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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 私は、いろいろ言ってみてもあと追い、あと追いですから、いろいろここで申し上げるつもりはありませんけれども、やはり国会で約束なさったことは、業界の方もぴしっと守ってもらわなければいかぬと思うのです。業界の方もそういう発言をなさったわけでありますから、それを指導なさる通産省の側のほうも、もっと政令とかなんとかじゃなくて、業界が自主的にでもやる、こういう意気込みのもとに業界自身がここで証言なさっておるのだから、参考人として意…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 私はなぜそれを申し上げたかというと、通産サイドでは、消費者の声がなかなかいかないのです。当然それは横の連絡がいくはずだと思うのですけれども、いま言ったようにシール一つにしたって、型式の番号を表示するということにしてもなかなかいかぬわけです。ですから、ぜひ経済企画庁でも、それは一つの越権行為か何かわかりませんが、そういった方法をいま大臣、検討してみる、こういうことでありますから、ぜひ将来の問題としてそういうことを御検討い…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 それから、私がいろいろ見て回り、あるいは業者の方からお聞きいたしますと、同じもの、全く質の同じものにちょっとデザインを変えまして、ライフサイクルを短くして同じものが売られるわけですね。それは高く売られるわけです。前のものは安くして売られる。またちょっと変えて、非常にライフサイクルを短くして売っておるわけですが、そういった事実については、公取としては好ましいことだと思われますか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 こたつコードを提示します。よろしいですか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 通産省、見てください。 これは同じ値段のやぐらこたつのコードです。これは従来のもの。いままではこういう形で売られておった。こういう形というのは、ゴム線をちゃんと被覆で巻いて売られておった。ところが今度は、この上に巻いておった被覆がなくなって、裸同然のものになってしまいましたね。これは見られるとおり、このゴム線だけが、被覆抜きで売られておる。価格は同じですね。明らかに質を落としております。これは技術基準に見て正しいコード…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 しかも、その被覆のないゴム線は、御承知のように、しょっちゅうこう手でさわったり何かしますと、接続部分が折れますね。接続部分がいたみます。それで裸ゴムですから、こたつの中に長時間入っておりますと、あのコード自体が熱をもつのですね。そして、その熱でコードが弱くなる。将来破ける、中の心線が出てくる、こういう欠陥も指摘でき・ると思うのです。その点どうですか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 ですから、結局価格を下げて材質の悪いものを売ってしまって、あとからこれはたいへんだ、技術基準から見てもおかしいということで、今度は業者は回収してまわる。私は、これでは通産省の行政というものは、やはり業者まかせ、あなたまかせになると思うのです。それは一つの例です。私はもっと業者の指導をきびしくしてもらいたいと思います。 もう一つ、これは経済企画庁長官に、好ましいことかどうかお尋ねをしたいのですが、環境庁長官に聞いたほうが…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 私は要望として申し上げておきたいと思うのです。片一方ではプラスチック公害ということで騒がれておる。片一方では行政としてどんどんそういうものがつくられていく。つくることも、これは通産省が指導する。それが家庭の廃棄物になって出てきた場合も、やはり行政がそれをあと始末しなければならぬ。初めから横の連絡をつけておけば、こういうことは出てこないわけですね。私はすぐこういうことができるとは思いませんが、将来の問題として、こうしたも…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 最近こういった家電業界は、各社が争って新製品を打ち出して、消費者が飛びつくようなキャッチフレーズを使うんですね。確かに、しもやけがなおるとかそばかすが取れますぞと、こういえば魅力を感じますね。買ってみたところがそうじやなかった。そういう意味では、やはり過当競争でだんだん誇大広告、宣伝というものが、いままでもそうでしたけれども、これからも出てくる可能性があると思う。公取のほうでは、具体的な例をおそらく消費者のほうから持ち…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 よくわかりましたが、欠陥テレビですか、これは。先ほど公益事業局長は、所管でないからということで御答弁なかったわけですが、担当の局長としては、これは欠陥テレビと思われますか、現在出回っておるものは。どう思われますか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 遺憾ながら事実であるということは、欠陥テレビだというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 私は、重工業局長の答弁を聞いておりまして、それは苦しいこともわかりますよ。そういう答弁しかできないというバックグラウンドがあるということもわかりますね。しかし、現実問題として、技術的に見て遠隔操作だ、リモコンだ、そういう機械が現実に売られておるのですね。技術的に見てこれは欠陥かどうか、こう聞いておるのですよ。リモコンなのか、リモコンという状態で欠陥だと思われるかどうか。確かに遠隔操作できるのですね。確かに遠隔操作で作動…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 何でそうなんです。技術をやるのはどっちですか。あなたじゃないでしょう。重工業局長でしょう。技術関係はどっちなのか、あなた、さっき、性能わからぬから、わざわざ重工業局長を呼んだんですよ。私は、いま技術的にものを言っておるんですよ。 もう一ぺん質問します。くどいようですけれども、いま売られておるテレビは、リモコンテレビとして売られておるんです。現実にこれはリモコンの装置がついておるんです。だから、遠隔操作してスイッチが入っ…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 水かけじゃないですよ。あなたが答弁してくれるなら、何も重工業局長に来てもらわなくてよかったんですよ。忙しいでしょう。あなたも忙しいでしょうし、通産省の幹部が二人もここに並んでもらわなくていいんですよ。 委員長、ちょっと聞いてみてください。技術はどちらがお答えになるのか。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 いま言われたように技術的に欠陥があるということは、このテレビは欠陥テレビだ、こういうことですよ、技術的に欠陥があるのだから。それを消費者が買わされておる。そうであるとするなら、もう明確になってくるのですが、業者に対して、出回っているものに対して、先ほどのような注意書きだけで済まされますか。技術的に見て欠陥のものを売っておって、それでただ単に、メインスイッチを切りなさいとかどうとかということで済まされますか、指導は。これ…

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 それでは、私の予定時間が来ましたので質問を終わらしていただきたいと思いますが、この問題はここで打ち切らずに、いま重工業局長が言われた処置ですね、売られたテレビに対してどういう措置をとったかということが本委員会に提出されたときに、この問題について再度質問をするということを保留させていただきたいと思うのです。委員長、そういう意味に御配慮いただきたいと思います。

日本社会党1972/03/08

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 きょう、公益事業局長、重工業局長も忙しかったのだと思うのですが、こういう緊急のことで出席をしていただいたわけです。ぜひ善後処置については、委員長が指摘されたように、本委員会に前向きにその措置について御報告いただきたいということを申し上げ、なお、途中でたいへんきついことばを使いましたけれども、その点は、私の言い過ぎたこともあった点はひとつ許していただいて、要するに消費者は困っておるわけでありますから、国が、担当の省がこの…

日本社会党1972/03/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 きょうおいでいただきました五人の参考人の皆さんには、たいへんお忙しい中をいろいろ貴重な御意見をいただきまして、委員の一人として心からお礼を申し上げたいと思います。たくさん皆さん方から意見を聞きたいのですが、時間が制約をされておりますから、簡潔に質問をして皆さん方の御意見をいただきたいと思います。 最初に、高野参考人にお尋ねをいたしたいのですが、こういう土呂久のような事実ですね、現実に私たちも調査団として各党全部現地に行…

日本社会党1972/03/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 一般的な問題として私お尋ねをしておるのですが、土呂久のようなことが現実にあったわけですね。そういうことが実際あなた方業者の団体としてあり得べきことかどうか、現在の法に照らしてそういうことがあっていいことなのかどうか、その点を一般論としてお聞かせをいただきたいと思うのです。どうでしょう。

日本社会党1972/03/07

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○松浦(利)委員 休廃止鉱山が全国で五、六千、そのうち要監視鉱山が千五、六百ある、こういうように推定されておるわけですけれども、たまたま土呂久がこういう状態で表面化してきたわけですね。業界から見られて、これは一つの例ですけれども、こういった鉱山というのはまだたくさんある、こういうふうにお思いになりますか、土呂久だけが特例であって、ほかにはそういうのはないのだ、こういうふうに思われますか、どちらでしょう。