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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 引きかえるようなことを言っておるのじゃなくて、実際に上がった段階にいま言われたことを別の法律でと、こう言っておられるわけでありますから、そのときにまた議論をさしていただきます、こういうふうに申し上げておるのです。 それからもう一つあるのです。御承知のように、農林大臣は、今度、佐藤総理のお声がかりもあって、生鮮食料品、特に野菜対策というのには非常に重点を置いておられるわけでありますが、今度の蔬菜、園芸等の予算を見ますと、…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 いま農業構築物として組長が判断をして捕捉しておるのです。いま言われるように、ガラス張りのりっぱな温室とかなんとか、そういうことを私は言おうとは思いません。しかし、実際にビニールを毎年毎年張りかえて、露地栽培をやめて、天気に左右されないビニールにしていく、こういったものまでどんどん農業構築物として課税の対象として捕捉していくのですよ。これからどんどん野菜対策として農林省が指導して進んでいくのですから、そういったものはやは…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 それではいまの自治省の方針を了解いたします。農林大臣、自治大臣ありがとうございました。どうぞお引き取りいただきたいと思います。 それでは次に厚生大臣に、簡単なことですから一つお尋ねをしておきたいのですが、第四回消費者保護会議で、昭和四十七年度には明確に、消費者の物価対策の一つとして消費生活協同組合の育成という問題があげられておる。その中には、地域の緩和、制度の改善を行なうため消費生活協同組合法の改正を今度の国会に提案を…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 通産大臣、大臣のところでどうもちょい待てという意見が強いというふうに聞いておるのですが、そんなことはありませんでしょう。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 それでは、いま厚生大臣が言われたように、今国会にぜひ提案をしていただきたいと思うのです。そのときに若干の員外利用についてもぜひ御検討いただきたい、この点について希望として申し上げておきたいと存じます。——厚生大臣、おそれ入りますが、先ほど私は、今国会に調整をして出しますというふうに理解をしたのですが、そうではないという不規則発言もありましたので、もう一ぺん、間違いありませんね。念を押します。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 調整がついたらじゃなくて、もうすでに調整はついておるはずなんです。消費者保護会議ですでにもう決定しておるわけですからね。手続は終わっておるわけですから。その点、今国会に提出をしていただきたいということを申し上げておきます。どうぞ厚生大臣お引き取りいただきたいと存じます。 そこで最後になりましたが、もう時間があまりありませんから、運輸大臣と通産大臣、そして公取の委員長もおいでですが、簡潔に質問させていただきたいと思うので…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 運輸大臣、これによりますと、四十七年度から四回運賃値上げをすることになりますね。そのことをもう閣議も了解した、だからこれから四回値上げしますぞというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 いま二兆円を出資すると言われましたが、その二兆円の見返りとして四回値上げをするということの検討を行なうことになっておるのですが、それじゃ国民が四回で負担する総額は幾らになりますか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 よく三方一両損ということをいわれますけれども、政府が二兆出して国民が六兆七千億も出すといったら、三方一両損にならぬじゃないですか。国民のほうが三倍よけいに出すわけですよ。実際にそういうことまでこのことは約束しておるのですね。それじゃこれをきめる段階で、あるいは閣議が了解した段階で、国鉄の十カ年計画というのは明確にあるのですか。その点どうです。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 私は主客が転倒しておると思うのです。十カ年計画をつくるなら、まず十カ年計画をつくって、新線建設はこれだけ、これだけ設備投資をしてこれだけの収入があってこうだ、在来線についてはこうだ、そして総額これだけの収入がある、そういう計画が出た上で国鉄料金というのはこれだけ値上げをしますぞ、こういって国民に働きかけるのが、私は政府のほんとうの姿だと思うのです。ところがこれは逆ですからね。初めから頭のほうでこれだけ金を使うということ…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、私のほうで調べた範囲内で意見だけ申し上げておきたいと思うのです。 国鉄再建について与野党一致した、こう言われたんですが、私たちは何も旅客のほうの国民の負担でということじゃなかったですよ。その点、私ははっきりしておいてもらいたいと思う。 そしてあの三方一両損というのは、ここで落語の話じゃありませんけれども、大岡さばきで、八さんと熊さんの、三両落ちておった、おれはもらわぬという意見で、大岡がこれを…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 やっぱりいま言われたことでも納得できません。国民は納得できないと思うのですね。しかしそのことは、もう時間がありませんから、さらに詰めた議論は控えさしていただきたいと思います。 最後に、たいへんこれは通産大臣に申しわけなかったのですが、公取の委員長、それから経企庁長官に管理価格の問題について明確にしておきたいと思うのです。 一緒に質問いたしますからお答えをいただきたいと思うのですが、第六十五通常国会で、わが党の成田委員長…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 最後に通産大臣に一つだけ、野党三党が先般の国会で出した寡占価格規制法案が継続審議になっておるわけであります。これは現在の独禁法を補完する意味で野党三党として国会で御審議いただいておる内容のものでありますが、こういった独禁法を補完する意味で出しておる野党三党の継続審議になっておる法案について御検討なさったことがあるかどうか。あったとすれば、こういったものについて措置するというお気持ちがあるかどうか、調査が終わった段階で。…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○松浦(利)委員 不況カルテルの問題等については、またほかの委員会で議論をさせていただくということで、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それでは、前回の委員会で保留しておりました部分について、ただいまから質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、住宅局長にお尋ねをしたいと思うのでありますが、御承知のように、いま第二次住宅五カ年計画が四十六年度を初年度として進行をしておるわけでありますけれども、これは昨年の委員会でも議論されましたように、九百五十万戸のうち五百七十万戸を民間による、民間デベロッパーを中心とした住宅建設だと、こういうふうに批判を受け…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 数字ですから、ここで私は数字的なことで議論をしようとは思いませんけれども、御承知のように、統計等を調べてみましても、婚姻した者がやっぱり核家族化して細分化していく。両親のもとから離れていくという傾向が非常に顕著になっているわけですね。ですから先ほど申しましたように、当初計画見込みとして八十万程度を新家庭として見込んでおった。婚姻する者は平均して一年間に八十万程度と想定しておった、婚姻届けする者が。ところが実際に百二十万…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 いまの事務当局の御説明で了解いたしますが、工業化住宅促進法案ですか、現化検討中だ、こう言われるのですが、実質的にプレハブ住宅は最近相当の部分を占めてきておるわけですね。これはいつごろこの法案ができ、国会に提出する段階になるのか、その見通しをひとつお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 それから、これは大臣に二つのことについて御答弁いただきたいのですが、その前に公団の総裁にお尋ねをしておきたいのです。 実は公団の家賃が原価主義をとっておるたてまえで年々高くなっていくのですね。確かに、公団家賃そのものが高くなる反面、入る人間の所得が増加しておることも当然だと思うのですが、あまりこれがのべつまくなしに原価主義をとるたてまえで上がっていきますと、庶民的な感覚からすれば高ねの花的なものになっていくのじゃないか…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 この公団家賃の問題というのは毎年毎年国民の間で問題を提起する内容のものですね。この際大臣にお尋ねをしておきたいのですが、こういうことを大臣に申し上げる必要はないのですが、いまのような公団のシステムでは私はやはり国鉄と同じになると思うのです。それはなぜかというと、結局、家賃は、建った家は七十年間で償却していく。ところが住宅公団が借りておる金というのは十年ごとに新しく更新をしなければならない。そうするとその元利の負担という…

日本社会党1972/03/15

第68回 衆議院 建設委員会 第4号

○松浦(利)委員 大臣の御所見を承ったわけでありますが、これから建つ住宅について大臣の御所見、よくわかりました。 ここで一つお願いをしておきたいのは、現在居住しておる人とのトラブルなんです。それは、いま入っておる人たちが一番問題にするのは、現在入っておる公団の家賃が上がるかどうかということだと思うのです。ですから、私はそういった意味では、現在入っておる人たちの家賃をどうするこうするじゃなくて、いま大臣が言われたように、これから建つものに…