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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 よくわかりました。できるだけトラブルを避ける意味で、大臣の発言を前向きに受けとめておきたいと存じます。 それでは今度は具体的にこの法案の内容について、残された瞬間ちょっと質問をしておきたいと思うのですが、実はこの法案に非常に政令部分が多いわけですね。ところが、政令部分が多いにかかわらず、同じ法律でありながら、あるものは貸し付け金の利率とか期間とか貸し付けの限度額というものは本法に明記されておる。ところがあるものはそれを…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 きょう政令案要綱をいただきましたが、法案との関連でちょっと私が聞いた数字、内容と若干食い違う点もありますので、法案の審議はまた次回、だれが発言するか別にして、ちょっと留保させていただきたいと思うのです。 それで、基本的なことだけ、政令からはずれてちょっとお尋ねをしておきたいのですが、いま住宅金融公庫で一番問題になるのが標準建設費の問題なんです。この標準建設費というのは極端に言うと実勢価格と全く合っておらないんですね。こ…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 この問題はここで議論すればだいぶ問題点が、やっぱりいまの御説明の中にも若干疑義があるのですが、持ち時間がありませんからまた機会があれば最終的にいまの御答弁についてさらに議論をさしていただきたいと思うのです。 具体的な問題として、いままで一戸建ての面積の制限は六十七平米でしたね。今度六十七平米以上で大臣がこれを定めるとなっているのですが、最終的にどれくらいの一戸当たりの面積をお考えになっておられるのか。百二十平米以下、最…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは私の質問時間が、始まったのが四分おくれですから、ちょうど一時間、いま三十四分になったわけですから質問を終わらせていただきますが、ただ一つ、これは事務当局にお願いをしておきたいと思うのです。実は昨日、大手企業の方が最近別荘住宅をつくったが、その勧誘のあり方に非常に行き過ぎがある。それはどういう方法かというと、バスで連れていって、一流ホテルに行って飯を食わせて、そうしてどうにもこうにも契約しなければならぬような雰囲…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 まず、総理に物価問題の基本的なことをお尋ねをしたいと存じます。 武部委員のほうからも、各委員からもいろいろ指摘がございましたが、佐藤総理は、第六十五通常国会の大蔵委員会におきまして、「理想的な物価上昇率は大体三・五くらいだろう、」こういうふうにわが党の阿部委員の質問にお答えになっておるわけですが、現在も、その数字は理想的な数字だと思っておられますか。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総理、現在新経済社会発展計画、この中で、五十年度までの物価の目標が、政府の方針として長期見通しとして立てられておるわけであります。その中の数字は、暦年平均四・四、最終年度の五十年度には三・八にするという、こういう計画目標が出されておるわけでありますが、今日これは全く役に立たない、全くこの目標どおりではなかった。なぜこういう目標どおりにならなかったかということについて、総理の御所見を承っておきたいと思うのです。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 経済企画庁長官に、簡単でいいですが、この新経済社会発展計画、これは私は、物価の問題だけではないと思うのです。社会、経済全体のことで物価という問題が議論をされておるはずなんですね。ところがその目標が、いま言われたように、全く物価だけの問題として扱ってきたから云々じゃなくて、この新経済社会発展計画そのものがもう基本的に狂っておった、こういうことの結果だと思うのですが、物価問題だけを議論する前にこれ自体がもう狂っておったんじ…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 それで、総理に私は一つ提言をしたいと思うのですが、この物価問題は、総理がいつも施政方針演説あるいは所信表明等におかれまして、非常に重大な課題である、こう言われて、経済企画庁のほうで目標を立てておるが、先ほど武部委員から指摘があったように、全部結果は上昇率が高いですね。昨年も六・一%と非常に高かった。修正して五・七になるという話もありますけれども、一応公式発表ではいま六・一ということになっております。このようにくるくるく…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 時間が三十分でありますから、この問題について政府も真剣にひとつ御検討いただきたいと思うのです。もちろんわれわれのほうも、機会があったら総理にわが党の案を提示いたしたい、かように考えております。 そこで、さらに総理にお尋ねをするのですが、政府の見通しは、輸入物資の問題、円切りの問題にしましても非常に的確なんです。いまでこそ円切りだ、物価が安くならぬといかぬといって、政府のほうはあわてて輸入物資等の追跡調査等をしておられま…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 木村長官はまじめな方ですからね、いまの答弁は舌足らずだったというふうに思いますけれども、何やった、かにやった、あれしました、これしましたと言っても、結果が出ないですね。結果が出ないということは、やらないのと同じことなんです。そういう意味で、私は、ここで直接的に具体的な問題を取り上げてお尋ねをしてみたいと思うのです。 その一つが、この前、物価対策閣僚協議会等で明らかになりました小麦。その小麦の問題は、大半が外麦を輸入して…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、政府関与物資のこの麦の流通機構については、もう把握しておられますか。どういう流通過程を経るか、しかも、その流通過程でどういうマージンを取られておるか、その点について、農林省のほうは現実に把握しておられますか。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、事務当局のほうはけっこうです。 私が調べますと、政府がトン当たり三万六千円で売り渡しますね。これが売り渡し価格と、こう私は思っておったところが、そうじゃないんですね。三万六千円にプラス運送賃、倉庫料等が加味されて、実際に製粉会社の手元に来たときには三万九千円になっていますね。トン当たりが三万九千円になっておるのです。そうして製粉会社で製粉いたしますから、歩どまりが七五%から七八%。そうしてどう…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総理にお尋ねをしておきたいと思うのですが、その輸入物資ですね、しかも政府が扱っておる小麦ですよ。政府関与物資ですね。これにおいてすら、政府が流通機構の中で簡素化できない。現実にこういう流通は——これから将来の答弁は食糧庁長官がなさいましたけれども、政府関与物資だけでも、流通機構を政府が末端価格についても監視をする、動向を調査する、こういった問題について、私は措置できると思うのです。それを怠ったところに、物価問題が論議さ…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 ですから、輸入物資を追跡調査して、値段を下げるのだ、値段を下げるのだと口では言えますけれども、この小麦の問題一つを具体的に取り上げて流通段階を分解していきますと、いま総理が御答弁なさったように、商慣行というものがあって、実質的には急激にできないという答えが結果として返ってくるのですね。だとするならば、円切りの問題で輸入物資は下がらない、こういうことじゃないですか。逆に、さっき食糧庁長官は、末端の加工したうどんとか、そう…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 それでは、経済企画庁長官に私はお願いをしておきたいと思うのですが、いま佐藤総理が答弁なさいましたが、農林当局ということになると、今度は農林当局の事情でいろいろあるわけですね。また、通産物資については、通産省の事情でいろいろあるわけです。最終的に、経済企画庁のほうで、消費物資はこうなければならない、こうしてもらいたいという希望があっても、各省が壁になってなかなか実施できないわけですね。結果があまり芳しくない。ですから、こ…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 最善の努力ですね。結果が悪くないように最善の努力でありますから、いまここでいろいろ結果を期待しようとは思いません。しかし、六月段階になって、それが差益とか、そういうものが吸収されてしまわないように、また流通機構の改善等が行なわれて、政府関与物資である小麦だけは下がるような結果が出るように、私は希望としてお願いをしておきたいというふうに思います。 そこで、赤城農林大臣に直接お尋ねをいたしますが、この物特の委員会でも再三に…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 下がるということで実施を十二月段階になさって、そしてその結果、実質的に一カ月たった今日、まだチェックをしてみておられないのですか。その点どうですか。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 マージン率を三・五%から二%に下げろという指導、これは完全に守られておりますか。

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 総理にお尋ねをしておきたいのですが、この輸入牛肉ですね、これについても、マージン率まで行政指導で規制できるわけですね、三・五%から二%と、やろうという姿勢があれば。私は、流通機構に直接的な行政介入ということが好ましいかどうかという議論のあることはよく知っております。しかし、いずれにしても輸入物資が安く消費者の手に渡るためには、行政が関与してチェックをやってみなければならない。そのためにはマージン率をある程度規制する。そ…

日本社会党1972/03/11

第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松浦(利)委員 まだ質問したいことがたくさんありますけれども、時間が制約されておりますから、残された問題は次回に継続して議論させていただきたいと思います。 一応私の質問は終わります。