松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 政務次官、けしからぬですよ、これは。だから、こういうことが二度と起こらないように、大蔵省のほうにきびしく抗議しておってくれ、それでなければ、私がお願いするのがちょっと都合が悪ければ、委員長を通じて政務次官にお願いをしてもいいと思うのです。こういう物価問題を、ただ単に財政当局が、そろばん勘定が合わぬから三七%値上げすればいいじゃないか、それでは政治不在です。そういうあり方について——やっぱり大蔵省なんというのは、物価問題…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 非常に不満だけれども、真偽を確かめるどころか、もう新聞に出ておるのです。だから、これをきびしく追及することができなければ、これは何にもならぬです。だから、私から言ってもだめですから、物価に関する特別委員会の委員長として、政府に、そういった物価問題を軽々しく扱ってもらっては困るということを、きびしく申し入れをしていただきたいと思うのです。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 よろしいです。わかりました。 いま大蔵省の発表したのは、大蔵省のただ単なるアドバルーンであるということで、先ほど政務次官並びに局長から御答弁あったことをいまの考え方として受けとめて、具体的にこれから建設委員会なりこの物特の委員会で議論をさせていただきたい、試案ができ上がったときに議論をさせていただきたい。希望としては、値上げしないようにしてもらいたいというのがわれわれの希望であるということだけ申し上げて、この問題は一応…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 それでは、訂正なさったわけですから、念のために、今後のこともありますから、その御相談なさったところ——この前もう結論としては、今後はこういった金利の率についてはもっと慎重にされるという御答弁をいただいておりますから、これ以上は追及するつもりはありませんが、あの四%をきめたときにどういう機関と御相談なさったのか、その点をひとつ教えていただきたいと思うのです。局長が御存じなければ、事務局の方と御相談いただいていいと思うので…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 植木さん、その経理に詳しいという方は政府機関の方ですか、金融機関の方ですか。あるいは事業団関係の方ですか。その点どうです。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 大切なことですからね。今後もあることですから、もう一ぺん聞いておきますが、その方は、政府委員は入っておりますか。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 いまのお話を聞いておってもわかりますように、畜産振興事業団というのは一応は政府の機関ですね。そこが行なう貸し付け等にあたっての金利ですね。そういったものが、国会に対して責任を持つ政府委員というものが入っておらない。先ほども私は、このことを追及しない、この前済んだから、済んだことは追及しなという一札を入れておりますから、これ以上追及するつもりはありませんけれども、かりにこのことが国会で問題になってきたときに、責任の所在が…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 私はこの資料を見せていただきまして、三百九十八円六十六銭で入ってきたものが実際には末端で九百円から九百五十円、約二倍ちょっと、二・四、五倍になっておる。ですから、安い輸入牛肉が入ってきても、結果的に二・五倍くらいになって消費者に渡るときには出てくる。どこかを切らなければいかぬと思うのですね。しかも、入ってくるのは並み肉ですからね。ですから、そういうことを考えてくると、やはりいまの輸入牛肉の扱い方、いまの輸入牛肉の流通機…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 いまの局長の御答弁によると、畜産振興事業団がワンタッチで割り当てる七千トンについて、従来の十六社以上のワクを広げて競争入札させるんですね。ワンタッチでやるというのはその実績に応じて割り当てていくのか、あるいはそれを競争入札で入れさせるのか、いま十六商社をどれくらいのワクに広げようと考えておられるのか、その点についてひとつ明確にしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 私は、この安い輸入牛肉の畜産振興事業団が扱う七千トンも、やはり市場に出してもらいたいと思うのです。それを日本ハム・ソーセージ工業協同組合とかあるいはかん詰めとか、そういった中間の業者のほうに吸い取られてしまったのでは何にもならないと思うのです。少なくとも輸入商社のワクを広げて、輸入商社に流すその七千トンについても、輸入商社に割り当てることは通産省との関係があってやむを得ないにしても、しかし、その行き先は必ず市場に出てい…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 それから、畜産振興事業団が直接市場に流す八千トンですね。これも要望ですけれども、あるいはもうすでに検討しておられるかもしれませんが、この八千トンについては生活協同組合ですね、スーパー、それから生産者団体など農協関係のそういうものを扱う団体、こういったものに、この八千トンのワクを広げて直接渡してもらいたい。その点どうです。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 従来からも、消費者団体に畜産振興事業団が直接割りつけることができるようになっておるのです。ところが、それを全然やっておらぬのです。いつの間にかなくなった。いつの間にか業者に全部いかれてしまったのです。だから、いま局長がお話しになったように、今度はできるだけ流通機構を短くする。流通機構を短くすれば、畜産振興事業団から直接消費者にいくのが一番早道ですから。だとするなら、途中をカットして、それを生協、スーパーあるいは農協のそ…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 わかりました。 最後に、やはりこの前私が日本食肉協議会を取り上げて、差益金の問題でだいぶきびしく追及いたしましたが、畜産振興事業団が輸入牛肉の大半を扱うということになってきますと、その差益金というのは当然生産者団体に還元されていきますね。そうするとそれが流通機構のほうに——消費者のほうにも還元されるということが、現実的にはいまないんだから、そういうことも農林省の指導でやれると思うし、やるという気持ちがあればやれると思う…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 いま局長から管理機構ということを言われたのですが、それは農林省の畜産局の配下に置くのか、それとも食肉協議会なり畜産振興事業団の付属機関として置くのか、ひとつその点をはっきりしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 もう私の時間が来ましたからやめますが、差益金を値上げするという話があるのですが、差益金の値上げについて具体的に、いつからどういう額に上げるのか、ひとつ教えていただきたいと思います。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 これはやはり消費者に、輸入牛肉の値上げが行なわれると思いますか。チルドの値上げによって、差益金を取ることによって上がると思いますか。それとも従来どおり据え置かれると思いますか。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 小売り価格に影響がない、こういうことですけれども、具体的に影響が出始めた段階では——いまこれは水かけ論ですから。出るじゃないか、出ない、こういうふうに言っても、私と局長との水かけ論になると思うのです。かりにこういう差益金の積み上げによって値上げが出てきたという段階では、農林省ではどういうふうに対応しようとするのか。いまいった施策をとり、なおかつ上がろうとするときには、どういうブレーキをかけられる気持ちがあるのか。その点…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 水かけ論になりますので、あまりここでそんなことを言っても時間をとってしまって、あとの質問者に迷惑をかけますので、私は、自信のないことはやらないほうがいいと思うのです。上がるかもしれないけれどもということではだめです。絶対に上がらない、上がらないからこうするのですというなら、私は政策として正しい行き方だと思うのです。だから、そうなってきたときに、実際に消費者牛肉が値上がりした場合、せっかくそういった過熱を押える、あるいは…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 この前の委員会とこの委員会を通じて、その前は小林委員長もこの問題を取り上げて、きびしくここで追及なさったわけでありますが、結論として一つの方向は、いまの局長答弁で出てきてはおると思います。しかし、いずれにしても複雑な牛肉の流通過程、輸入内容でありますから、そういった面についてはぜひ物価担当である経済企画庁のほうも、少なくとも輸入牛肉についてだけは複雑なやつが整理されてぴしっとこうなってきた、そうして牛肉というものが安定…
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員 それでは、私の質問はこれで終わります。