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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 どうも外務大臣と食い違いますが、私がさっきから言っておるのは、大蔵省が再調達原価できびしく査定をして、しかも耐用年数をそれから差し引いた額で買い取ったということです。米車の言いなりに買い取ったということでなくて、日本の大蔵省の再調達原価の額で、それから減価償却を日本に合わせてやって、そして買い取ったという数字です。だから私は、積み上げ方式による買い取りじゃないか、こう言う。これはおたくの資料ですよ。外務大臣のところへ資…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 理財局次長、御承知のように、福地ダムの第二期工事は、現地に行った者はわかりますように、二回の地すべり等によって、佐藤総理なり、いまの政府が言われるように、四月一日までにあるいは五月一日までに終わるという見通しは、なかなか立っておらないですね。そうした場合には、この百六十八万ドルというのは、米民政府が琉球水道公社に発注しないまま終わってしまうという可能性もあるんですよ。そうすると、百六十八万ドルまるまる、日本政府は、固定…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 外務大臣、いま理財局次長が答弁なさったとおりです。差額の百六十八万ドルですね、いま琉球水道公社に当然民政府が出さなければならない資金が、復帰時点までに工事が竣工せずに、第二期工事が終わらずに発注できなかった場合には、資金がこないですよ、百六十八万ドル。しかも、外務大臣、実際は福地ダムの発注金額がないのだけれども、それでは困るというので、固定資産ではなくて、その分の現金を百六十八万ドルだけ琉球水道公社に金を出す、こういう…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 常識的だと言われるのは、どうも私は解せないんですがね。承継でしょう。しかも、福地ダムというのは完成をしておらないんですね。それじゃ、日本政府が百六十八万ドルもらって、そして今度はその百六十八万ドルを建設省なら建設省がもらって、百六十八万ドルで工事ができますか。現実的に百六十八万ドル以上の命を出さなければいかぬことになるでしょう。それは人件費も上がる、あるいはその他の資材費も上がりますよ。当然値上がりをしてくるんですよ。…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 この問題は非常に重要な問題ですから、この際、お約束した総理の二十分の休憩がもうとれましたので、総理の御着席をお願いしたいと思うのです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いや、理財局次長、出なくていいですよ。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 私は政府関係大臣の休憩も認めましたし、どうぞ休んでくださいと申し上げました。できるだけの協力はしておるつもりです。ですから、委員長も、質問の時間がどうだこうだでなくて、中身の問題が詰まっておりませんので……。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 委員長の御注意よくわかりました。協力をいたします。 総理に、いま総理休憩中、お隣で聞いておられたと思うのですが、聞こえませんでしたですか。——それじゃもう一ぺんやり直しましょうか。 実は外務大臣とずっといまやりとりしたのです。ところが、この福地ダムの建設工事ですね、これが当初の予定よりも大幅におくれまして、いま琉球水道公社が発注しておる工事は第二期工事で、それが総理が言われる四月一日あるいは五月一日までに第二期工事すら…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 総理、いま外務大臣が言われて、なるほどわかったような感じがします。しかし、わが国が三億二千万ドル米政府に支払いますということだけははっきりしておるのですね。それじゃ、いま言ったように、工事が未完成の場合に、百六十八万ドルは琉球水道公社に払いますという合意議事録か約束事がどこかにあるのですか。その点はどうなんですか。それは、外務大臣、どうです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 知らないとは何だ。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 知らぬ人が答弁したってしょうがないじゃないか。知らぬとは何だ。知っておる人が答えてください。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 知らないと言っているじゃないですか。知らない人が答弁したってしょうがないじゃないですか。それを言っておるんです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いまの条約局長の話は話でそれでいいです。問題は福地ダムに限定をして私はものを言っておるのです。 総理大臣、復帰時点でこの福地ダムが完成をしておらない、しかも、先ほど言ったように、第三期工事の発注はもう復帰までに無理なんです。沖繩復帰が四月一日から十月一日復帰とかあるいは十一月一日復帰に延びればこれは別ですよ。いま佐藤総理の目標は四月一日でしょう。四月一日に第三期工事が発注できないことはもうはっきりしておるのですよ。しか…

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 外務大臣、口約束だけですよ。口約束だけで、具体的なものがなくて政府間の交渉というのが存在するのですか。どうです、この点は。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 私はここで問題をこうして引き延ばしたりなんかするという意味でものを言っておるのじゃないのです。何べんも何べんも資料をいただいて、三度目に詳しい資料が出て、やっとそのことがわかったのです。それで、いまアメリカと明確な文書をかわしますと、こう言っておられるのですが、それが具体的にならなければ、具体的に審議できないじゃないですか。その点どうなんです。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 大蔵省じゃなくて、外務大臣が、そういうふうに心配なら、アメリカ政府ときちっとする、こう言っておられるのですから、そういう点のきちっとなるのをまずならしてください。なるまで待たしてください。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いまの答弁は変わっております。いまの理事の連絡と全然変わっております。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 それでは、私の質問は、十三日までに資料をとる、こういうことですから、そのことは間違いありませんね。その点で間違いありませんか、もう一ぺん念を押します。十三日までにとりますか。——大蔵大臣の御答弁が少し理解しにくかったのですが……。

日本社会党1971/12/11

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま大蔵大臣の御答弁がありましたので、そのときまで私のこの質問は保留させていただきます。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私は、先般質問をいたしまして資料を要求いたしましたが、その資料が参りましたので、その資料を具体的に質問をいたしたいと存じます。 福田外務大臣にまずお尋ねをしたいのですが、やはりもう一ぺんあなたの発言を振り返ってみたいと思うのです。それは、なぜこういうことを申し上げるかというと、このいただいた資料をチェックすればするほど、どうも疑問がわいてくるわけであります。これは抽象的な疑問ではなくて数字的な疑問であります。きわめて具…