松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 どうして私が知っておることを通産省は知らないのですかね。これからいろんな家庭電気製品が市場に出回ってくると思うのですが、そういう通産行政のあり方では、私は、消費者のサイドに立った行政というものものは不可能だと思うのですがね。 私が知っておることを申し上げますと、最初五年前にこの欠陥テレビが出回って、これはたいへんだということで製造を中止しました。あるメーカーは、このリモコン・スイッチつきのものを市場に出したのでは消費者…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は、その法律とのズレとかなんとかという感覚でものを言ってもらいたくないですね。知らないことをここで幾ら追及してもしかたがない。ですから、そのことの追及を私はやめますけれども、しかし、少なくともこういった遠隔操作によるテレビというものが五年前に欠陥だった。そのために出荷を停止した。あるいは製造を中止した。これは家電業界では、もう既成の事実としてみんな知っておるのですね。それを知らないのは通産省だけなんですよ。私はそうい…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は、消費者の感覚とたいへんずれておると思いますね。遠隔操作によって——あの遠隔操作の機械、ボタンでこうやってついたり消えたりする。ところが、それがなくたって、自動車のキーで画面の映像が出る。消しておったはずのテレビがほかの雑音によってつく。これは完全なリモコンテレビであるということができますか。どうです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 通産省はどうなんですか。お答えにくいといったって、現実に市場に出回っていますよ。どうなんです、これは。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 あなたの所管でないから答えられないということは、通産省としては、そういうことはおれの関知しないところだ、こういうふうな理解してよろしいですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は具体的に聞いていますね。遠隔操作だといって売り出されておるこのテレビ、これが雑音によって点滅するということは、技術的に見ても、これはテレビとして正確なテレビである、表示されておるとおりのテレビである、そういうふうな通産省は思いますか。そのことを聞いておるんですよ。どうです、その点は。公取に聞く前に通産省の姿勢を聞いておるんですよ、一生懸命。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 ちょっと休憩してくれませんか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 それじゃ、その問題は保留いたします。 次に、公取の委員長にお尋ねしますが、カラーテレビの問題がたいへん問題になりました一昨年、二重価格問題等があってカラーテレビの売れ行きが非常に落ちたわけですね。一応のカラーテレビの問題が解決をしたという段階で、五年前に欠陥——通産省では欠陥と言わないのですが、私の知っておる範囲内では欠陥だということで出荷停止した、あるいは製造を中止しておったこのリモコンテレビ、これが昨年市場に出回っ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 公取の委員長、非常に明快に意見を述べていただいて、私たちも参考になるし、ぜひこの問題については、公取のほうでも一ぺん調査をしてもらいたいと思うのです。 私は、党のほうにあった消費者からの投書の内容について御報告をしておきたいと思うのです。昨年ボーナスをもらって、そしてやっと買ったというのですね、やっとこのテレビを買った。なけなしのボーナスをはたいて買った。ところが、実際に買ってきたところが、雑音その他でテレビがついたり…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 公取の委員長にぜひ知っておってもらいたいのですが、一昨年、二重価格の問題で値下げになりましたね。ところが、値下げになったのはよかったのだけれども、昨年の暮れあたりからテレビの質を落としてきておるのです。従来だったら木製だったものをプラスチックにかえるとか、そういったテレビ全体の質をだんだんと落としてきているのですね。価格は確かに下がったけれども、質を落とすということは、これは一つの消費者に対してのごまかしだと私は思いま…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 消防庁にお尋ねをしたいのですが、昭和四十五年の九月に、あるテレビの火災がありまして、それを京都の消防署で調査をしてみたら、テレビに欠陥があった。そのテレビというのは19型のテレビで、高抵抗部分に障害があった。それで、消防庁として勧告しておりますね。ところが、その勧告に対して業者がどういう態度をとったかというと、現実的に、その指摘されたテレビは、昨年の暮れあたりまでどんどん売られておるのですね、四十六年十二月ごろまで。製…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 消防庁が明確に言われたように、最近カラーテレビによる出火というのが多いのですね。大事に至らずにカラーテレビで消しとめておるからいいのですが……。 そこで、公益事業局長にお尋ねをいたしますが、いま消防庁が指摘したテレビというのは、PH120——DU19型というテレビです。昨年の暮れまでどんどん売られたものです。公益事業局としては、この問題について業者を指導されましたか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 公益事業局長にお尋ねしますが、先ほどの問題に戻ります。あなたのほうでは保安の問題だ、こう言っておられるわけですが、現実的に遠隔操作のテレビが、留守の間に外の雑音その他でついておる、あるいは目をさましてみたらテレビがついておった、そういう事態がある。いま理事懇でお見せしたとおりの状態です。そういう状態は、あなたの担当であるテレビの保安から見てだいじょうぶだ、燃えるようなことはない、かりについたとしてもそれはたいしたことな…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私も、官報に告示された技術基準の改正をいただきました。やはり何らかの障害があるから、こういうふうに技術基準の変更を告示したわけですね。だとすると、現在まですでに売られておるものについて、あるメーカーは、こういう事態が出たとたんに、すぐほかの雑音で作動しないように全部やり変えたのです。小売り店等を指示して、売ったものも、いま動かなくしてしまった。ところが、そうしたメーカーがあるかと思うと、あるメーカーは依然としてどんどん…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 電子レンジのときもそうでしたが、売ったものについてはもうしょうがない。注意書きを書いてみても事故が起きる可能性があるかもしれない、いま言われたように。絶対ということはないんだから、そのことが誘発して火事になるかもしれない。買わされたほうは実際に、寝るときには切ってくださいとかなんとかということは一つも聞いておらないですよ。また、そういうことを聞いたら買わないです。大もとの電源を切ってください、メインスイッチを切ってくだ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私の言っておるのは、その注意書きじゃないのですよ。シールを張れとかなんとかいうことじゃないのです。それを作動しないように改めるように勧告しませんか、こう聞いているのです。やらぬですか。それはやろうと思えばできるでしょう、現実にあるメーカーはやっておるのだから。動かないようにぴしっとやっているわけです。だから、全部のメーカーに対して、こういうリモコン装置のテレビを売ったものについては、全部作動しないようにしなさい、技術改…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 消費者はもう経済企画庁にたよる以外にないのですよ。いま大臣は来ておられますが、前の質問のいきさつは御存じありませんけれども、テレビが売られておる、しかも十八万近くのテレビを買わされておるのです。ところがそれが、買ったテレビそのものが、通産省は欠陥じゃない、こう言うのですけれども、ほかの雑音でもついたり消えたりする欠陥テレビだったのですね。それがわかっておれば、消費者は絶対に買わないですよ。現実に買わされたところが——い…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦利委員 大臣、いま言ったように、通産省のほうはシールを張るだけで、注意するだけで、それで済ます、こう言うのですけれども、私は、これではもう買わされた消費者はたまらないと思うのです。だまされて買わされておるわけですから、やはりそういったものについては政府が業者を指導してもらいたい。私は、この問題について大臣としての所見を承りたいと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 私は、通産省しっかりしてもらいたいと思うのです。一つの例を申し上げましょう。昨年の二重価格、カラーテレビの問題がここで取り上げられましたときに、消費者はこのテレビはいつできたかわからない、昭和何年何月にできたテレビかわからぬじゃないか、ですから、型式を明確にして製造年月日を表示せよ、しかもそれは消費者のわかるところに書きなさい、これがこの委員会の決定だったはずです。ところが、いま商店で売られておるテレビをごらんなさい。…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○松浦(利)委員 あのときには通産省みんな出ておられた。 公取の委員長にお尋ねいたしますが、こうしたものがここの委員会で明確に発言されておる。参考人として業界の代表も、電子工業会の代表がここに来てそのことは認められた。それが実際に行なわれておらない。これは明らかに行政に対する挑戦じゃないですか。国会に対する侮辱じゃありませんか。公取の委員長として、業者のほうにそういうことについてしておらないということについて、どういうふうに思われますか…