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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それで、私はこの三十四条の二号と十号というのは非常に矛盾した規定だと思うのです。いまここで具体的に申し上げると、一般論として申し上げておきたいと思うのですが、レジャーランドをつくるんですね。極端にいうとゴルフ場をつくったり、その横にはオープンの競技場もつくりましょう。しかしホテルを二つも三つもつくる。それに関連さして今度はボウリング場をつくる、遊技場をつくる、こういったことがどんどん観光開発、二号という形で許可されてい…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 もう一ぺんお尋ねしますが、個個のものについて許可をする、こういうことですが、事前に建設省に、これは開発許可していい行為かどうかという連絡は審査会を通してありますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 知事が判断をしてきめるのですから、その知事の判断によっては、三十四条の扱いというのは非常にばらばらになってきておるのですよ。それは間違いないのです。ですから私がさっきから言っているように、市街化調整区域の開発問題についての一定の基準、あるいはそういったものに対する指導目標は出されてしかるべきではないか。あるところでは許可したけれども、ある県では許可しなかった。逆に、許可したために市街化調整区域を設定した意味がなくなった…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それからもう一つお尋ねしておきますが、レジャーランドですね。観光という面とそれから娯楽という面、そういったものがミックスされて、最近はレジャー施設といったものが調整区域に非常にたくさんできるわけですよ。そういうものについては基準を示しておりますか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それで、ボウリング場というものを除いて、レジャーランドとしてそういうボウリング施設とか射的場とか、ずっとつくるわけですね。そういうものについてはどうかと聞いておるのです。基準があるのかないのかということです。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 大臣、非常に歯が痛いそうですけれども、小さな声でもいいですから答弁してください。 いまここでなぜ三十四条を問題にするかといいますと、最近は市街化調整区域にレジャー施設といったものをどんどん開発していくのですよ。ところが、いま局長がお話しになりましたように、それに対する一定の基準がないのですね。ただ観光開発という二号によって審査会が許可をしているのです。ところが実際には観光施設とレジャー施設というものは紙一重なんですね。…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 私は法の運用をきびしくせよと言ているのではなくて、同じ県で、あるところではレジャー施設を調整区域につくって出したら観光資源ということで許可された。ところがある人が出したら、今度はそれはだめだといわれたということになると、極端にいうと、これは法律運用を適当に曲解されたり利用されたりするわけでありますから、そういう意味では、この調整区域の開発行為というものは一定の基準をきちっと指導していただきたい。知事の判断であることは事…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 都市計画法の三十四条についてはわかりましたので、これで終わります。 次いで警察庁の方にお尋ねしたいのです。その前に建設省のほうにお尋ねをしておきたいのですが、東亜道路工業株式会社というのがありますね。これは資本金が非常に大きい。十億八千万円。総合工事株式会社だと思うのですが、その点、そういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 私はこれは一つの例として申し上げるので、何も東亜道路工業株式会社がどうこうという意味ではありません。その点はひとつ間違いないように前もってお願いしておきたいのです。 まず警察庁にお尋ねをしたいのは、昨年の四月一日に東亜道路工業株式会社の熊本県人吉工事事務所で、琢磨軍琢磨村大字渡の村道工事で、タイヤショベルカーでコンプレッサーを移動させるために、鶴井清という二十歳の土工が運転を誤って転落をし、死亡した事件が発生しておりま…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 その鶴井さんという方は、警察のほうの交通事故証明等によりますと、免許不保持者、道交法にいう免許を持っておらなかった者、こういうことになっておりますが、無免許者であったことに間違いありませんか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 タイヤショべルカーを動かすためには大型特殊免許が必要だというふうに理解をしておるわけですが、間違いありませんか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 それでは警察庁の方にお尋ねをいたしますが、この事故処理はどういう形で事故処理をなさっておりますか。ただ本人の自損行為で交通事故を起こしたという程度でありますか。それ以上掘り下げての調査が行なわれておるかどうか。その点をお聞かせいただきたい。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 その調べられた方の中に大型特殊免許を所持していた人がおられましたか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 いまの調査でおわかりになりましたように、なくなった方は、当然持っておらなければならない大型特殊免許を持っておらなかったわけですが、その大型特殊免許というのは、普通免許と——私は免許を持っておりませんからわかりませんが、普通の免許よりも非常にむずかしい、所持者も非常に少ない、こういうふうに聞いておるのですが、その点間違いありませんか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 この事件は——事件というよりも、この事故は、一つは本人が大型特殊免許を持っておらずにタイヤショベルカーを運転してコンプレッサーを移動させるときに、本人が幅員の狭いところに来て転落して死亡した、こういうことなんですが、現地で調査をいたしました範囲内では、いま説明員から御説明がありましたように、このタイヤショベルカーというのはチャーターしてきたのですね。そのチャーターしてきたショべルカーでコンプレッサーを牽引して移動させる…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 その無断で運転をしたかどうかということは、ここでいろいろ議論してもこれは水かけ論で、警察のほうでお調べになったことがほんとう、処理されたのがほんとう、だろうと思うのですが、そのときに、この工事責任者に対して何らかの注意をなさいましたか。

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 労働省にお尋ねをいたしますが、いま説明の方といろいろここで事実関係について議論をしましたが、本人の意思行為であったか、あるいは命令を受けて行なったのかというのは、死人に口なしでこれはわからないのですが、いずれにしても人命が一名失われているのは事実です。無免許の者が死亡しておる。こういったことに対しての業者あるいはそういった者に対する監督、こういったものについてはどういうふうにしておられますか。この結果を見てどういうふう…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 熊本の労働基準局はこの事故に対して、発生状況は「工事現場よりコンプレッサーを二キロメートル移動させる為、コンプレッサーについているけん引棒を、ワイヤロープでタイヤショベルの後部に固定し、(タイヤショベルとコンプレッサーの間隔一・五メートル位)被災者がタイヤショべルを運転し、時速二十キロメートルで運搬中、幅員の狭くなった所でハンドルを切ったところ、コンプレッサーが横に振れ、路肩より転落し、」こういうようなことですね。これ…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 四十七年度の予算が通って、いよいよ景気浮揚策のための公共事業が始まりますと、事故が非常に起こる危険性が多分にありますから、そういう意味ではもっときびしく労働省のほうで、いままでもやっておられたでしょうけれども、現実にこういう事故が起こっておるわけですから、そういう点をぴしっとやってもらいたい。 それから警察庁にお願いをしたいのは、これをただ単に交通事故処理でばっと片づけてしまいますと——この書類を見ますとまことに簡単で…

日本社会党1972/04/12

第68回 衆議院 建設委員会 第8号

○松浦(利)委員 最後に建設大臣にお願いをしておきたいと思うのですが、労働省のほうは監督をきびしくする、警察のほうは事故が起こった場合にその事故処理をきちっときびしくやる。ところが率直に申し上げまして、大型特殊免許を持った人の賃金が非常に高いのです。ですから請け負った人が、そういう業態はないと思いますけれども、しかし往々にして安く上げようとするのですよ。だから、当然大型特殊免許がなければ乗れないものも、無免許だろうが、あるいは普通免許だ…