松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 大臣、誤解をしないようにしていただきたいと思うのです。ここで一つの例として出したので、先ほどから冒頭に言っておるように、こんなに労務管理のびしっとしておった会社でも、末端のほうにいくとそういう事故が起こっておるのだから、そうでないところはもっとたくさんありますぞ、こういうことを申し上げておるのです。想像ですけれども。ですから、このことを私はこれで責めておるのではない。これからの問題として、こういった事故を起こしておるよ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは私の時間が来ましたら、これで終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 きょう一般質問の私が社会党では最後になりますから、総まとめとして物価の問題に限定をして、各閣僚の皆さん方に所信と方針をお聞かせいただきたいと存じます。 すでに本委員会で各委員の方々から質問があったかと存じますが、まず最初に経済企画庁長官に物価担当大臣としての所見を承っておきたいと思うのでありますが、その第一点は、昭和四十七年度の予算に物価に対して三つの特徴があると存じます。その一つは、財政主導型物価値上げ予算であるとい…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 長官、この新経済社会発展計画の二三ページ、ここに具体的に物価の問題について提起をしておられるわけです。「政府関与価格は物価のなかに占める比重が大きく、まだ心理的にも全般の物価動向に与える影響が大きい。したがって、運賃その他の公共サービス料金については、できる限りその上昇を抑制し、政府関与価格を低位に安定させるものとする。」こういうふうに明確に政府の発展計画の中に書いてあるわけであります。そうすると、なるほど数字的には上…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 いまの見通しを立てられることは私けっこうだと思うのですが、いままで歴年、見通しが狂ってきておるわけです。予算委員会で質問したりあるいは各種委員会で質問したときには、いま長官がお話しになったように必ず答弁なさる。ところが、結果は必ず大幅に狂うわけですね。狂ったらそれを天気のせいにしてみたりあるいは生鮮食料品の異常値上がりにしてみたりして、やむを得なかったという形で逃げてしまう。国民からいわせれば、政府のいう物価上昇目標な…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 長官とこの目標の問題だけで議論をしておりますと時間がたってしまいますので、私は具体的な例を引いて長官、それから郵政大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、御承知のように、公衆電気通信法の改正をいたしまして電報料金の値上げというのはわかっておった、確かにそのことは御指摘のとおりです。ところが、いままで二十字が八十円で打てておった電報が、実際に今度改正をしますと、いままで託送電報といって電話で申し込みをする、これが二十円、慶弔…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 やはり郵便料金等が議論されたときにも議論になりましたけれども、いま政府の方針としてはなるたけ法定料金からはずしてしまう、こういった方向に進んでおるのですね、公共料金について。私はその方針は改めてもらいたいと思うのです。 そこで、具体的に郵政大臣にお尋ねをしておきたいのですが、この電話料金等が、新しい料金体系全部が郵政大臣の認可料金ということになるわけでありますが、これを少なくとも利用する国民の声を反映させる。法定料金に…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 私は各省にもぜひお願いをしておきたいのですが、国会で法定料金を議論したときに出される上昇パーセントですね、何%上げるとか。ところが認可料金のほうは、逆に先ほど言いましたように三倍も四倍も値上がりをする、こういった不都合、ということばが適当かどうか別にいたしまして、国民にとっては非常に抜き打ち的な値上げになってしまうわけです。ですから、各省に認可料金があるとすれば、郵政大臣が言われたような方向で、何らかの形でやはり国会の…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 政府関与物資というのが、どんどん公共料金が値上がりをして、逆にサービスが低下をしていくということじゃ、国民のほうは何のために上げられたのかということで、たいへん私は問題になると思うのです。そういう意味で、ぜひこの問題についてはこういったことのないように、一ぺんにということがむずかしければ、サービスの向上について努力をしていただきたいというふうに申し上げておきたいと思います。それでは郵政大臣お忙しそうですから、お引き取り…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 私は、大臣そういう数字は出てこないと思うのです。もうすでに、大蔵大臣も見えておられますが、現実問題として四十七年度の公共事業に関する予定地ですね、そういったものに金融機関がどんどんと融資をしまして土地の買い占めが始まっておる。日銀の総裁が、そういった土地騰貴をねらった融資、金融等についてはある程度規制をしたらというような談話も、きのうの新聞でしたか拝見をさしていただいた。非常に地価の高騰というのが異常に上がっておるので…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 そうですね、もう時間があまりありませんから簡単に御質問いたしますが、これは私の意見ではありません、建設省所管で出されました建設白書の中に書いてある土地対策、しかもいま土地投機を行なっておるのは法人が持っておる土地です。法人が持っておる土地が重大な問題なんです。農民が個々に持っておる土地よりも投機に使われる法人の投機というものを押えない限り、土地の抑制というものは私はむずかしいと思うのです。現実に銀行の金利よりも土地価格…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 大蔵大臣、政府としては、これを具体的に税制調査会に対してやらす、やるという政府の方針がありますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 転換が可能な資産として保有しておるこういった土地は、私は早急にきびしく税制措置を講ずべきだ。ですから、これは建設白書によると、四十七年度中には実施をする——建設白書を持ってこなかったですが、こういうふうに土地対策閣僚会議の決定として記載されておるわけであります。しかも四十七年度の公共事業のうち全体の投資額の一千五百億近くが土地に吸収されてしまうということじゃ、何のために景気浮揚策としての公共事業をやるのかという疑問すら…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 農林大臣、ひとつ簡潔にお答えいただきたいのですが、いま消費者米価はキロ当たり一千五百十円ですね。自主流通米はそれよりも約二割高いです。ところが今度の新米が出回った場合に、政府売り渡し価格は現在のキロ当たり千五百十円ではなくて、自主流通米が政府売り渡し価格の基準になる。ある程度の標準米としては、現在流通しておる自主流通米の価格が消費者米価の中心になるのではないかという疑いを持っておるのです。なるほど古々米等は安く売るでし…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 具体的に、今度新米が出回った段階で十キロ千五百十円のお米を買っても、その中にはちゃんと新米が入っていますね。その点、間違いありませんですね。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 それは長官、金額は千五百十円ですね。標準米の異動はありませんね。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 来米穀年度はどうなりますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 あなたの方針はどういう方針ですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 私はいまここでいろいろやりとりを簡単にしましたが、かりに物統令を廃止して標準米千五百十円が新米穀年度においてまた上がった——今度とれる新米は新米穀年度ですから、この新米穀年度の段階で実質的に標準米が上がったというときには物統令に戻してもらいたいと思うのです。延期をすることを私は期待するけれども、そうじゃなくて、はずした、しかも実際に新米穀年度になってみたら、標準米価というものは一千五百十円から上がっておった、こういう段…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○松浦(利)委員 もし物統令をはずして消費者米価にはね返って上昇するときには、抑制のための別の法律をつくる、こういうふうに言われましたから、その結果が出るまでこの議論は保留させていただきたいと思うのです。そういう段階まで、新四十七米穀年度になるまでこの議論は私は保留をさせておいていただきたいと思います。大臣のいまの御答弁をそのまますなおに受け取っておきたいと思います。