に行ったんですよ、沖繩に。そして琉球水道公社その他で調べたんですよ。そうしたら、工期がおくれるということがわかったんですよ。政府もその時点ではもうわかっておった。それなら、なぜそういうことがわかった時点で、こういうちゃんとした文書をつくって審議をしようとして、こうですと、なぜ国会に出さないですか。わかったときは国会が始まる前…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 いま各党のそれぞれ理事の方から関連質問がありましたが、総理からここでいろいろ詰めてもらって、最終的に君たちの要求を入れて口上書という外交文書にした、それは国会の審議のおかげであるという感謝を言われたわけでありますけれども、しかし私は、やはり外交権というのは与党が持っておられる、政府が持っておられると思うのですね。この口上書という内容ですね。私はもっと明確にしておきたいんですが、この口上書という、これに書いてある内容の口…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 私が質問しておるのはそんなことじゃないんですよ。総理大臣もよく聞いておってください。ここに書いてある口上書を、先ほどは口約束で完成することが目的だ、しかし、完成しない場合があったときには、こういうことをしていきますよという口約束はあったんです、こう言っておるのです。それが口上書になっておるんですね。それはいつですかと聞いたら、いやそれは最近です。さっきはいやその協定で議論をしておるときにそういう話が——いまもあったでし…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 この問題について私は非常に不満です。しかし最後に総理、今後もあることです。外交は政府が握っておってわれわれはわかりません。秘密にしなければならぬ内容もあるでしょう。しかし、いやしくも国民の血税を払う、そういったものに関連をしておるこういった文書というのは、やはり日米間における正しい条約あるいはそれに対する付随文書、合意議事録なりあるいは交換公文なりあるいは書簡、そういった形でとどめるべきだと思います。私は、もうあったこ…

日本社会党1971/12/13

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○松浦(利)委員 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 大臣で私が答弁を要求しなかった方は、連絡ございましたので、離席して用を足していただいてけっこうでありますから、どうぞ。 きょうは、私は補充質問三度目でありますから、決着をつけたいと思います。しかし、つかない場合は、ぜひ明確に再度お答えをいただくという意味で保留する場合もあるかもしれませんから、その点を前もって委員長に申し上げておきたいと存じます。 〔委員長退席、金丸(信)委員長代理着席〕 最初に、きょう経済企画庁長官が…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま経済企画庁長官がおられませんので、生活局長から答弁がありましたが、総理、この前御答弁をいただいたわけですけれども、この沖繩の物価対策についてのいまの経済企画庁の考え方を、予算の中で来年度から具体的に予算措置をしていただける、そういった方向で沖繩に対しては善処をする、同時に、本土に対しても、物価対策上の流通機構として、一つの試行として、あるいは参考として、そういったものを計画をしてみる、そういったものの予算措置はして…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 ことばではなくて、やはり具体的に予算の裏づけというものがなければ物価というものは安定をいたしませんので、ぜひ経済企画庁のほうでも勇気を持ってひとつ、総理もああ言っておられるわけですから、政府部内で、ぜひそういった面についての予算の裏づけというものをしていただきたい、かように思います。 局長、かぜを引いておられますから、どうぞ離席してください。どうぞ。御苦労さんでした。 それでは続いて、実は問題でありました水道公社の問題…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 そこが重要な問題なんです。すなおに考えたら買い取りじゃないですか。承継であるならこの簿価でいくべきですよ。簿価でいくなら承継ですよね。簿価ではなくて、現実に再調達原価で計算をして、そしてこの簿価よりも二百万ドル多額で支払っておるわけでしょう。この琉球水道公社の資産を日本が承継することによって、アメリカは明らかに二百万ドルもうかっているわけですよ。これはどう考えても買い取りじゃありませんか。承継でなくて買い取りじゃないで…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 愛知前外務大臣が、この水道公社についてはもうすでに四千七百三十万ドル、こういう発表をされまして、それで実際的にこれはそういった再調達原価でずっと計算をしていって、最終的に四千七百三十三万ドルになっておるのです。そして端数の三万ドルを切り捨てて四千七百三十万ドル、こういうふうに計算してある。これは明らかに政治的な何もないじゃないですか。具体的に出された数字、しかも、その数字は、理財局のほうで、ちゃんと基礎になる原価方式、…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 気持ちを承継という形で表明しておるのだ、こういうことですね、気持ちとしては。しかし、実際は買い取りだ。しかし、気持ちでは承継だ、こういうことですね、それでは。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、この再調達原価その他は、大蔵省が自信を持ってやった数字ですか。それとも、そうじゃない、自信がない、要するにいいかげんな数字ですか、これはどっちですか。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 ですから、外務大臣が幾ら強弁なさっても、大蔵省という非常にきびしいところで自信を持って査定をして、米軍の水道施設評価については、米軍はこんなのは減価償却はないんだから七百万ドルで買えといってこうして要求してきたのを、いや、それはいかぬというので再調達価格に振りかえて、これを四百八十万ドルに押えた。ですから、当初の米軍のほうの要求額というのは、米軍の施設がわがほうの言う正確な再調達原価よりも多かったのですよ。米軍施設につ…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 この青表紙は米国のあれですからね。民政府の琉球水道公社ですからね。ですから、日本政府が正しく再調達原価で評価をして買い取った、こういうことですね、これを相手にせずに。そのことはわかっておるのです。だから、それは承継ではなくて買い取りではないか、こう言っておるのです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 数字をいま一億七千八百万ドルを一億七千五百万ドルにしたのだ、こう言われますけれども、先ほど言ったように、米軍から移転される水道の施設は、千当初米軍の要求は七百万ドル以上だったのです。おれのところは減価償却などないんだから、七百万ドルちょっとで買え、いや、それはいかぬというので、大蔵省がきびしく再調達原価を出して四百八十万ドルということにしたのです。だから、その差が、いま大臣が言われた総額の差として出てきておるだけなんで…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 米軍のことを私は言っているんじゃないのです。日本の大蔵省か、日本の手続に従って再調達原価をはじき出す、そして正当な評価額で数字をはじき出した、このことを言っておるのです。しかし、そのことは、数字は、この水道公社の貸借対照表よりも二百万ドル多かった、こういうことなんですよ。だから私は、大蔵省がはじき出した再調達原価からくる正当な評価額で買い取った、これが事実じゃありませんか、こう聞いておるのです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 適正な価格に疑いがあるとは言っておりません。適正な価格で買い取ったというのが真相じゃないですか、こう聞いておるのです。わからぬですか。そうでしょう。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 米軍資産の買い取りについての評価額は三百万ドルの相違があるだけで、米軍のほうは、先ほど言ったように、これは減価償却はないんだ、こう言っておるのですから、いや、それではだめだということで交渉して、大蔵省が四百八十万ドルということで評価をしたわけですよ。だから、その差が当初の要求額より三百万ドル低くなったのです。これは事実です。それは大蔵大臣の言うことを認めますよ。しかし、そのことで議論しておりますと時間がなくなりますから…