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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 地元ではささやいておるのですよ。いま不規則発言がありましたが、三十七年に閉山になって二トンもの亜砒酸が残留しておるのに、何でもっと早くしなかったのか。十一月にこの問題ががんがん問題になったら、十二月にこわす。今度は松尾鉱山にもこういう事実があるといってわんわん騒ぎだしたら、またブルドーザーでこわす。私は、言われておることはわかりますが、証拠隠滅ということばは悪いけれども、そういった問題が起こらなければ放置しておる、そう…

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 決心だけではだめだから、積極的に、政務次官の答弁を正直に受け取って、これから二度とこの土呂久鉱山のようなことが起こらないように、ぜひ環境庁のほうで通産省に対してきちっとしていただきたいというふうに思います。 そこで、これは行かれた服部さんにお尋ねをするのですが、あなたは現地に行かれて、ここの土呂久鉱山における問題は、公害病の認定はむずかしいであろう、しかも、さらにそれにつけ加えて、いま問題になっておる人たちの因果関係を…

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 あなたとは間接的ですが、公害病の認定はむずかしいだろう、そういうことを言っておられるのですよね。そういう事実はあったのですか。

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 もう時間だそうですから、あまり質問を重ねて申し上げることはできませんが、先ほど江藤委員、島本委員の質問に対して政務次官は、救済特別措置法による措置をとる、最終的には、そういう事実が明らかになってくれば公害病の認定ということで救済を進めたい、こういう答弁をなさったのですが、その現地に行かれた調査官の発言の受け取り方が、新聞発表ですから、その点を私はここで追及しようとは思いませんが、そういう調査官の発言というのは、先ほど政…

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 よくわかりました。 それでは、労働省から来ておられますね。労働災害に対する法律では時効は三年、こういうふうに聞いておるのですが、いま直接鉱山に働いておる人が、因果関係で、この鉱山に原因ありということが調査官の言うように具体的になった場合に、労災の救済がありますか。現在の法体系の中で認められますか。

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それじゃ、十年経過しておってもだいじょうぶですね。

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それじゃ、私はもう時間が来ましたので、前の江藤委員と島本委員がほとんど質問をなさいましたから、それに重複を避けて質問をしたのですが、最後に、非常に不明確だった点をもう一ぺん、鉱業法の百九条の賠償の問題について、はっきりさせていただきたいと思うのですが、これは無過失でしょう。ですから、現在の住友鉱業に責任あり——いろいろ先ほど注釈というか、原則とかなんとか言われたけれども、これは因果関係が明らかになった場合は、現在の所有…

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 この問題は、きょうここで質問が済んだから終わったということではなくて、われわれのほうもさらに第二次、第三次の調査を行なうことになっております。したがって、最後にこれは委員長にお願いをしておるのですが、この問題を社会に告発いたしました岩戸小学校の斉藤教諭、この方を含めて、この問題に参考人としていつの機会か出頭していただきたい。関係者の出頭その他の出頭を委員長にお願いをしておきたいと思いますので、この扱いについては理事会等…

日本社会党1972/02/02

第68回 衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○松浦(利)委員 それじゃ、私の質問は終わります。

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 初めに、公団家賃の問題について、建設省のほうにお尋ねをしたいと思います。 実は、この問題は、建設委員会で、この前各党が議論をする予定になっておりましたが、御承知のように、沖特における西村大臣発言をめぐりまして流会をいたしましたので、ちょっと時期を失した感はありますが、物特で、物価問題の立場から、この問題について建設省並びに経済企画庁のお考え方を明確にしていただきたいというふうに思います。よろしいですか。 それでは、これ…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 建設省にお尋ねしますが、三七%という値上げが正式に出されましたね、大蔵省試案として。こういう大幅な値上げということについてどういうふうにお考えになりますか。具体的な数字が出ておるのですがね。どうです、三七%という数字に対するお考え方を……。

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 局長、非常に慎重に答弁していただくのはいいのですが、質問に答えておらぬのです。三七%という数字についてどうか、こう聞いているのです。

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 それじゃ局長、再調達額で計算をし直す。ですから五年前、十年前に建てた建築物、もちろん減価償却していますね、それを現在再調達したら幾らになるかということで計算をする。それに今度はまた減価償却をかけて家賃を出していく、こういう考え方だと思うのですけれども、そのことは明らかに、日本住宅公団法施行規則の第九条を修正するということを言っておると思うのですが、ここでいっておるのは「公団が賃貸する住宅」以下云々と書いておりまして、家…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 九条と十条と関連さしておるようだけれども、そうじゃないのです。九条というのは、あくまでも原価主義が貫かれておるわけです。再調達額なんということは、第九条では出てこないのです。あくまでも原価主義ですよ。この十条というのは政治的な配慮ですね。建設大臣が政治的に判断をして不均衡を是正するとかなんとかいうことですね、極端に言うと。第十条でやれる範囲というのは政治的な判断あるいは経済情勢における判断であって、あくまでも第九条が基…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 法定耐用年数、そういったものが急に変わっては困ると思うのです。そういうものは変わってこないと思うのです。それをかってに変えられたのでは、入っている者はたまらない。耐用年数とか償却率とか、そういったものは私は変わってこないと思うのです。 資金コスト、資金コストと言われるけれども、私は資金コストも変わらないと思うのです、現実にもう建っておるわけだから。ただ、あえて資金コストが変わってくるとするなら、私はここに問題の本質があ…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 そのいまの問題は、専門的分野になりますので、私ども、いま言われたことをもう一ぺん計算して見直さぬといけませんので、建設委員会でやらしてもらいたいと思いますが、いずれにしましても、要するに住宅公団が使える資金そのものの量というものは、借り入れ金がふえてきておるけれども元利がまた逆にふえてきておって、当初の予定よりもプラスマイナス非常に少なくなってきておるということだけは事実だと思うのですね。そのことについては、これもひと…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 はっきり言いますと、住宅公団は黒字じゃないのですよ。どこかで金を出さなければいかぬのです。住宅公団が出したとしても、住宅公団が財源として出すものは結局、借り入れ金から払うとか、わかり切ったところから出るしかないのですから、そうなれば結局、それが結果的には家賃のほうにはね返ってこざるを得ないでしょう、収入は家賃しかないのですから。それは資金をプールしてしまえば、ただ帳簿上の処理としてはそういうことができても、資金としては…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 私はさびしくなるのですよ。要するに、値上げはしないということを前提にしてできるだけの手だてをする、そしてどうしてもいかぬときには、この家賃の値上げ、十条によっての建設大臣の認可については、この物特の委員会でも議論をさせた上でなければ値上げは認めませんぞ、来年十月とかなんとかいっていますけれども、そういうことも認めませんぞという、そのことについてどうですか、こういうふうにお聞きしておるのです。やはり物価に関する特別委員会…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 局長、主管の局長ですから、これだけはひとつ約束してくださいよ。やっぱり上げるということで初めから議論したのじゃ始まらぬですからね。上げないようにいかにするかということで、いま経企庁の政務次官も消極的と言われたですが、大蔵省とできるだけ折衝して、資金コストを下げるとか、先ほど言った家賃にはね返るものを整理する、そういった努力をしてみて、なおかつ、この十条による建設大臣の発動をしようとするときには、この物価に関する特別委員…

日本社会党1971/12/15

第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○松浦(利)委員 それから、これは政務次官に最後にお願いですが、大蔵省が主管官庁を飛び越えて、あんなに新聞にでかでかと、三七%上げますなんという発表をするということは、これは私はどう考えてもけしからぬと思うのです。具体的な数字もあげずにですね。そういったことが行なわれないように、私は、経企長官を通じて内閣にきびしく言っておいてもらいたいと思うのです。その点ぜひお願いしたいと思うのですが、政務次官どうでしょう。