松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 私は、補充質問をこれで四回やるわけでありますが、きょう要求いたしました資料について、政府のほうから明確に御答弁いただきたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 口上書の問題についてはあとから議論さしていただきたいと存じます。 ただ、ここでまた数字が変わりました。この福地ダムの建設総額の数字が、大蔵省からいただいた数字と変わってきた理由はどこにあるのか、何が削減されたのか、その点を明確にしてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 大蔵大臣、私は、何べんも何べんも国会に具体的な数字をもらいました。また、大蔵省の理財局の皆さんは、忙しいのに、資料を持って私の部屋に来てくれました。本委員会にも提出がありました。しかし、ここに出されたアメリカの口上書による数字と、われわれに福地ダムの建設総額だと出した数字が、十三万六千ドル違っておる。こういうやり方で、一体正確な水道公社などの財産の承継ができる思っておられますか。その点どうです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 その違いはありません、違いはありませんと言われるけれども、具体的に福地ダムの数字を持ってこられたのは、そういう数字だったじゃないですか。私が調べたとき、そう言ったじゃないですか。現実にあなたはそう言っておられる。そして、いまそのことを言われたのでは、私はいただけません。 また、「さらに、大使館は、合衆国政府は平良・福地ポンプ場改修計画及び前田タンク計画についても」云々とありますね。これについても、私が二十万ドル指摘した…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 あなたは、口上書に織り込んだ次第ですと言うけれども、あなたがこれを書いたのですか。どうです。あなたが書いたのですか、これは。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 それじゃ、こうこうこういうふうにこの口上書は書いてくれとあなたが依頼したのですか、外務省を通じて。明確にしてください。どうです、これは。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 外務大臣にお聞きしますが、いまのお話を聞いておりますと、前もって日本政府のほうから、外務省を通じてアメリカ大使館に、こうこうこういうふうに書いてくれぬですかと依頼をするのですか。その点を明確にしてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 それはどういうふうに言ってつくらしたのですか。一体どういう内容でつくらしたのですか。それを教えてください。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 ちょっと条約局長、あなたは前もって明確にできておったと言うが、いつごろできておったのですか、そういう話は。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 それじゃ外務大臣、この問題はたいへん重要な問題です。これは前もってわかっていたのですね。いまのお話では、前もってずっと煮詰めておったということがわかっておったのですね。いつごろからこれはわかっておったのですか。——あなたじゃないよ。外務大臣だよ。何だあなた、出てくるな。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 それでは、いまの話は、私はたいへん重要だと思いますね。いま初めて明るみに出ましたね。たいへん重要なことをいまあなたは発言しておられるのです。いいですか。 それでは、この口上書の性格について教えていただきたい。私はしろうとです。一体この口上書というのは、どういう性格で、どういう内容を持ったものですか。それを教えてください。どうなんですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 それでは、それほど外交上重要なこの口上書というものが、前もってこういうことが話し合われておって、なぜいまごろこれが出てくるのですか。私が四回も三回も国会でいろいろ議論をして、数字が合わぬから詰めていって、なぜこういうものを出すのですか。初めてわかったじゃないですか。あなた、どうですか、外務大臣愛知書簡を見てください。極東放送が、財団法人極東放送そのものがまだできてもおらないのに、できたらこうしますという、そういう書簡が…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 口上書というのはどういう位置づけになるのですか、外務大臣。もう事務官はいいです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 この口上書は法的な拘束力はあるのですか。これは、あの協定に関連してこの口上書なるものは拘束力を持っておるのですか。必ず履行しなければならない義務が生じますか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 不履行したときはどうですか。口上書というものは必ず履行するという義務を生じますか。不履行の場合はどうなるのです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 これが実際に不履行されたときにはどうなるのです。現実に、私がここでこの問題を提起しなかったらどうなります。佐藤総理が目ざしておる四月一日返還という、アメリカの会計年度は七月一日から六月三十日で終わるでしょう、先ほど指摘した百六十八万ドルというのが、かりに四月一日の復帰時点までに琉球水道公社の会計に入っておらなければ、継承する対象にならないじゃないですか、百六十八万ドルは。国民の税金でびた一文たりともむだなものは使わない…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 この口上書がいま出てきた、しかもアメリカの支出に関して、アメリカ側の福地ダムあるいはその他の工事に関しての工事費として重要な性格を持つ口上書が出てきた。しかも、これは重要な外交文書である、こう言っておられる。だとするなら、これはあの返還協定の一つの重要な内容ある外交文書として添付されるべき内容だと私は思う。いまこの問題を参議院で議論していますね。私はこの口上書というものが、沖繩返還協定に関連をさして、本委員会でも当然前…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 資産の承継でしょう。それなら、百六十八万ドルが琉球水道公社に入っておらなかったら、来年の四月一日現在までに、かりに四月一日に沖繩が復帰したと仮定をして、それまでに琉球水道公社にこれが入っておらなかったら、承継できないじゃないですか。この口上書が出てきたから、これが履行義務があるかどうかというのは、これはこれから関連質問があって議論があるでしょう。私は、これは拘束力のない口上書だと思いますね。お互いの、何というか信頼関係…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 外務大臣、外務大臣の言わんとすることはわかっているのですよ。私の言うこともわからぬですか。アメリカが、民政府が、百六十八万ドルの工事契約ができないのですよ、現実に二期工事がおくれておるから。それを、四月一日復帰前までに琉球水道公社に入れて契約すればこれは別。たまたま四月一日以降でやってしまったら、この百六十八ドルは承継できないでしょう。そうなるでしょう、結果的に。ただ、あなた方が言うのは、いや、そういう場合には、口約束…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○松浦(利)委員 外務大臣それはよくわかったんですよ。もうあなたが言われぬでももうそのことはわかったんだ。しかし、さっきから言っておるように、工事が完了しなかったときには銭を置いていきますよという約束事があったということははっきりしたでしょう。それは口約束だ、こういうのです。しかも、われわれが何べんも何べんも要求したらこの口上書というのが出てきた。数字が食い違っておるから。現実に現地の琉球水道公社と政府の資料とが、突き合わせ突き合わせし…