松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは、実はきょうはこれが中心でございますが、御承知のように公労協がいま春の賃上げ闘争に入っておるわけでございます。二十六、二十七日が山場で、民間も含めた大きな闘争になろうとしておるのですけれども、二十日に公労協として第一波のストライキが行なわれようとしておるのです。二十六、七日の前に二十日ですね。これは御承知のように全電通と全専売、こういったところが中心で公労協の先陣としてストライキを打つ、こういう事態になっておる…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 大臣、いま読まれた内容がちょっと理解しにくかったのすけれども、予算案が参議院で審議中といえども、当局側はそのことに拘束されない。予算審議中だから回答できませんとか、そういったことにはならない、そういうふうに理解してよろしいですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 大臣、具体的に、たとえば一つの仮定ですが、電電公社の総裁が、四十七年度の予算が参議院で上がらない前に有額回答をしたいということがあったときには、大臣はそれについて規制を加えますか。予算が上がっていないからだめだと言いますか。それとも、それは当事者だから自由にやってくれというふうに御返事されますか。そのいずれを選択されますか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 これはもう大臣も公社当局も御承知だと思うのですが、この問題はいつも問題になるのです。ところが御承知のように、昭和三十九年の十二月に、当時の橋本官房長官とわが党の山本国対委員長、この二人の会談がございまして、電電公社と全電通は毎年有額回答を出発点として交渉を進める、そして最終的には公労委で調停、仲裁を受ける、こういうことが実は三十九年十二月にかわされておるわけです。それから総裁も御承知でしょうが、「電電労務情報」によると…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 人事局長、いまきつい制約と言われたですか。そういうふうに制約があると言われましたが、それは間違いありませんか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 それじゃ、そのことが理由で回答できないというわけじゃない。回答する内容に限度がある。回答する場合には、たとえばその回答について限度がある、そういうふうに理解していいですか、具体的に。
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 大臣、この問題は非常に大切な問題だと思うのです。労使問題が予算案の審議に一定の制約を受けて、当事者能力がそのことによって拘束を受けるということがあっては、私はゆゆしき問題だと思う。だからこそ、三十九年にそういった官房長官と当時の山本国対委員長との間に話し合いができて、自主交渉、当事者能力というのは、それがむちゃくちゃにということをいっているのじゃない。ある一定の、予算が通っておらないという背景も確かにあるけれども、その…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 総裁にお尋ねしますが、公労協の第一波が二十日にありますね。しかも、この二十日には当事者能力ということで、お互いに正常な労使慣行を守っていくという意味で、当事者能力を発揮して自主交渉で基本的な問題を話し合っていこうではないかというグループがストライキをやるわけですね。それを今度は、いやそうじゃなくてということで、全体的な流れの中でということで二十六日、二十七日にやりますね。ですからそういう場合に、正常な、極端に言うと予算…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 いま総裁が民間賃金と言われたのですが、昨年は御承知のように公労協が先行して民間相場をつくってきている、こういうかっこうで政府が最終的に指導なさっておるわけです。 〔水野委員長代理退席、委員長着席〕 民間賃金の一つの目安は常に鉄鋼だったんですね。ところが鉄鋼は十八日に回答が出るのです。ですから鉄が十八日に回答が出たとすれば、ある意味では民間の相場、目安というものも出てくるわけでありますから、そういう意味では、民間が出そろ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 これは労使の問題ですから微妙に変化いたしますので、ここでこれ以上は詰めるつもりはありませんが、少なくとも郵政大臣のお気持ちも、総裁のお気持ちも、予算、そのことを理由にして制約を加えるということではなくて、むしろ民間賃金等も出てくるわけでありますから、当事者能力、自主交渉というものをさらに積極的に進めていく、そうして問題の解決に当たっていくのだ、こういうふうにいまの御答弁をまとめて理解をさせていただきたいと思うのです。そ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 総裁にちょっとお尋ねをしておきたいのですが、昨年ヨーロッパのほうの通信事情をずっと調査をなさいまして、これは公社が出しておるPR誌その他を読ましていただいたのですから、正確な理解じゃなくて私の一方的な理解になるかもわかりませんが、日本における通信の技術水準あるいは設備状況、こういったものはもうヨーロッパ以上である、アメリカに肩を並べるくらいの、あるいはそれを追い抜くくらいの優秀な技術であり設備である、こういうふうに言っ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 これほど高い水準を維持しておるのは、もちろん当局の皆さん方の指導力あるいは国の指導ということもあるでしょうけれども、それも含めて、やはり公社に従事しておる労働者、従業員というもののささえがあってそこの水準に達したのだ、私はそう思うのです。だとすると、総裁が事情調査をなさってこられて、設備以外に労働条件というものを見られたと思うのです。実際に正直に見られて、レベルが一緒であるアメリカの労働者の賃金と、日本の同じ職場に働い…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 的確なお答えでなくて抽象的だと思うのですが、いずれにしても、技術水準、設備水準はアメリカのレベルに到達しております。しかし、賃金そのものは非常に低い。これは私は郵政事業の場合も一緒だと思うのですね。郵便で働いている労働者、こういう人たちの事業の内容というものは、アメリカに比べて日本の場合はむしろ逆に多いぐらいだと思うのです。ところが、それほど多い作業量を持っておりながら、やはり郵便労働者の賃金というものを比較しますと、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 それで大臣にぜひお願いをしたいのですが、実は年度末手当の問題なんです。この年度末手当につきましては、法律のワクがあることも事実です。ところがそのほかに、御承知のように大蔵省が実績解除というようなシステムでそれにワクをつけるわけですね。ことしの期末手当におきましては、郵便料金が値上げをした、私の言っていることが間違いであれば訂正していただきたいのですが、郵便料金が上がるという前提で、大蔵省の実績解除分が〇・一ふえて、郵政…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 この法律どおりにやっているなら問題はないです。ところが、御承知のように電電公社は景気浮揚策として相当大幅な設備投資の工事をやっておりますね、どんどん。ところが実際に稼働するのは、翌年度にできたあと稼働して収入がふえていくわけです。そういう計算は大蔵省は全然していないのですね、バランス上でとっていくだけですから。ここで言っておることはそういう単年度のことを言っておるわけですか。だからむしろそういった稼働というものは、やは…
第68回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたが、私はやはり公社法七十二条は矛盾だと思うのですね。これは明らかに私は矛盾だと思うのですよ。大蔵省が実績収入を立てて、それでなければどうだこうだという、もちろん制度上、仕組み上もそうなるのでしょうけれども、しかし、それがそのまま労使慣行というところに持ち込まれてくるというような、電電公社を例にとりましたけれども、郵政の場合だって同じです。だから、そういう点は今後の問題として、正常な労使慣行という…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは、時間が制約されて、きょうは質問なさる方が非常に多いそうでありますから、政府のほうも簡潔に答弁してください。それから、大臣は歯が痛くて答弁がしにくいそうですけれども、できるだけ政府委員の方でけっこうですから、政策的な面ではひとつ大臣、御答弁ください。 まず第一点は、二つお尋ねしたいのですが、まだ労働省の方が来ておられませんからその質問はあとにしまして、都市計画法の扱いの問題について質問をさしていただきたいと存じ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 その点が非常にあいまいなんですね。たとえばレジャーセンターなら認めて、野外施設だとかなんとかじゃなくて、屋内施設をつくる、ボウリング場などというものは、これは市街化調整区域につくるべきようなものじゃないと思うのです。ただ、ここで私が議論しておるのは、そのボーリング場を単独で調整区域につくることはどうなのかと、こう聞いておるわけです。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 もう一つお尋ねしますが、全然別個のものとしてホテルを二つも三つもつくることはどうですか。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは、いまのお話で、観光資源開発としてのホテルですね、これはただし書きということで認めることが可能だ。それではホテルをつくって、そのホテルに関連さしてボウリング場をつくるというのはどうですか。具体的になりますが、ホテルをつくって、それに関連さしてその横にボウリング場をつくる、それは認められますか。